累のキスシーン映像がつい解禁!唇をかさねた瞬間に2人の顔が入れ替わる謎

映画「累-かさね-」は美醜がテーマの嫉妬と欲望渦巻く新感覚ジャンルの愛憎劇です。

天性の演技力を持つ醜い累

圧倒的な美を持つ女優のニナ

その2人がお互いの長所を手に入れる為に、不思議な力を持つ1本の口紅を使ってキスで顔を入れ替えます。

母と同じ様に女優としての名声を得たいという余りにも強い累かさねの欲望がニナという存在を得て、累かさねは歯止めのきかない暴走の果ての衝撃の結末へと導かれていきます。

先日公開された予告映像に土屋太鳳演じるニナと芳根京子演じる累のキスシーンの映像を見ることが出来ます。

また新進気鋭の舞台演出家の烏合零太を演じた横山裕と土屋太鳳のキスシーン映像もありました。

映画「累-かさね-」の予告動画を見た感想は原作漫画の世界観を忠実に再現していて、累かさね演じる芳根京子とニナ演じる土屋太鳳のダブル主演はベストな配役ですね。

監督もストロベリーナイトとキサラギを手掛けたヒットメーカーの佐藤祐市

嫉妬と欲望の感情が渦巻くまさに美醜という名にふさわしい累かさねとニナの織りなすドロドロのストーリーに期待しかないです。

累のキスシーンが映画の重要なポイント

映画「累-かさね-」の予告動画のニナと累のキスシーンはその魔性の口紅の特殊な能力をネタバレしたものだったんです。

キスシーンでなぜ土屋太鳳(ニナ)と頬に傷のある芳根京子(累)の顔が入れ替わってしまうのか不思議に思った視聴者もいたと思います。

自分もなぜ累のキスシーンで2人の顔が入れ替わるのか不思議に思って、累の原作漫画を読んでみたら口紅の特殊な力のせいだと分かりました。

累は亡き母が残したキスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅の力に導かれて、ついにニナという最高の美貌を手に入れます。

「累 -かさね-」の原作漫画では醜い容姿が原因で生まれた時から地獄の生活を強いられてきた累かさねはまさに劣等感の塊。

醜い容姿のせいで小学校時代からイジメられ、壮絶な青春時代を過ごしてきた。

しかし女優としての夢は諦めきれずにいた。

学生時代は演劇部に入ってはみたものの醜い容姿のせいで役なんて貰えるはずはなく常に裏方の日々。

舞台でいつか主演を演じてみたいという累かさねの欲望は増すばかり・・・

だが部活仲間にもその醜い容姿のせいでいじめられ、さっさと辞めろと脅されてしまう。

そしてある事件がきっかけで演劇部も辞めてしまう。

それは伝説の女優である累かさねの母透世が残した1本の口紅の魔性の力が原因だった。

キスで顔が入れ替わる口紅に人生を翻弄される累

累の亡き母が残した口紅はキスすると相手の顔を奪い取れるというまるで魔法のような効果があり、その口紅を使って累かさねは演劇部の主役の女の子の顔と入れ替わってしまう。

そして主演の女の子の顔で舞台に立ち、長年夢見た主役として存分に演技する。

その時の観客の注目を一身に集める快感が忘れられず、それ以降も累はどうにかして口紅の力を自由自在に使いこなす為にキスの実験を繰り返した。

というのもキスで顔を入れ替えた翌日には元の自分の顔に戻ってしまっていたから

口紅を使って累は色々とキスの実験を繰り返すうちにキスした相手にもう一度キスすればスグに顔が元に戻る事が判明。

これで累はキスで顔を奪った相手に自分の秘密をばらされる心配はなくなったが、どうやったら母のようにずっとキスで顔を奪ったままでいれるのかその方法が分からないでた。

そんな中、口紅の秘密を知る浅野忠信演じる羽生田という演出家が累かさねの前に現れ、圧倒的な美を持つ女優のニナを紹介される。

そして芳根京子(累)と土屋太鳳(ニナ)はお互いの欲望のために顔を入れ替え女優としての地位と名声を高めていく。

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