「響 HIBIKI」映画で初主演の平手友梨奈と豪華キャスト陣・あらすじを紹介!

映画「響 -HIBIKI-」で鮎喰響(あくいひびき)を演じるのは欅坂46の平手友梨奈。

平手友梨奈は原作漫画の響のビジュアルにかなり雰囲気が似ているので、キャスティングは大成功だと思います。

平手友梨奈は欅坂46ではセンターを務め、ダンスの才能は誰もが認めるところですが役者としては「響 -HIBIKI-」が映画初出演作品ということなので、どういった演技が見れるか楽しみです。

監督インタビューでの絶賛ぶりをみる限りでは平手友梨奈はアイドルだけでなく女優としてのポテンシャルも高いのは間違いなさそうです。

とは言え、平手友梨奈は今までバラエティ番組にはほとんど出演しているのをみたことがないのでおしゃべりは苦手なのかもしれません。

9月3日放送のしゃべくり007に花井ふみ役の北川景子と一緒に出演予定なので、平手友梨奈がどんな素の部分を見せてくれるのか楽しみです。

しゃべくり007の予告映像をみる限りでは、予想に反してかなりしゃべくりメンバーと盛り上がってたみたいなので要チェックですね。

「響 HIBIKI」映画のキャスト・監督について

原作漫画「響~小説家になる方法~」の主人公・鮎喰響は平手友梨奈が演じる事は冒頭でも述べましたが、他のキャストについても紹介したいと思います。

鮎喰響の才能にいち早く気づき小説家デビューのきっかけを作る文芸誌・木蓮の若手編集部員の花井ふみ役には北川景子がキャスティングされています。

他にも追加キャストで小栗旬が芥川賞に3度ノミネートされたものの受賞を逃した売れない小説家・山本春平役を演じています。

映画・響の予告動画を見る限りで小栗旬演じる山本春平役はかなり悲壮感が漂っていたので、今までの小栗旬とはまた違った魅力が楽しめるんじゃないかと期待しています。

あとあの外人の美人の女優さんは誰だと思っていたらアヤカ・ウィルソンだったんですね。

アヤカ・ウィルソンは響と同じ高校の文芸部の部長の祖父江凛夏役を演じています。

子供の頃の「パコと魔法の絵本」の映画の印象しかなかったので、映画「響 HIBIKI」のアヤカ・ウィルソンはすっかり大人っぽくなっていて、その変貌ぶりに驚きました。

あと注目のキャストは柳楽優弥や高嶋政伸などですかね。

高嶋政伸はドクターズのドラマでの演技がとても面白かったので、曲者役がとても似合う印象です。映画「響 HIBIKI」でも出世のことしか頭にない編集長役を演じているので、高嶋政伸のイメージにピッタリだなと思いました 笑

柳楽優弥はドラマ「ゆとりですがなにか」のチャラい道上まりぶがハマり役で大好きな若手俳優です。映画「響 HIBIKI」では天才気取りの作家役を熱演しています。

映画「響 HIBIKI」の監督はキミスイと同じ月川翔

映画「響 -HIBIKI-」で監督としてメガホンを撮ったのは月川翔です。

月川翔は「君の膵臓をたべたい」と同じ監督なので絶対に面白い映画になると思います。

君の膵臓をたべたいの場合は原作は小説でしたが、映画「響 -HIBIKI-」では原作が漫画なのでどういうふうに実写映画化されるのかがとても楽しみです。

「君の膵臓をたべたい」の映画は本当に感動しましたからね。

キミスイの映画を見た感想としては俳優の演出がとても上手い映画監督という印象なので、「響 -HIBIKI-」でも存分にその手腕を発揮して欲しいですね。

映画「響 HIBIKI」のあらすじ

映画「響 HIBIKI」の公式サイトのあらすじを紹介します。

スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。
15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。

しかし、響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

引用元:東宝WEB SITE

やっぱり小説家の世界というのはつくづく残酷だなと思いました。

才能があるかないかで、小説家人生の全てが決まってしまうわけですからね。

何年も努力しても芥川賞を受賞できない山本春平のような売れない小説家がいる一方で15歳の天才女子高生の響は小説家デビューしてすぐに芥川賞と直木賞に同時にノミネートされるんだから、嫉妬と絶望感がハンパないです。

山本春平(小栗旬)みたいに自分よりも一回りも年下の少女・響(平手友梨奈)がやすやすと売れっ子小説家へと昇り詰めていく姿を目の当たりにしたら、もし自分が小説家だったら気持ちが切れてしまうと思います。

映画「響 HIBIKI」の見どころ

映画「響 HIBIKI」の見どころはやはり響という天才女子高生の破天荒なキャラクターを平手友梨奈がどう演じるかですね。

映画の予告映像で平手友梨奈(響)がアヤカ・ウィルソン(祖父江凛夏)を思いっきりビンタでひっぱたくシーンはかなり迫力がありましたね。

あれは本気の張り手のような気がします。

文芸部部長のアヤカ・ウィルソンも負けじと応戦してましたね 笑

他にも平手友梨奈(響)が芥川賞に3度落選している山本春平役の小栗旬に対して、“才能ないから死にたいって馬鹿じゃないの?”と辛辣に罵るシーンには驚かされました。

落ち込んでいる人間に対してまるで傷口に塩を塗るような態度は響がどんな家庭環境で育ったのかとても興味を引かれました。

こうなると映画・響の原作漫画を読んでみたくなりますね。

原作漫画のタイトルは「響~小説家になる方法~」で連載開始後すぐに余りの面白い内容にネットで話題になって人気に火が付きます。

単行本の累計発行部数はすでに150万部を突破していて、2017マンガ大賞を受賞しています。

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