インフィニティウォーの生き残りキャラ一覧まとめ|死んだキャラの復活はあるのか?

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーは世界中のファンを驚かせてツイッターでも話題になりました。

2019年4月には続編のエンドゲームが公開されるのでもうすぐ“あの真相”が分かります。

こっからは思いっきりネタバレになってしまうので、インフィニティ・ウォーを見た事がある人だけ読み進めていって下さいね。

まだインフィニティ・ウォーを見ていないという人はくれぐれも読まないで下さいね。

そう“あの真相”とはサノスによって消されてしまったキャラ達のその後です。

だってインフィニティ・ウォーのラストは正直ありえないですよね!!!

サノスが指をパチンと鳴らすだけで次々に今まで色んなマーベル作品で大活躍してきたヒーロー達が砂のように消されてしまうんですから・・・

唖然としちゃいました!

あと3ヶ月くらいでインフィニティ・ウォーの続きのエンドゲームが公開になるんで今回は復習がてら生き残りキャラ、死亡してしまったキャラをもう一度詳しくおさらいしていこうと思います。

インフィニティ・ウォーの生き残りキャラ一覧

インフィニティ・ウォーでどのキャラが生き残ってどのキャラが死んでしまったのか混乱している方も多いと思うので、分かりやすく生き残ったキャラだけを一覧にしてみました。

【生き残ったキャラ一覧】

  • ソー
  • キャプテン・アメリカ
  • アイアンマン
  • ウォーマシン
  • ハルク
  • ブラック・ウィドウ
  • アントマン
  • ロケット
  • ネビュラ
  • キャプテン・マーベル

やっぱりアイアンマンとキャプテンアメリカはさすがにサノスの魔の手から逃れましたね。

スティーブ・ロジャースまで死んでしまったらどうしようとインフィニティ・ウォーを見ている時はハラハラしましたが・・・

でもアイアンマンも宇宙空間に取り残されたままでそんなに長くスーツの生命維持装置も持たないと思うので、その後どうなってしまうのか心配です。

あとソーはやっぱり生き残りましたね。

やっぱり神様なのでサノスーのチートのような技は弾き返したんでしょうね 笑

ロキがサノスに殺されてしまったのは残念ですが、

ロキのことなので実は生きてましたみたいな展開も十分ありえると思うのでエンドームやマーベル新作映画で今後、復活することを信じてます。

インフィニティ・ウォーで死亡したキャラ一覧

けっこうな数のキャラクターが死んでしまったので全員を把握するのは初見では困難だと思います。

そこでインフィニティ・ウォーで死んでしまったキャラを一覧にまとめてみました。

【死亡したキャラ一覧】

  • ヘイムダル
  • ロキ
  • ガモーラ
  • ウィンター・ソルジャー
  • ヴィジョン
  • スカーレット・ウィッチ
  • ドクター・ストレンジ
  • ブラックパンサー
  • ファルコン
  • スパイダーマン
  • スター・ロード
  • グルート
  • ドラックス
  • マンティス
  • ニック・フューリー

サノスのインフィニティ・ストーンで死んでしまった?キャラは正直多すぎて把握できていないという人も多いと思います。

だって映画を見ている時はラストのありえない展開のせいで頭が混乱して、どうなってんの??という混乱の方が大きかったですからね。

それにしてもサノスとかゆういきなり登場した意味不明なおっさんの怪物にスパイダーマンやブラックパンサーなどの大人気ヒーローたちが消されてしまうのは意味不明です。

他にもMCU映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の人気キャラのスターロードやグルートまでが無差別に消されてしまいます。

あと一番驚いたのはS.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーまでが灰になってしまったシーンですね。

ニック・フューリーはこれまで何度も危機を乗り越えてきたので、てっきり生き残ると思ってました。

ここまで容赦ないマーベルヒーローや登場キャラたちの虐殺というシナリオは一体誰が考えたんだといいたくなります。

ファンタスティックフォーのザ・シングみたいな見た目のお世辞にもカッコイイとは言えないサノスのわけのわからない反則技でマーベルの人気ヒーロー達が消されてしまうのはどう考えてもファンは納得できません。

たしかに衝撃的な演出でしたが、余りにも視聴者を置き去りにし過ぎだと思います。

そもそもサノスというファンからすると全然思い入れが無いキャラがこれまで主役級で活躍してきたキャラを消すってどういうこと??って怒りすら覚えましたね。

もうこうなったら続編のエンドゲームでインフィニティストーンの力で時間を巻き戻すなり何なりして復活するのを期待するしかありませんね。

だってスパイダーマンが死んだままじゃ今後のスパイダーマンが出るMCU映画をどうするんだという話になります。

というのも昨年末にディズニーがフォックスを買収して傘下にしたので、今まで大人の事情で共演がNGだったデットプールとスパイダーマンの夢の共演がついに実現するかもしれませんからね。

死亡してしまったキャラの復活の可能性は?

インフィニティ・ウォーでサノスに消されてしまったキャラたちの今後の復活の可能性ですが個人的には全然あると思います。

だってマーベルヒーローの半分以上がサノスとの闘いで死亡してるので、これだと今後のMCU映画に明らかに支障をきたしますからね。

ドクターストレンジでいえば既に続編が作られているので、死んだままじゃ色々と都合が悪いと思います。

昨年大ヒットを記録したブラックパンサーも続編の制作が決定しているので、アベンジャーズで死んだままにしておくのは実質不可能だと思います。

でも中にはエンドゲームで復活しないキャラも当然出てくると思います。

スパイダーマンやブラックパンサーみたいに単体映画作品を持たないキャラとかは生き返らない可能性があります。

なので2019年に公開されるエンドゲームで誰がどうやって復活するのか演出に期待したいですね。

マーベルキャラ詳細について

こっからは個人的に思い入れのあるキャラのこれまでのMCU映画での活躍や印象に残ったシーンについて触れていこうと思います。

キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベルは初めての女性ヒーローの誕生を描いた作品です。

2019年3月に劇場公開が決定しているので、絶対に映画館に見に行こうと思います。

キャプテン・マーベル役の女優「ブリーラーソン」は元々、歌手としてキャリアをスタートしていて、女優としても色んな映画に出演していて最近では「キングコング・髑髏島の巨神」のヒロイン役が記憶に新しいですね。

そして今回、キャプテン・マーベルに大抜擢された彼女ですが、もちろんエンドゲームにも出演が決まっているので今から楽しみです。

インフィニティー・ウォーのラストシーンでニック・フューリーが死の間際に通信を行った相手こそキャプテン・マーベルだったので、キャプテン・マーベルはかなり重要なキャラなのは間違いありません。

エンドゲームより先に公開されるキャプテン・マーベルでインフィニティ・ウォーのその後が少しは明らかになると思うので、見逃せません。

今後のアベンジャーズシリーズでキャプテン・マーベルの活躍が物語の大きな鍵になるのは間違いないでしょう。

ウィンターソルジャー

ウィンターソルジャーのバッキー・バーンズが最初にサノスのインフィニティ・ストーンの力で灰と化し、あっさり消えてしまったのは衝撃的でした。

バッキーはキャプテンアメリカシリーズで2作品とも大活躍だったキャラでシビルウォーではスティーブと一緒にまた昔の仲間だった頃みたいに一緒に戦う姿はジーンとしたのを覚えています、

そんなファンとしては愛着のあるウィンターソルジャーをあんなにあっさり殺しちゃっていいのか?

マーベルコミックの原作ストーリーどうなっているのか詳しくは知りませんが、アベンジャーズの制作陣には怒りすら覚えましたね。

その後も次々とアベンジャーズの主要キャラが同じくサノスの能力で灰になって消えてしまうので最初は何が起こっているのか信じられませんでした。

えっ!あんなんで本当にやられちゃったの?と頭の中は?マークでイッパイで当時は疑問な事だらけでした。

どうせ次回の続編であっさり生き返るんじゃないの?と最初は思いましたが、エンドゲームが公開されるまで正直本当にサノスに消されたキャラが復活するのか不安な気持ちです。

だってドクターストレンジとか単体映画化されているのであんな方法で死んじゃうのはどう考えてもおかしいでしょう?

キャプテンアメリカ

キャプテンアメリカはインフィニティー・ウォーでの登場シーンの演出がカッコ良くて痺れました。

髪型もオールバックでワイルドになっていて、キャプテンアメリカの新しいビジュアルは渋くて髭がとても似合ってました。

キャプテンアメリカはアベンジャーズに匹敵する人気を誇るMCU映画です。

個人的にはアベンジャーズシリーズよりキャプテンアメリカの方が好きですね。

中でもエイジオブウルトロンが分岐点だったように思います。

エイジオブウルトロンは制作費がかかっている割には空中戦とかがけっこうショボくてこれなら全然キャプテンアメリカの方が面白いな~と感じました。

ウィンターソルジャーでは金属の腕を持つバッキーとの肉弾戦やブラック・ウィドウとの街中での激しい銃撃戦はド迫力で映像の破壊力がすさまじかったです。

またサミュエル・L・ジャクソン演じるシールド長官のニック・フューリーが特注のGMの大型SUVで街中で敵にマシンガンでハチの巣にされる戦闘シーンも見応え抜群でしたね。

AI支援システム付きの自動運転に、車内にはガトリングガンまで装備されていてあれだけマシンガンでハチの巣にされても壊れず動くってどんだけ頑強なボディなんだと思いましたw

シビルウォーではアイアンマンと仲違いしてしまってアベンジャーズがキャプテンアメリカとアイアンマンのどっちに付くかで完全に真っ二つになってしまって大変なことになります。

まあ最後には力を合せて戦うのでホッとしましたけどね。

アイアンマン

アベンジャーズでのトニー・スタークは何でも威張り散らして、結局仲間たちと喧嘩になるというイメージしかありませんw

たしかにアイアンマンのハイテクスーツは素晴らしいですが、中身は所詮は生身の人間なのでちょっとあそこまで強い理由が分かりません。

でも憎めないキャラではあるので、好きか嫌いかで聞かれればもちろん好きなキャラなんですけどね。

もうちょっと大人になって自分こそがすべて正しいという傲慢さが薄れるともっと魅力が出るのにな~と思って毎回出演作品を見てる気がします。

ソー

インフィニティー・ウォーではソーの相棒とも言えるハンマー・ムジョルニアが「マイティ・ソー バトルロイヤル」でヘラに破壊されてしまったので、凄腕の鍛冶屋職人に頼んで新たな武器を鋳造してもらいます。

死ぬ思いで完成した武器はこれまでのハンマー(ムジョルニア)じゃなくて斧っぽい形状でその武器がまた強いのなんの(笑)

マーベルヒーローの誰もが歯が立たなかったサノスを雷を纏ったソーがあと一歩で倒せるところまで追いつめます。

サノスの腕の籠手(インフィニティ・ガントレット)を外すところまであと少しだったんですけどねw

もう少しで外れそうだったので、やっぱり外れなかった時はすっごいイライラした気分になりました。

まあ、スパイダーマンも頑張りましたけどね 笑

インフィニティ・ウォーで改めて思いましたが、やっぱりソーは雷神だけあってアベンジャーズチームの中でも最強クラスの強さだと思います。

ムジョルニアが破壊されて本当の雷神の力に目覚めてからのソーの圧倒的な強さは桁違いですね。

バトルロイヤルの右目の眼帯のソーも海賊みたいで好きでした。

してにしてもソー役のクリス・ヘムズワースは男が見ても超絶イケメンだと思います。

でもまさか失った目をロケットに貰った義眼で取り戻しちゃうとは思いませんでしたけどね。

ヴィジョン

ヴィジョンは額に埋め込まれたインフィニティ・ストーンの力が圧倒的でアベンジャーズの中でもソーの次くらいに強いんじゃないかとずっと思ってました。

それがあっさりサノスに額からインフィニティ・ストーンを奪われやられてしまう姿は意外でした。

ヴィジョンならもう少しサノスと善戦してくれるかなと期待していたので、正直がっかりでしたね。

でもサノスも一旦ワンダの力で破壊されたマインドストーンを時間を巻き戻して復活させて奪い取るなんてもはやなんでもありですね。

この方法が使えるならインフィニティー・ウォーでサノスに最後に灰にされたマーベルヒーローたちも簡単に復活できることになります。

最後に

マーベル映画はインフィニティ・ウォーに限らず語り出すと話が尽きないほど色々と考察する部分が多い映画ですね。

MCUでそれぞれのキャラの世界がクロスオーバーしているのが最大の魅力です。

まさかあのキャラとあのキャラのコラボが?なんてファンにとってはうれしいニュースも今後のMCU映画で沢山見れそうです。

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