dele 山田孝之が車椅子の理由は?アクションがカッコイイと話題に!

deleディーリーの山田孝之が車椅子の理由は何なのか気になってちょっと調べてみました。

dele1話を見た時は最初から山田孝之が車椅子で登場したので、交通事故で脊髄を損傷して両足が麻痺してしまったのかなとか勝手に想像してました。

でもいくら話が進んでも山田孝之の車椅子の理由の説明がないので、ちょっと調べてみることにしました。

するとdeleのdeleのドラマ公式サイトのキャストのプロフィールページに山田孝之の車椅子の原因が簡単に紹介されてました。

これはちょっと盲点でしたね(汗)

deleディーリー公式サイトにはキャストの大した情報は載ってないだろうと最初から決めつけて軽んじていました。

山田孝之が車椅子の理由についてはdeleのドラマの中で徐々に明らかにされていく謎の設定だと思っていたので、
まさか公式サイトにあんなにあっさり山田孝之が車椅子の理由について記載されているとはちょっと拍子抜けでした。

もっと詳しい情報が分かると期待してたんですけど、それ以上の情報は見つかりませんでした。

以下にドラマ公式サイトの山田孝之のプロフィール内容について紹介しておきます。

山田孝之が車椅子の原因は病気だった?

坂上圭司/さかがみ・けいし(33)
山田孝之
フリーのプログラマー。原因不明の難病で下半身の麻痺が進行し、車椅子生活を送っている。亡き父が設立した「坂上法律事務所」と提携し、会社「dele. LIFE」を立ち上げ、依頼人の死後に遺留データを内密に消す仕事をしている。頑固でプライドが高く、テリトリー意識が強い男。旺盛な知識欲を持つ。

引用元:dele公式サイト

これだけだとちょっと詳しい状況が分からないので、
ひょっとしたらdeleの原作小説に何かヒントがあるかもと思い調べてみましたが

本多孝好の原作小説にも山田孝之の車椅子の件についてはあまり詳しく触れられていません。

分かったのは高校2年の頃から徐々に膝下から麻痺が進行していき、最終的には歩けないまでに悪化してしまったようです。

高校生と言えば青春真っただ中で一番多感な時期なのに、そこで足が少しずつ動かなくなっていくというのはどれほどの恐怖だったか想像すらできません。

山田孝之のあの人を寄せ付けない雰囲気も彼の病気の事を考えれば理解できる気がします。

だって16歳くらいまでは普通に歩けていたということですからね。

普通に歩ける感覚を知っているだけに車椅子生活で足の自由が効かなくなったときの山田孝之(坂上)の絶望的な気持ちは考えただけで辛くなります。

それでも他人の苦しみに寄り添える姿は凄いなと思います。

普段の山田孝之(坂上)は表面的には周りの人間に対して無愛想な感じですが、心根は優しくて常に弱い物の味方の立場でいようとするのがドラマからも伝わってきます。

そっちの方が人間的にも信用できますしね。

そういう山田孝之(坂上)だからこそ6話でもいじめられていた少女に対して校舎の屋上で“自分の気持ちを大事にしろ”という彼の言葉が少女の心に突き刺さったんだと思います。

「おじさん達に任せとけ、絶対に助けてやるから!」という山田孝之の力強い言葉に涙が出そうになりました。

山田孝之の華麗なる車椅子アクションがまたしても炸裂!

先週放送されたディーリー6話で魅せた山田孝之の車椅子アクションには痺れましたね。

車椅子アクションが炸裂したのは6話のラストで小川優菜を自殺に追いやった黒幕のtapir(テイパー)と直接対決するシーン。

相手は山田孝之が車椅子という事で油断していんでしょうが、それを差し引いてもかっけ~と思わず口から出ちゃってましたw

dele1話で最初に山田孝之の車椅子アクションを見た時は衝撃的でしたからね。

山田孝之が車椅子を自由自在に操り、殴りかかってきた相手の腕を簡単に捻り上げるシーンがとてもスタイリッシュでまた見てみたいと思ってました。

先週のディーリー6話ではさらに山田孝之の車椅子アクションに磨きがかかっていて、無駄の無いスムーズな動きであっという間に犯人の背後を取って首を締めあげます。

山田孝之の車椅子アクションの洗練された一連の動作は想像ですけど相当な山田孝之の訓練のたまものだと思います。

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