ぎぼむすでひろきくんの高校生役を演じるのは井之脇海!上白石萌歌と過去にCMでも共演

ぎぼむすのひろきくん(井之脇海)とみゆき(上白石萌歌)が予備校の自習室で一緒に勉強するシーンは見ていてホッコリしますよね。

ひろきくんはいつもみゆきの困りごとを親身になって解決してくれるお兄さん的な存在で、子供の頃よりも断然、井之脇海演じる高校生のひろきくんのファンになっちゃいましたね。

みゆきとひろきくんはほんとお似合のカップルという感じで毎回癒されます。

しかもぎぼむす8話の最初のシーンで“ずっとみゆきとデートしてるつもりだったから”というひろきくん(井之脇海)のセリフはカッコ良すぎでしたね!

好きな相手にあんな事言われちゃったら女子は堪らないでしょうね。

みゆきも最初はデートに誘ったのにあっさりひろきくんに断られてしまい“なんでよ!!”と怒ってましたが、ひろきくんの神回答に思わず顔がニヤけてしまいます 笑

その時のみゆき(上白石萌歌)の表情があまりにも嬉しそうだったのでこっちまで嬉しくなっちゃいまいた。

やっぱりぎぼむすは第二章に突入して、1話目とは別次元の面白さになったと思います。

とにかく高校生のみゆきとひろきくんの配役が素晴らしいですね。

高校生のみゆき役の上白石萌歌とひろきくん役の井之脇海は1年くらい前にキリン 午後の紅茶のテレビCMで共演しているので知った仲なのか息もぴったりですね。

午後の紅茶のCMで披露した上白石萌歌の歌声があまりにも上手だったので今でもあの澄んだ上白石萌歌の歌声は覚えています。

特にスピッツの楓の曲をカバーしている上白石萌歌の歌声は最高でした。

でもまさか午後の紅茶のCMの中でCharaの「やさしい気持ち」をイヤホンで聞きながら熱唱する高校生の上白石萌歌に“声デカ過ぎ”とホットのキリン午後の紅茶を手渡す男子が井之脇海だったとは最近知って驚きましたね。

ひろき役の井之脇海の出演ドラマやテレビCM

井之脇海(22歳)は神奈川県横須賀市出身で、天才てれびくんMAXや3年B組金八先生など子役の頃から活躍。

義母と娘のブルースのドラマに出演する前にも今まで数多くのドラマや映画、テレビCMに出演しています。

代表的な井之脇海の出演ドラマ作品を挙げると
NHKの朝ドラの「ごちそうさん」「ひよっこ」を始めWOWOWプライムの宮沢賢治の食卓、池田エライザと共演したフジテレビの「青と僕」などがあります。

映画作品では「帝一の國」や「あゝ、荒野 前編」で菅田将暉と共演しています。

テレビCMでは進研ゼミのベネッセやソフトバンクモバイル、
トヨタホーム、パズドラのガンホー、キリンビバレッジ、ダイハツなど数多くの大企業のCMに出演しています。

キリンの午後の紅茶のCMでは上白石萌歌と共演した事でも話題になりました。

22歳にも関わらず、ぎぼむすで高校生のひろきくん役を演じていても全く違和感がありませんでしたね。

それはつまり井之脇海という俳優には与えられた役を自分のものにできる才能があるという事だと思います。

ぎぼむすのドラマ第二章の高校生のひろきくんの演技を見て、すっかり井之脇海のファンになってしまったので、これからもっと色々なドラマや映画作品で彼の姿を見ていたいですね。

ひろきくん(井之脇海)のドラマでの見どころ

井之脇海演じる高校生のひろきくんは幼馴染のみゆきについに告白します。

でもあっさり振られてしまい、納得いかないひろきくんはみゆきに理由を尋ねます。

すると受験勉強で忙しいからとみゆきから拍子抜けするような回答が返ってき、嫌われてなかった事に安堵するひろきくん。

それからひろきくんがみゆきに勉強を教えるようになり2人の距離は急速に縮まっていきます。

ひろきくん役の井之脇海とみゆき役の上白石萌歌の仲むつまじい感じが見ていて青春時代を思い出してしまい甘酸っぱいあの時の気持ちを追体験しているような感覚になってしまいます。

井之脇海の魅力を一言で言えば彼の飾らないところですかね。

イケメンだからと言ってそれを鼻にかける事も無く、ぎぼむすでの自然体の演技にとても好感が持てます。

ひろきくん(井之脇海)がパン作りに行き詰っている麦田あきら(佐藤健)を手伝うシーンも恩着せがましくなく頼りになる感じが良かったですね。

パソコンを駆使して、食パンの耳まで美味しくなる最適な材料の配合をグラフ化。

2人で食パンの耳まで美味しくするにはどうすればいいのか焼き時間や水の配合などを色々と変えながら試行錯誤して理想の食パンを完成させる姿は見ていて楽しかったです。

ひろきくん(井之脇海)のみゆきが大切に想っている人たちの役に立ちたいという思いが伝わってきました。

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