ぎぼむす みゆきの高校生役は上白石萌歌!娘役の演技が癒されると話題に!

みゆきの高校生役の上白石萌歌の演技を見ましたが、性格の良さが滲み出ていてとても癒されますね~

ぎぼむすの6話から第2章に突入しちゃってたのを全くしりませんでした。

というのも2話の途中で見るのを挫折してしまっていたからです。

理由は亜希子を演じる綾瀬はるかのロボットのような演技にどうしても違和感があって見ていられなかったというのが正直な感想です。

でもネットでは7話の視聴率がついに大台の15%を超えたと話題になっていてそんなに見ている人が多いのか

またトライして見ることに、

すると2話の頃よりもめちゃめちゃ面白くなっていてびっくり

しかもみゆきの高校生役を演じる上白石萌歌がめっちゃ可愛いですね。

両親が亡くなってしい辛い幼少期だったにも関わらず、高校3年生のみゆき(上白石萌歌)はとても素直な子に育っていて義母の亜希子(綾瀬はるか)に対して
いつも感謝の気持ちを忘れないところがジーンときちゃいました。

でも7話の中盤では義母の亜希子に対してそれまで必死に我慢していた感情をぶちまけます。

高校生役の上白石萌歌の迫真の演技に思わず涙がポロっと出ちゃいました。

たしかにああも義母の亜希子が頭がいいと娘のみゆきがプレッシャーを感じてしまう気持ちも分かります。

でも娘の本心を聞いて落ち込む亜希子を麦田が予想外の回答で励ますシーンは何でも考え方ひとつだなと感心させられました。

ふだんはチャラチャラしてるけどたまにいい事言っちゃう佐藤健演じる麦田が大好きです。

高校生のみゆきと亜希子の親子関係が見ていてほっこり

小学生の頃のみゆきと亜希子は事あるごとに衝突していて、見ていて疲れることが多かったのですが、

みゆきが高校生になって急に亜希子との親子関係が良くなっていて驚きました。

でもそれが却って、安心感に繋がって時々2人が衝突しても本心ではお互いの事を想いやっている事が分かるので見ている視聴者側としてはケンカの最中でも辛い気持ちにならなくて済みます。

やっぱり7話の商店街の寂れたパンやが亜希子の手腕でV字回復していくストーリーは面白いですね。

どん底からの逆転劇は見てみてスカッとします。

しかもお店が繁盛するにつれて亜希子と麦田が仕事に対してますます情熱を燃やしていくところが最高です。

パン屋での亜希子と麦田を見ていると2人は案外お似合なんじゃないかと思いますね。

なぜか綾瀬はるかのちょっとロボットっぽい演技も最初の頃より気にならなくなっていました。

おかげでドラマのストーリーに集中できて脚本の面白さに気づけましたね

やっぱり高校生のみゆき(上白石萌歌)との親子関係が改善していたのが、その理由かなと思います。

亜希子と高校生のみゆき(上白石萌歌)のお互いの事を想い合う姿が画面から伝わっきて何だか見ていて温かい気持ちになれました。

同じドラマでも1話と7話でこんなにも受ける印象が違うもんかな~と思いました。

ぎぼむすのようにこれだけ終盤になるにつれて面白くなるドラマというのは自分は今まであまり見たことがなかったので驚きです

しかも7話では視聴率が今期ドラマの中で最高の15.1%を叩きだしたというから驚きです。

まあ7話を見てみるとその高視聴率に納得しちゃいますけどね。

心なしか好調な視聴率を受けて綾瀬はるかの演技にも気合が入っているように見えました

亜希子の頑張る姿を見ているともっと仕事を頑張らないとという気持ちにさせられますね

ぎぼむす7話あらすじ見どころ

7話では綾瀬はるか演じる亜希子がなぜかベーカリー麦田に再就職していて、寂れたパン屋の再建に取り組んでいる様子

どうやら受験勉強に悩む娘のみゆきに対してお母さんが仕事で頑張っている背中を見せることでヤル気を出してもらおうという計画のようだ

しかしみゆきはバリバリ働く亜希子の姿を見て逆にプレッシャーを感じてしまう。

一方、ベーカリー麦田の再建にも暗雲が垂れこめる

目標の5万円という売り上げは達成したもののそれも長くは続かず売り上げは下がるばかり

原因はリピーターが極端に少ない事。

一度パンを購入してくれた客がまた再度購入しようと思うほどパンの味が美味しくないという決定的な問題が浮き彫りになる。

しかも店主の麦田あきらは飽きっぽい性格でやる気に欠けている状況。

このままでは再建など夢のまた夢。

亜希子はなんとか麦田にパンをもっと美味しく作るように説得するが

自分が必死に作ったパンが美味しくないと亜希子に言われて麦田はふてくされてしまう。

さらに亜希子の事をクビだと言いだす始末

しかしその夜、麦田の友人が亜希子の再建計画書を見てその内容を絶賛

麦田は亜希子をクビにしてしまったことを後悔する。

そして翌日出勤してきた亜希子に対してクビにしたのは宮本ではなく岩本だとちょっと強引過ぎる言い訳で亜希子のクビを撤回する。

ぎぼむす7話で高校生のみゆきとひろきを見た感想

久しぶりにぎぼむす7話を見たらみゆきが女子高生になっていてびっくりしました。

しかも受験を控える大事な時期で、

父親の良一も亡くなってるし

幼馴染の大樹(ひろき)は体型が小学生の頃と全然違うし

いじめっ子の頃とは正反対の好青年に成長している姿はまるで別人

まあ小学生の頃もみゆきの事が好きだったからブスとからかっていただけで本当はリーダー気質の優しい少年でしたけどね。

第2章に突入して話の展開ががらりと変わってしまっていて

小学生のみゆきはあんなに亜希子の事を毛嫌いしていたのに

高校生になってから義母の亜希子と急に打ち解けていてその間に亜希子とみゆきの間に何が合ったのかすっごい気になりました。

なので見逃してしまった回の放送はParavi(パラビ)の見放題配信で視聴しようと思います。

でも高校生の大樹(ひろき)がみゆきを“ようブス”と呼ぶところは全然変わってませんでしたね。

でも高校生のみゆきはブスと言われて怒りだすかと思ったらブスと呼ばれたことはスルーして普通にひろきと会話してたので大人になったなと感心しました 笑

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