グッドドクター 5話で高山先生(藤木直人)の弟も新堂湊と同じ自閉症だった過去が判明!

高山先生(藤木直人)がなぜ新堂湊にあんなにキツく当たるのか?

と疑問に感じていた視聴者の方も多かったと思います。

その理由が6話で高山先生(藤木直人)の過去とともに明らかになります。

そこには高山先生の弟にまつわる悲しい過去が関係していました。

高山先生が新堂湊に冷たい態度だったのは弟が同じ自閉症だったから

グッドドクターでは事あるごとに湊に対し
“お前には医者は無理だ”と言い続けてきた高山(藤木直人)

グッドドクター5話でも“自分の感情をコントロールできない人間に小児外科医は務まらない”と湊に画像診断科に行くように命じます。

瀬戸は高山の湊に対する常日頃の厳しすぎる態度に納得できないでいた。

そんな時偶然、廊下で高山(藤木直人)と副院長の立ち話を耳にする瀬戸

副院長「そんなに重なりますか弟さんに」

高山先生「ずいぶん汚い手を使いますね
新堂を利用して院長を失脚させようとするなんて」

新堂を画像診断科に転科してらうので、
もうあいつはあなたがたが望むようなトラブルは起こしません」

その日の仕事帰りに高山(藤木直人)が瀬戸を食事に誘う。

その帰り道に新堂湊への高山(藤木直人)の真意が弟の過去の不幸な出来事とともに明らかになります。

瀬戸は思いきって高山(藤木直人)に副院長が話していた弟の話を切り出す。

すると高山は弟が新堂と同じ自閉症だった過去を打ち明ける。

「子供の頃から自動車が好きで整備士になりたいと言っていた

どうしても弟の夢をかなえてやりたかった。」

高山は両親を何とか説得しようとするが、

働くなんて無理に決まってると乗り気じゃない父親

でも高山(藤木直人)は両親の反対を押し切って弟を工場で働かせ始めた・・・

ところが高山の想像以上に世間は自閉症の弟に対して厳しかった。

高山の弟は職場でのいじめにあい帰宅途中にパニックを起こして踏切に進入してしまいそのまま電車にはねられてしまう。

「何もさせないことが弟のためだった」

自立なんてできるはずがない
夢なんてあきらめろ・・・

「新堂を見るとどうしても弟を思い出してしまう

いずれ傷つくあいつを見たくない」

高山先生(藤木直人)にそんな辛い過去が合ったなんて知りませんでしたね

しかも高山先生の弟の過去の話を理事長の東郷美智が携帯で聞いていたのはちょっと驚きました。

経営合理化の為だとしても高山先生の弟の話を聞いて、東郷美智はますます難しい立場に立たされますね。

そんな中、響くんが病室から逃げ出してしまう。

グッドドクター 高山先生の過去エピソードの感想

高山先生(藤木直人)は湊の事が嫌いじゃなくて、弟みたいに絶望してほしくないからあんな厳しい態度になってしまっていたんですね。

たしかに過去の弟の為を思ってしたことが最悪の結末に繋がってしまったという経験は高山先生にとってすごいショックだったはずです。

同じ自閉症の新堂湊に弟を重ねてしまうのは当然のことだと思います。

でも湊の小児外科医として一人前になりたいという医師の強さには感動しちゃいましたね。

高山(藤木直人)に画像診断科に行けと言われても

いやですと頑なに拒否

「お前には無理だ」

と高山先生に言われても“僕は小児外科医になります”と折れない芯の強さを見せます。

そして湊のおかげで今回の患者である響の手術を無事成功させることができ、

高山(藤木直人)も瀬戸から話を聞いて新堂が少しずつ小児外科医として成長している事を知り、頑なだったその心に変化の兆しが表れ始める。

最初はあんなにアウェイだったのに、少しずつ同僚たちと打ち解けて心を通わせていく新堂湊の姿は見習いたいですね。

自分だったら途中で心がおれちゃうと思います。

それだけ過去に兄を失った悲しみが大きくて、早く一人前の小児外科医になって病気の子供たちを全員大人にしてあげたいという思いが強いんでしょうね。

グッドドクター 5話の最後に高山が新堂湊に当直を任せる姿はちょっとジーンときちゃいましたね。

画像診断科への移動も白紙に戻されます。

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