dele(ディーリー)菅田将暉の過去の妹の死の謎が最終回でついに明らかに!

菅田将暉(祐太郎)の過去の妹の死には
何か裏があるのは視聴者の多くが感じていることだと思います。

事実、dele最終回では菅田将暉の過去に起きた
妹の謎に包まれた死の理由が明らかになります。

妹の死は新薬の治験による事故だった?

病院側の弁護士である辰巳仁志が菅田将暉(祐太郎)の家に妹の死の原因について説明に来ます。

しかしそのあまりの真実味の無い説明の内容に到底納得できない菅田将暉(祐太郎)の両親

弁護士の辰巳の説明によると治験では菅田将暉の妹の鈴には新薬ではなく、プラセボのブドウ糖を投与していたというのです。

でもそんな病院側が用意した書類なんていくらでも偽装できちゃいますらかね。

治験では新薬とブドウ糖を投与されるグループに別れ

妹はブドウ糖を投与されるグループだったので、死亡の原因は薬の副作用ではなくあくまでも病気のせいだという病院側の回答。

しかしどう考えてもその説明は嘘としか思えません。

どうしても祐太郎の妹の死を治験と結びつけたくない人物がいるみたいですね。

その人物こそが菅田将暉の妹の死の黒幕だったのです。

菅田将暉(祐太郎)の壮絶な過去

菅田将暉の過去の妹の死によって家族がバラバラに引き裂かれてしまいます。

当初は治験による妹の事故が明らかになると病院側の過失が疑われたが、

菅田将暉(祐太郎)の妹にはブドウ糖が投与されていたので薬の副作用ではないと病院側が先手を打って発表したことによって過熱した報道が一気に沈静化する。

そして今度はその矛先が菅田将暉(祐太郎)の家族に向かう事になる。

“娘の死を国の責任にして遺族は賠償金を請求しようとしている。”

そういったフェイクニュースが瞬く間にネット上で拡散!

その結果、マスコミの菅田将暉(祐太郎)の家族へのバッシングが始まった。

しかしそれは何らの力が意図的に働いたとしか思えない不可解なタイミングでした。

祐太郎の妹の死の真実を隠したい何者かの存在。

祐太郎家族の突然のバッシングは妹の治験にはなんらかの陰謀や大きな力が働いてるのは明らかです。

そしてついにdele(ディーリー)最終回で妹の治験の医療事故をもみ消そうとした黒幕の大物政治家の正体が判明します。

その人物とは厚労族の大物議員の仲村毅だった。

妹の死が原因で祐太郎の家族はバラバラに

そうこうしていると祐太郎の家族の写真がネットに拡散してしまう

ネットの掲示板には祐太郎の家族を誹謗中傷する内容で溢れかえっていた

思春期の頃にこんな酷い経験をしてしまったら深い心の傷が残るでしょうね。

家族がバラバラになってしまうのも仕方ありません。

祐太郎の両親も妹の死がきっかけで離婚して、冒頭の墓参りのシーンからも分かる通り祐太郎の母親は別の男性と結婚してましたからね。

ネットで書かれている事なんて気にするなという父親に対して、

何もしなかったらまたうその書き込みが増えるだけだ、悔しくないのかと父親を問いただす祐太郎

逃げているだけだと言う祐太郎に対して苦しいのはお前だけじゃないと口論になる

そんな2人の姿を見て憔悴しきった表情だった母親がもうやめて!!と叫び沈黙する2人。

妹の死によって祐太郎の家族はもはやボロボロの状態だった。

辰巳に頼ることをやめた両親は弁護士に相談を始めるが、勝ち目がないと断られる。

2人目に相談した弁護士も当初はやる気をみせていたが途中からやっぱり勝ち目がないと態度を豹変。

次第に祐太郎の両親も娘の死は治験が原因ではなく、病気のせいだったんだと無理やり自分たちを納得させるようになる。

その結果、両親は離婚、家族三人はバラバラに暮らすようになる。

最終回の医療弁護士・辰巳仁志は声優の大塚明夫

それにしてもdele(ディーリー)最終回で祐太郎の妹の死のキーマンとなる病院側の弁護士の辰巳仁志を演じたのが大塚明夫だったことに驚きました。

大塚明夫は数々の映画やアニメ、人気ゲームの声優としてとても有名です。

メタルギアソリッドの主人公の渋い声は思わず聞き惚れてしまうほどです。

最初は築かなかったのですが、山田孝之演じる圭司が辰巳弁護士の録音データを発見し、

再生するシーンでこの声どっかで聞いたことあるなと記憶をたどって見るとあっと思い当たって驚きました。

まさか大塚明夫の俳優としての演技が見れるとは思ってもいませんでしたからね。

それにしもて大塚明夫は渋い声のイメージ通りのジェントルマンでうれしかったです。

声もカッコイイだけじゃなく、見た目も渋くていい年の重ね方をしているなと感じましたね。

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