dele 1話のゲスト出演は江口のりこ!ドラマの役柄とあらすじを紹介

dele 1話のゲスト出演は江口のりこです。

江口のりこは石原さとみ主演ドラマの地味にスゴイ!校閲ガールに出演していたので顔を見れば分かるという人は多いと思います。

校閲部の石原さとみの先輩として江口のりこの人気に火が付き、今では色々なドラマに出演しています。

江口のりこは今のドラマ界には欠かせない名バイプレイヤーの一人ですね。

でも江口のりこは未だに顔と名前が一致するまでは有名にはなっていません。

江口のりこと聞いてパッと顔が思い浮かぶ人は少ないのではないでしょうか。

でも演技力は抜群でdele 1話を見ても城南署の会計課職員の片山薫を見事に演じていましたね。

江口のりこ演じる片山薫が大学時代のゼミ仲間のジャーナリストに警察の裏金の不正の証拠を渡そうとするシナリオはとてもリアルで楽しめました。

deleのドラマはストーリー設定がリアルなので、脚本がとても良く練られているな~という印象です。

ドラマの配役に対するキャスティングもドンピシャで、これからゲスト出演する俳優やミュージシャンが誰なのかとても楽しみな作品です。

dele 1話のあらすじは不正な会計操作を内部告発しようとする真面目な事務職員の江口のりこ演じる片山薫が山田孝之と菅田将暉の助けを得て警察組織に立ち向かうストーリーです。

それにしても真柴祐太郎(菅田)は社交性が凄過ぎですね。

菅田将暉のテレビでのイメージもいつも笑っていて遊び仲間が多い印象なので

死亡確認するためにジャーナリストの安岡のマンションで出会った子供とすぐに仲よくなり、安岡が独り住まいであることまで奥さんから聞き出すなんて坂上圭司(山田)が呆れるのも分かります。

でも社交的で明るい性格の真柴祐太郎ですが1話のラストで坂上舞が真柴(菅田)の過去を訳ありっぽく話していたので、真柴祐太郎の過去に何があったのか気になりますね。

あと組織犯罪対策課の刑事である牧野(般若)相手に車イスで倒してしまう坂上圭司の過去も気になりますね。

何か過去にそういった格闘技術を習うような職業についていないと、あれほどの腕っ節の強さは身につかないでしょうからね。

坂上圭司は姉の麻生久美子演じる舞の言う事には逆らえないようなので、何か弱みを握られているのか姉との関係性も物語が進むにつれて徐々に明かされていくことでしょう。

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