いぬやしき 作者 新作連載漫画『GIGANT』第1話を読んだ感想

いぬやしき作者の新作漫画『GIGANT』がビッグコミックスペリオールの新年第一号から連載スタートしましたね。

待望の奥浩哉氏の新作コミックということで、2017年一月に発売されたスペリオール1号の雑誌の表紙のギガントの美少女のイラストを見ただけでテンションが上がりました。

現在、2018年2月23日に発売された第6号までGIGANT(ギガント)の連載を読みましたが、正直かなり面白いです。

スペリオール表紙のピンクの髪の女性キャラの設定なんかぶっとびすぎて最初は驚きました。

奥浩哉氏の新作漫画のタイトルはGIGANTと書いてギガントと読むそうです。

最初はジャイアントかなと思ってましたw

いぬやしき作者の新作連載漫画『ギガント』はかなりクセのある独特の世界観で、1話の数ページを読んだだけでこれから面白くなるのは間違いないと確信しましたね。

いぬやしきに通じるなんでもない普通の日常に非日常の設定を溶け込ませる手法はやっぱり凄いと感じました。

いぬやしきのアニメ作品はアマゾンプライムビデオで見放題

奥浩哉さんのいぬやしきはアニメ版を見てハマりました。

最初は食わず嫌い的な感じで、いくらGANTZの実績があるとは言え、白髪のおじさんが何で主人公なんだとちょっとガッカリした気持ちだったんです。

なので深夜の時間帯にいぬやしきのアニメの放送が始まってもあまり見る気がしなくて、気づいたら1クールの放送が終わってしまってました。

それからしばらくはいぬやしきの事は頭から離れてたんですけど、アマゾンビデオにログインするとプライム対象で見放題配信が始まったと告知がありました。

そこで暇な時にでも見てみようと、週末に試しにいぬやしきのアニメ版を見てみたんです。

するとあまりの面白さにアニメの世界にグイグイ引きこまれ、4話一気見とか当たり前で続きが気になって我慢できず、すぐに最終話まで見終わってしまいました。

こんな面白いアニメはいぬやしき以来、久しぶりでした。

いぬやしきの見どころと実写映画情報

いぬやしきのアニメはとにかくテンポが良くて、展開が早いので途中で退屈する暇がなく最後まで一気に駆け抜けてしまう疾走感があります。

最初はなんでおっさんを主人公にしたのか正直、疑問でしたが、アニメを見るとそのオッサン主人公がとても作風に合ってるんです。

というかいぬやしきの主人公はあのおじさん以外考えられませんw

いぬやしきは実写映画の公開も決定しているので、劇場公開が楽しみです。

主人公のおっさんはとんねるずの木梨憲武が演じています。

いぬやしき実写映画のキャストも豪華俳優陣が出ているので楽しみです。

木梨憲武が主演の映画版は2018年4月20日に公開予定です。

このようにGANTZやいぬやしきなど唯一無二の作品を生み出し続ける作者の奥浩哉さんはオリジナリティー溢れる独特の感性を持っている数少ない漫画家さんの一人だと思います。

どうやったらあんなに面白い漫画を次々に生み出せるのか奥浩哉氏の頭の中を覗いてみたいですね(笑)

ネットフリックスで配信中のGANTZアニメ映画のGANTZ:O(ガンツオー)もかなり面白かったので、まだ見てない人はぜひ見てほしいです。

ガンツオーはGANTZ 大阪編をCGアニメにした映画作品で、映像のクオリティーはもちろん劇中に登場する怪物たちも一風変わっていてかなり面白いです。

GANTZ:Oで一番印象的だった敵キャラはぬらりひょんで、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるぬらりひょんがとんでもない化物にデフォルメされていてウケましたw

しかもめちゃくちゃ強いww

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