【累かさね】映画の主演2人がどっちも美人なのでキャスティングが意味不明!

累かさねと美人のニナの顔画像
出典:映画.com

映画「累 かさね」の予告CMを見てどっちも美人なのでどっちが醜い累かさね役なのか分からなくて混乱している人も少なからずいると思います。

映画の原作は漫画なので読んだことがある人なら分かると思いますが、累かさねの顔は相当醜く描かれています。

ちなみに累かさねの実写映画の配役は土屋太鳳が美人の丹沢ニナ役で、芳根京子がブサイクの累かさねを演じています。

でもどっちも美人なので、そもそもどっちが累かさね役を演じたとしても設定に無理があると思います。

どっちが累かさねでどっちが美人の丹沢ニナか分からないと混乱する理由は他にもあります。

累の実写映画の予告映像でキスで入れ替わった傷のある芳根京子の顔が土屋太鳳に似ているという根本的な問題があります。

さらに予告編では土屋太鳳の顔にも傷が入るシーンがあるので視聴者はもうどっちがどっちが分からなくなるのも当然だと思います。

冒頭でも言いましたが映画「累かさね」でブスの淵累役を演じているのが芳根京子なんですが、どう見ても美人ですよね。

土屋太鳳が美人のほうの丹沢ニナを演じているわけですが、

ぶっちゃけキャスティングが逆じゃないという意見もネット上ではあるみたいで、

確かにそう言われれば土屋太鳳も綺麗だとは思いますが、芳根京子の方が美人という意見にも納得できます。

最近、土屋太鳳は漫画が原作の実写映画に立て続けに主演でキャスティングされているので、もう正直 土屋太鳳は出過ぎで見飽きてしまったという意見があるのも事実です。

そういう視聴者からすると芳根京子の方が新鮮なので、彼女の方が美人役の丹沢ニナを演じた方が良かったのではという意見も分かります。

累かさねの実写映画はもっと美人とブサイクが分かりやすいキャスティングのほうが正直良かったと思います。

顔に傷があるくらいでは芳根京子のような美人をブサイクにするのは流石に無理だと思います。

芳根京子はたとえ顔に傷があろうが美人なのは隠せません。

ましてや原作漫画の累のビジュアルからは程遠いというのが感想ですね。

今から言っても遅いですが、もっと特殊メイクやCGを使って累かさねの顔をデフォルメしないと美人の丹沢ニナとの区別がつかないので原作漫画ファンは相当不満だと思いますね。

その点、先日からアマゾンプライムビデオで見放題配信された「アイアムヒーロー」の特殊メイクは素晴らしくて、

特に主人公の売れない漫画家の大泉洋と同棲している片瀬那奈がゾンビ化した顔が凄過ぎて全く美人の面影が無く怖かったです。

アイアムヒーローもビックコミックスピリッツで連載されていた花沢健吾の同名漫画が原作なので、映画「累 かさね」と共通する部分がありますが、キャラのビジュアルがイマイチな印象ですね。

累かさねの実写映画にもそれくらいのレベルを期待してたんですけど、やっぱりどっちが美人なのか区別がつかないというのは致命的な気がします。

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