deleの視聴率が低いのはなぜ?SNSでの高評価と乖離している理由

deleの視聴率がなぜあんなにも低いのか?

dele1話目こそ5.5%で深夜枠としてはギリギリ許容範囲でしたが、2話目の視聴率では3.7%と急降下!

もう3%台はヤバいとしか言えませんね。

そして先日放送された4話目も3.9%という結果に・・・

もしゴールデンタイムの放送枠だったら爆死寸前というかもはや爆死している数字です。

でもネットのツイッターなどのSNSの声を見てみるとdeleのドラマに対する高評価の投稿が多い事に驚かされます。

僕もdeleのドラマは1話から見ていますが、あれほどのクオリティの高いドラマが視聴率に反映されない事に正直、疑問を持ちました。

ネットでは“今期のドラマの中で一番面白い!”

“1話ごとの話が深くて毎回引き込まれる”

“数年に1回あるかどうかの神ドラマ”

など絶賛する声が相次いでいます。

これほどネットの視聴者の評価が高いにも関わらず視聴率が極端に低い原因を考えてみるとひとつの可能性が浮かんできます。

それはネットの見逃し配信サービスの存在です。

ティーバーやギャオなどのオンデマンド配信で、リアルタイムの放送を見逃してい待っても後からネットで好きな時間帯に放送が見れます。

他にも録画しておけば遊びの予定が入っても後日好きな時間帯に視聴できます。

仕事で忙しかったり金曜の深夜11時15分~0時15分という放送時間帯にも視聴率が低い理由が推測できます。

金曜日は仕事終わりで会社の同僚と飲みに行ったり友人と遊びに出掛ける大学生や若者が多いのでリアルタイムの視聴者が必然的に少なくなりますからね。

これらの事情からdeleの視聴率が低いと予想できます。

今の時代、ネットで民放各局のドラマの見逃し配信サービスの世間的認知度が高まり、いつでも好きな時間帯に見逃してしまったドラマが見れるので視聴率をドラマの人気の指標にするのは時代遅れだと思います。

しかしだからといって視聴率というのはスポンサー獲得の重要な指標なので、無視できない大人の事情もありますね。

でもdeleのようなクオリティの高いドラマは視聴率にはあまり左右されないでほしいと思います。

たしかに視聴率が低いと俳優陣やドラマ制作スタッフの士気に影響すると思いますが、deleのW主演を務める山田孝之や菅田将暉にはぶれずに最後まで走りきってほしいです。

毎回、1エピソードごとに脚本家が変わるというのもdeleのドラマの面白さの理由の一つだと思います。

なんでも山田孝之と菅田将暉がマンネリになることを嫌い、視聴者にはいつも新鮮な気持ちで作品を見てほしいという強い思いがあったからだそう。

たしかにdeleは1話完結のドラマで毎回、話の展開が違うので飽きずに見れます。

脚本家が違うと同じドラマでもこうも印象が変わるのものなのかと実感させられました。

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