バーニングオーシャンの映画を見た感想と無料で見る方法を紹介!

バーニングオーシャンはメキシコ湾沖80キロの海洋に浮かぶ洋上石油掘削リグ「ディープウォーター・ホライゾン」で原油が噴き出して大火災になってしまうマーク・ウォールバーグ主演の海洋パニック映画です。

BP社の責任者を演じていたジョン・マルコヴィッチはサイテーなヤツでしたね。

会社の利益の事しか考えていなくて、早く作業を終わらせようと取り返しのつかない事態を招きます。

アマゾンのレビューではバーニングオーシャンを見た感想が地味だったとか迫力がイマイチだったとかのネガティブなレビューが多くて良い評価は少なかったんですが、個人的には最近見た映画の中で一番面白かったです。

バーニングオーシャンは絶対に映画館の大スクリーンで見る価値がある災害パニック映画だと思いますね。

自分もゲオの100円セールのDVDレンタルでバーニングオーシャンの映画を見たんですが、映画館で見なかった事を激しく後悔しました。

劇場公開当時テレビで流れていたバーニングオーシャンの予告CMを見て絶対面白いだろうと思ってたんですけどなかなか都合が合わずに見れずじまいでした。

こんなことなら最優先でバーニングオーシャンを映画館に見に行けば良かったです。

久々にブルーレイを買う価値のある作品に出会えました。

バーニングオーシャンを無料で視聴する方法

バーニングオーシャンは動画配信サイトのU-NEXTやAmazonプライムビデオで配信中でPPV対象作品になっています。

U-NEXTの場合、バーニングオーシャンは432円で見ることができます。

U-NEXTでは初めて月額会員になると600円分のポイントがもらえるので、そのポイントを使えばバーニングオーシャンも無料で見ることが出来ます。

そして1ヶ月以内にサービスを退会すれば一切料金はかかりません。

ただもうゲオでも旧作扱いになっているのでDVDで見る方が断然安いです。

どしても家で無料で見たい場合はU-NEXTを利用してみましょう。

バーニングオーシャン作品概要

バーニングオーシャンは実際にアメリカで起きたメキシコ湾の原油流出事故を描いた実話に基づいた作品になっています。

自分たちの都合の良いように考える事がいかに危ない事か痛感させられましたね。

あんな巨大な施設が海の上に浮かんでいることも驚きでしたし、巨大な4本の スクリュープロペラによって洋上を自由に動けるようになっているのもびっくりでした。

バーニングオーシャンのストーリー展開も実話とは思えないほどスピーディで特に後半の1時間は全く退屈する暇が無く画面に釘付け状態で見てました。

ジミー役を演じたカート・ラッセルはリーダーとしての風格があって事故が起きても最後まで石油掘削施設に残って懸命に対応にあたる姿は感動しましたね。

最近はあまりカート・ラッセルを映画で見ることが無くなったのでもっと色んな作品に出てほしいですね。

マーク・ウォールバーグはあまりパッとしない感じのイメージしかありませんでしたが、バーニングオーシャンの演技はなかなか良かったです。

それにしてもバーニングオーシャンのような大事故が人災で起きてしまうというのは本当に恐ろしいですね。

安全を怠ると後で取り返しのつかない事故を招くというのはもちろん現場で働く人たちは十分に理解していると思いますが、BP社のような強い力を持った発注元の大企業が現場に居るとなかなか彼らが言う事には逆らえないですよね。

ジョン・マルコヴィッチみたいにあとで上に報告するなんて脅されたら反対するのは難しいと思います。

BP社側のヴィドリンの責任は重いと思います。

バーニングオーシャンのキャスト情報

バーニングオーシャンで一番存在感があったのはカート・ラッセルですね。

責任感のあるリーダーとしての演技は素晴らしかったです。

カート・ラッセルを見ているとバックドラフトの映画を思い出してしまいました。

最近では「ワイルド・スピード ICE BREAK」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」にも出演していましたよね。

主演のマーク・ウォールバーグはトランスフォーマーシリーズで有名です。

でも個人的にはあまり作品の雰囲気に合ってないので微妙な配役だと思います。

なんでシャイア・ラブーフとミーガンフォックスを降板させちゃったんだろうとマイケルベイに言いたいです。

トランスフォーマーに出演していた時の演技はちょっと自信過剰で無謀な所が見ていてイライラさせられることが多かったです。

マーク・ウォールバーグはトランスフォーマーで主役を演じるにはちょっとオッサン過ぎるのでもうちょっと若い俳優を起用した方がいいんじゃないかと思って見てました。

バーニングオーシャンではマーク・ウォールバーグはアメリカの肉体労働者のリアルな現実や日常を自然に演じていて良かったです。

年齢的にも石油掘削作の現場技術主任という役はぴったりでしたね。

ジョン・マルコヴィッチはトランスフォーマー/ダークサイド・ムーンやレッドでのコメディ要素のある役の印象が強すぎてバーニングオーシャンのようなシリアス系の演技には向いてませんでしたね。

まとめ

バーニングオーシャンは近年まれに見る大迫力映画でしたね。

しかもあれが実話というから驚きです。

バーニングオーシャンの作業員たちが石油掘削抗を地獄の穴と表現していたのがよく分かりました。

あの海底から吹き上げる原油の圧力の暴走は人間の力なんて全く及ばない人知を超えた圧倒的なパワーを感じましたね。

バーニングオーシャンはブルーレイを買っていつでも見れるようにしときたい映画ですね。

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