dele(ディーリー)5話で柴咲コウの最後の山田【ケイ】との会話の真意は?

柴咲コウは先日放送されたdele(ディーリー)5話で坂上圭司(山田孝之)の元恋人の沢渡明奈として登場します。

柴咲コウがドラマに登場する事は事前告知で知ってましたが、やっぱり華がありますね。

最近ドラマではあまり見なくなりましたが、相変わらず綺麗で全く変わっていないことに驚いちゃいました。

毎年会う約束をしているという2人

dele 5話の最初のシーンではカフェに入ってお互いの近況報告をします。

それから明奈(柴咲コウ)にdele. LIFEの事務所を見てみたいと言われケイは彼女を仕方なく事務所に案内します。

柴咲コウと山田孝之(ケイ)の気になった会話のやり取り

菅田将暉と橋本愛の本筋の物語も色んな伏線があってもちろん楽しめましたが、5話で一番びっくりしたのは柴咲コウと山田孝之(ケイ)のラストシーンですね。

明奈(柴咲コウ)が山田孝之(ケイ)に対して言い放った“依頼人になるかもしれない”という最後のセリフの言い方がなんとも意味深で、その言葉の意味が気になって仕方ない視聴者は多かったと思います。

聡史の意識が戻った後にその問題のシーンが始まります。

dele. LIFEの事務所内で圭司の仕事に対して自分の感想を述べる明奈(柴咲コウ)

明奈(柴咲コウ)は最初に圭司から仕事の話を聞いた時は
死後のデジタルデータを削除してほしいという依頼が本当に来るのかどうか半信半疑だったみたいだが

実際に圭司の仕事を間近で見て

“たしかに自分じゃ消せないデータってあるね”と一定の理解を示す。

「それを消したら自分が自分じゃなくなってしまうようなデータ」

あるのか?というケイ(山田)の問いにかぶせるように突然、

「待ち合わせは今年で終わりにしよう」

と切り出す明奈(柴咲コウ)

しばしの沈黙の後

「わかった・・・」
と静かに応じるケイ(山田孝之)

「長くは待たないよ

私からデータ削除の依頼が来たらもう他人だと思って」

という明奈(柴咲コウ)の言葉に

「えっ?」
と戸惑いの表情を浮かべるケイ(山田)

そりゃそうですよね~ 笑

帰りに事務所の廊下で明奈(柴咲コウ)が真柴(菅田)とすれ違う場面でも

「ケイの彼女ですか?」という問いに対して、

“近いうちに依頼人になるかも・・”と言い残してエレベーターの扉を閉めるとこなんかは明らかに今後の展開の伏線だと思います。

柴咲コウの「長くは待たない」「依頼人になるかも」の意味は?

依頼人になるかもしれないという明奈(柴咲コウ)の言葉はなんとも意味深で、圭司(山田)がその言葉の真意を測りかねるのは当然です。

明奈(柴咲コウ)のセリフ通りに捉えるとするなら
死の訪れを予感する何かが明奈(柴咲コウ)の身近ですでに起きているということですよね。

柴咲コウが死ぬ姿なんて見たくありませんが、
もしかすると最終話で待ち受ける波乱の展開の伏線なのかもしれません。

しかも、長くは待たないというのはどういう意味なのか気になりますよね?

何を待てないのか??

圭司(山田)に対して何かの件で答えを出すように促しているのは間違いありません。

それが何に対しての事なのかというのが5話最大の謎なわけですが

もしかして復縁の事を言っているのかな?とも思いましたが、どうも違うような気がします。

なんにしても明奈(柴咲コウ)はなぜそんな思わせぶりなセリフを吐いたのか?の疑問の答えは違いうちに明らかになると思います。

というのもdeleが放送されている深夜の時間帯の金曜ナイトドラマ枠の作品は全8話が定番になっているからです。

そう考えると残り3話で最終回を迎えることになるので、明奈(柴咲コウ)の最後のセリフの意味についても近いうちに解き明かされる可能性が高いです。

今後、明奈(柴咲コウ)と圭司のどんな謎が明らかになるのか楽しみですね。

dele 5話のラストのどんでん返しを見てしまうと、また視聴者をアッと言わせる演出を仕掛けてくるのは間違いないでしょうね。

最終話の脚本は誰が担当するのか気になりますね。

事務所に戻った真柴(菅田)は“さっきケイの彼女に会ったよ”と報告しますが、

「彼女じゃない、古い知り合いだ
今のところは・・・」

と2人の関係を真柴に深く説明はしませんでした。

坂上(山田孝之)のセリフにはどこか含みがある感じで
この先の不吉な展開を何となく予想しているのかもしれませんね。

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