dele 橋本愛出演回のネタバレ 聡史の婚約者は誰?親友の宮田(渡辺大知)が怪しい?

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dele(ディーリー)5話が8月24日(金)に放送されました。

事前に橋本愛と柴咲コウが出演する事が公式サイトで告知されていたこともあり、視聴者の期待もかなり高かった5話

dele 5話を視聴して見た感想は期待通りの素晴らしい脚本で、とくにラストシーンの演出は素晴らしかったですね。

放送終了後は即、SNSで話題になり楠瀬(橋本愛)の幼馴染聡史への想いが切なすぎるといった声やあの演出は泣いちゃうわ~という感動の声が多く見られました。

dele(ディーリー)5話の冒頭あらすじ

橋本愛のdele画像

データの死後削除を「dele. LIFE」に依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって、72時間が経った。
この事実を知らせる信号を受信した「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)は、相棒の真柴祐太郎(菅田将暉)に死亡確認をするよう指示し、そのまま外出する。
圭司が向かったのは、とあるカフェ。目の前に現れたのは、圭司がどういうわけか1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲コウ)だった…!

dele 5話冒頭のスポーツバーのシーンで

ゴールを決めて仲間たちと盛り上がる翔

対照的に一人離れた席でお酒を飲む暗い雰囲気の聡史

聡史と同じ席に座った翔は

「婚約の件?」
と冴えない表情の理由を聞く。

「おれやっぱり彼女に言おうと思う」

と何やら思いつめた表情の聡史

聡史はdele 5話で山田孝之の「dele. LIFE」の依頼人となる人物。

ということはこの後!?

「よせよ・・・」

彼女を傷つけてしまうからと、
聡史の親友である宮田翔は乗り気じゃない感じ

この時の聡史の親友が語っていた彼女とは
橋本愛演じる楠瀬百合子の事だったと後に分かります。

聡史が事故に遭う前に楠瀬(橋本愛)に話そうとしていた真実とは何だったのか?

dele 5話の最大の謎が物語のラストに明らかにされます。

楠瀬(橋本愛)は真柴(菅田)に自分の事を聡史の婚約者だと説明します。

それから聡史が入院する病院に2人で一緒に御見舞いに行き。
楠瀬(橋本愛)は真柴(菅田)に聡史との思い出を色々と語ります。

バッディングセンターで真柴の携帯に坂上から連絡が入ります。

菅田将暉演じる真柴が坂上(山田孝之)から
宮田翔の連絡先を教えてもらい会いに行くと

楠瀬百合子と聡史は婚約していない事が判明します。

dele(ディーリー)5話のネタバレ&感想

楠瀬(橋本愛)の聡史との婚約の話が嘘だったという衝撃の事実に、
真柴(菅田)は楠瀬になぜ今まで婚約の件で嘘を付いていたのかその真意を本人に直接問いただします。

この時、真柴の“婚約者は他にいる”というセリフを聞いて
最初はどういうことなのかさっぱり分かりませんでした。

でも最後のシーンでその答えが分かる部分があり
そういう事だったのね~と余りに素晴らしいドラマの演出に一杯喰わされました。

すると真柴の言葉を受けて、これ以上
ごまかせないと思った楠瀬(橋本愛)の口から婚約の嘘の理由や

婚約者と嘘を付いたのは聡史のデータを見たかったと打ち明けます。

さらに恋人同士になった事は一度も無いけど聡史の事が好きな気持ちが嘘じゃなかったと語る楠瀬(橋本愛)

楠瀬(橋本愛)が聡史の気を引きたくて他の男性と付き合ったこともあったと話すと

真柴(菅田)に好きな気持ちを打ち明けようとは思わなかったの?と聞かれ

幼馴染も親友も大好きな人も全部失ってしまうから怖くて言えなかったと楠瀬(橋本愛)は答えます。

楠瀬(橋本愛)は最初から聡史に自分と別に好きな人がいることはわかって

自分の想いを告げても報われないというのが分かっていたんです。

でも好きな気持ちが抑えきれなくて、あんな嘘を言ってしまったんでしょうね。

「dele. LIFE」の依頼をキャンセルして、聡史のパソコンのデータの中身を見れば彼の好きな相手が誰なのか分かるかもしれないと・・・

楠瀬(橋本愛)の切ない嘘の理由はあまりにも悲しい恋心に彼女なりに区切りを付けたかったのかもしれません。

楠瀬(橋本愛)が知りたかった聡史が本当に好きだった相手とは?

dele 5話の最後の聡史が病室のベッドで目覚めたシーンで、
隣の宮田翔の手を握る菅田を見て、
楠瀬(橋本愛)が「遅いよ・・」とつぶやくシーンは切なすぎて涙が出そうになりました。

このラストシーンから聡史が本当に好きだった相手は幼馴染で親友の宮田翔の事だったんと思います。

その真実についてわざとらしく会話で説明するんじゃなくて登場人物の行動だけで真実を視聴者に伝える手法が素晴らしいな~と思いましたね。

deleのまるで映画みたいな脚本には毎回驚かされますね。

脚本家がエピソード毎に毎回変わっていくというのも面白い試みだと思います。

本多孝好の小説が原作でdeleドラマ制作陣が山田孝之と菅田将暉にぜひ出演して欲しいとオファーを出して2年越しに実現したドラマ企画というのもうなづけます。

ベストセラー小説家の本多孝好が山田孝之と菅田将暉が坂上と真柴役を演じる事を前提に、
ドラマの脚本を書いたというのはいかに山田と菅田の2人が俳優として絶大な信頼を置かれているかの証拠だと思います。

記事内の画像引用元:公式サイト

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