君の膵臓をたべたい 恭子の結婚相手の正体はガム君?彼の名前は?

君の膵臓をたべたいの映画で桜良の親友の恭子が大人になって結婚するシーンがあります。

大人になった北川景子演じる恭子の結婚相手は上地雄輔が演じていたので、映画の途中では誰なのかはっきり分かりませんでした。

恭子の高校時代の同級生であろうことは想像がつきましたけどね。

映画の最後に式場で恭子の結婚相手が小栗旬にガムを渡すシーンでやっと同級生のガム君だと分かりました。

原作小説では恭子が結婚する描写はないですけど、映画では幼馴染の結婚エピソードが追加されています。

もしかしたら付き合うかもしれないと思わせる描写はありましたけどね。

でもまさか恭子とガム君が学生時代の純愛を貫いて結婚するとは思ってませんでした。

あと気になるのはガム君の本名ですよね。

ガム君の名前は原作の小説では描かれていませんが、映画ではガム君の本名が分かるシーンがあります。

それは主人公の春樹【僕】の結婚式の招待状の新郎の欄に「宮田一春」と恭子の結婚相手の名前が書かれています。

ということはラストの式場のシーンで恭子の結婚相手がガム君と分かった時点で自動的に彼の名前は宮田一春ということになりますね。

映画では最後の最後で大人になってからやっと主人公が図書館で桜良が生前に親友の恭子に宛てた手紙を
見つけてやっと勇気を振り絞って、結婚式当日の式場で恭子に友だちになって下さいと言います。

でも大人になった恭子が最初は微妙な表情だったのは、結婚式に招待したのに返事も返さなかった小栗旬演じる春樹【僕】に不信感があったからでしょうね。

小栗旬演じる大人になった春樹が結婚式への招待状の返事を出さないのはさすがにダメでしょとテレビを見ながら思わずつっこんじゃいましたw

それにしても主人公の春樹は大人になってもやっぱり人づきあいが苦手なんだな~と思いました。

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