dele 7話の犯人は一体誰なの?最終回では菅田将暉の妹の死の真相が明らかに!


出典:dele公式サイト

dele 7話の真犯人は一体誰なのか気になっている視聴者は多いでしょうね。

自分もdele 7話を見終わった後にすっごいモヤモヤした気持ちになりました。

dele 7話で最後に登場した少女が毒物混入事件の真犯人を知っている感じでしたよね。

少女いわく事件のあった日はバザー会場に遊びにきていて、そこで知らない人に“そのお水飲んだら死んじゃうよ”と言われたと話すシーンには鳥肌が立ちました。

怪しいのは妻が不倫していた洋食店の店主


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お水を少女にすすめていたおばさんは確かにすっごい怪しかったですよね。

普通だったら少女の話している人物が真犯人の可能性があるわけですからもっと色々と少女に話をきこうとしますよね。

さらに“終わった話だからもうその話はよしなさい”みたいに少女の話を早々に打ち切ってしまうのはちょっとどうかという気がします。

でもまああのおばさんは怪しかったですけど、さすがにそんな大それた犯罪を犯すような人物には見えません。

だとするとdele 7話の真犯人は単なる通りすがりの愉快犯という線も考えられます。

少女も知らない人だったと話しているので、dele 7話の犯人は町の住人じゃない可能性もありますが、やっぱり町の住人がどう考えても怪しいですよね~。

いずれにしてもdele7話では事件の犯人が誰なのかについては描かれていないので、犯人は分からずじまいです。

個人的に怪しいと思ったのはやっぱり妻が市議会議員の宮本と不倫していた洋食店の店主ですね。

なんかお店での妻を見る目がちょっと異常な光を帯びていたように思います。

次に怪しいのはやっぱり市議会議員の娘の茜ですかね。

薬をやっていたこともそうですし、何よりも高校生と多感な時期に父親が見知らぬ女と車の中で密会しているシーンを目撃してしまってますからね。

醜い大人たちの本性を見て衝動的に犯行に及んでしまった可能性も十分に考えられます。

あと市議会議員の娘役の女優さんって凄い綺麗でしたよね。

しかもdele7話での山田孝之とのキスシーンがけっこう長かったのでSNSでも話題になってみるみたいです。

山田孝之が謎の美女にビンタされるシーンは圧巻


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山田孝之が市議会議員の娘の宮本茜に強烈なビンタをされたシーンはびっくりしました。

かなり本気の張り手に見えたので演技とは言え山田孝之は相当痛かったんじゃないかと思います 笑

それにしてもけっこう濃厚なキスシーンの後に思いっきりビンタって落差あり過ぎですよね。

山田孝之のあまりのも遠慮の無いもの言いにブチギレちゃったんでしょうね。

ちなみに市議会議員の娘を演じている女優さんは仁村紗和です。

自然な透明感があって独特な雰囲気を持っている女優さんですよね。

仁村紗和は大阪府出身の23歳で本業はモデルさんみたいです。

どおりで綺麗なはずですよね。

dele7話では仁村紗和の演技はとても自然で十分女優さんとしてもこれから活躍できると思うので、もっと色んな作品で見ていたいですね。

dele(ディーリー)7話あらすじネタバレ


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今回の『dele. LIFE』の依頼人は笹本隆で、父親が犯罪者で現在拘置所に収監されている。

父親の笹本清一は昔自分が経営していた鉄工所の従業員に保険金をかけて毒物で殺害し、保険会社から保険金をだまし取ろうとした保険金殺人の罪で服役していた過去があった。

出所してからも前科者に世間の目は厳しく引っ越した先でも近所の住人から酷い扱いを受け息子の隆も辛い少年時代を送ってきた。

そして町のバザーイベントで毒物混入事件が起きてしまい、前科者の笹本清一に真っ先に疑いの目が向き逮捕されて自供してしまったせいで裁判で有罪になり死刑が確定する。

しかし裁判では無罪を主張し自供は強要されたと事件後8年もの間ずっと主張し続けてきた。

息子の隆は児童養護施設に預けられたが、親が犯罪者ということで周囲から孤立してしまい1年もたたずに出て行ってしまった。

依頼人の笹本隆という名前に聞き覚えのあった坂上舞は毒物混入事件で逮捕起訴された笹本清一の息子だと気づく。

削除依頼のあったデータは事件の新たな証拠になるかもしれないと山田孝之にデータの消去を止めるように言う。

それからデータの中にあった動画を基に独自に事件の調査を開始する。

すると色々な醜い事実が浮かび上がり、祐太郎(菅田将暉)や圭司(山田孝之)は醜い現実を前に苦しめられることになる。

dele(ディーリー)7話の感想と最終回について


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7話の最後に“すっげー気持ち悪い”と言った祐太郎(菅田将暉)の気持ちがよく分かります。

事件の真相を調べれば調べるほど町の住人たちの醜い裏の顔が明らかになり誰が毒物混入事件の真犯人でもおかしくない異常事態。

これ以上、真犯人を追及しても何が飛び出すか分からないですし、その真実を2人が受け止めるのは過酷過ぎると思います。

どの人間も自分の本性を隠して周囲には偽りの自分を演じてる姿がdele7話ではとてもリアルに描かれていて正直見終わった後は何とも言えない気持ちになりましたね。

事件の真犯人も結局誰なのか分からずじまいで、無実を主張していた笹本清一の死刑が決行されてしまいあやふやな結末に終わってしまいます。

違法な方法で選挙に当選して、土木会社の社長から脅されていた市議会議員の宮本、病気の母親を虐待する商店主や妻が不倫していた洋食店の店主、事件があった頃にドラッグを使用していた市議会議員の娘の茜など怪しい人物は沢山いましたが結局だれが真犯人なのかは描かれませんでした。

誰が犯人でもおかしくありませんが、笹本清一の死刑が決行されてしまった今となっては隆が残した動画を新たな証拠として裁判所に提出してももみ消されるだけだと山田孝之(坂上)はこれ以上の追及を断念します。

最後に菅田将暉(真柴)がつぶやいた一言も今回の一連の事件の象徴的なイメージにぴったりだなと思いました。

どの町にもいる普通の人々が一皮むけば想像もできないような裏の顔を持っていたというのが怖いなと感じました。

dele最終回の予告編ではついに菅田将暉(真柴)の妹の死の真相が明らかになりそうなので次回の放送は絶対に見逃せませんね。

deleのドラマ公式サイトではすでに最終回の8話のあらすじストーリーがアップされているので気になる方はさっそくサイトにアクセスしてみましょう。

何やら菅田将暉(真柴)の妹の死には色々な謎があるみたいで、兄の真柴祐太郎も知らなかった驚愕の事実が明らかになるようです。

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