かさねの顔の傷の理由は?累役の芳根京子の顔の傷に隠された衝撃の過去!

かさね映画の画像
出典:映画.com

映画「累-かさね-」の予告CMをテレビで見て、
累かさね(芳根京子)の顔の傷に衝撃を受けちゃいました。

あの口裂け女のような累かさね(芳根京子)の顔の傷には一体どんな理由があるんだろうと気になって作品について調べてみました。

映画化されたかさねの原作は同名漫画です。

最初に言っておくとかさねの原作漫画の1巻を読めば、かさねの顔の傷の理由が判明します。

簡単に説明しようと思いますがもろネタバレになってしまいます。

なのでかさねの原作漫画を読むのはめんどくさいので、ちゃちゃっとかさねの顔の傷の理由が知りたいという人だけこっから先は読むようにして下さいね。

かさねの顔の傷は小学生時代の壮絶なイジメが原因だった

では本題に入りますが、かさねの顔の傷の理由は小学生の頃に同級生の顔を乗っ取ろうとした事が原因なんです。

顔を乗っ取るとはどういうことかというと、

かさねの母親の透世(すけよ)は亡くなる際に娘のかさねに自分の口紅を渡します。

それはただの口紅じゃなかったのです。

母親の透世いわくその口紅を塗ってキスをすれば、
その相手の顔を自分のものにできるというのです。

最初は半信半疑だったかさねでしたが、
ある日学校で激しいイジメにあい、
どうしようもない状況に追い込まれてしまいます。

その時にふと母親の死ぬ間際の言葉を思い出します。

駄目もとで試しにずっとその顔の美しさに憧れていたいじめの主犯格の同級生と2人きりになったときに、無理やりナイフで脅してキスをしてみたところ母親が言っていたことは本当だったと分かります。

でも同級生は醜いかさねの顔になってしまった自分の姿を見て激しく動揺します。

激情に駆られてかさねを校舎の屋上に呼び出し、かさねの口の中にナイフを突きたてます。

するとかさねは気でも触れたのか自らナイフを咥えます。

かさねのあまりの気迫に押された同級生は誤って足を滑らせ屋上から転落してしまいます。

転落する際にかさねの頬を内側から切り裂いてしまい、それが一生消えないかさねの顔の傷になったというわけです。

かさねの顔の傷の理由は「累-かさね-」原作漫画の1巻で明らかになります。

かさねの原作漫画1巻を読んでみた感想

「累-かさね-」の原作漫画1巻を読んだ感想ですが、作画はお世辞にも上手だとは言えません。

でもキャラの表情や動きに感情が滲みでていて、何というか作画にとても勢いがあります。

特に主人公のかさねは生まれつきの醜い顔がコンプレックスでいじめにあい負の感情がハンパないです

そのかさねの心の中にどす黒く渦巻く負の感情が作者の松浦だるまの絵の雰囲気とよく合っています。

そもそも最初はかさねという作品自体全く知りませんでした。

でも映画の芳根京子演じるかさねの顔の傷を見て作品に興味が湧いて原作を調べてみると漫画だと知って、
試しに電子コミックで1巻を読んでみました。

なぜかさねのようなあまりメジャーではない漫画が映画化されたのか疑問でしたが、

2015年マンガ大賞で10位入賞したのが実写映画化の理由かなと思います。

またかさねの単行本の発行部数も12巻までの累計で200万部を超えています。

自分が知らなかっただけで実は若い世代にはメジャーな漫画だったのかもしれません 笑

学生時代はあれほど読みあさっていた漫画ですが、
社会人になってあまり漫画を読まなくなったので、
最近の面白い漫画には疎くなりましたが、

「累-かさね-」を2巻まで読みましたが、
正直、今まであまり見たことが無いジャンルの
漫画だったのですが、けっこう楽しめました。

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