絶対零度のミハンシステムはサイコパスのシビュラシステムにそっくり!?

Production I.G制作の人気アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」が元ネタなんじゃないかという声が多く挙がっています。

PSYCHO-PASS サイコパスは近未来が舞台で
シビュラシステムという犯罪を予知するシステムが
導入され、ドミネーターで犯罪係数が規定の数値を超えると
執行対象とみなされ犯罪者として裁かれるという理想的な社会を実現しています。

しかし犯罪者にもかかわらずサイコパスの数値が
異常値を示さない特殊体質のマキシマの登場によって、
シビュラシステムの欠陥が浮き彫りになり、システムの破たんにまで発展する事態に

ひとつのバグによってシステムそのものの存亡が
脅かされるという話はとても面白くて、
PSYCHO-PASS サイコパスがテレビ放送されている当時は夢中で見てました。

このPSYCHO-PASS サイコパスに登場するシビュラシステムと絶対零度のミハンシステムは同じ未然に犯罪を防ぐという点では確かにそっくりだと思います。

しかしPSYCHO-PASS サイコパスは
西暦2112年の日本が舞台なので、絶対零度とはかなり違いがあると思います。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~は現代の日本に
ミハンシステムと呼ばれる未然に凶悪犯罪を
検知するシステムができあがって運用さえている
ということろが何か現実味があって面白いです。

それとは反対にアニメ作品の
PSYCHO-PASS サイコパスの場合は
100年後の未来が舞台なので、SFの要素が強く
シビュラシステムについても空想上のシステムで
どこか自分たちの世界とは関係の無い物という意識が強いです。

また絶対零度やPSYCHO-PASS サイコパスのような犯罪予知システムが登場する近未来は今までも数々の映画やドラマで描かれています。

たとえばハリウッド映画で言えばトムクルーズのマイノリティ・リポートがありますよね。

3人の未来予知ができるプリコグと呼ばれる少女たちをシステムの根幹をなす何ともSF映画っぽい作品。

マイノリティ・リポートは近未来の都市の映像美やスマートな犯罪取り締まりのシーンに夢中になって映画館で鑑賞した記憶があります。

最近ではネットフリックスでマイノリティ・リポートがオリジナルドラマとしては配信されていました。

マイノリティ・リポートの映画が面白かったので、試しにドラマ版の1話を見てみましたがかなりつまらなくて開始10分で視聴を止めちゃいまいたw

海外ドラマでも絶対零度のミハンシステムとそっくりの作品があります。

J・J・エイブラムスが制作総指揮を務めた海外ドラマのパーソン・オブ・インタレストがまさにそっくりの設定です。

でもパーソン・オブ・インタレストは
シーズン5まで制作されて、すでに完結しているので、
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~がパーソン・オブ・インタレストのアイデアを真似したと考えられます。

まあドラマ作品や映画は過去の作品の焼き直しやアイデアをパクるのはそれほど珍しいことじゃありません。

あくまでのその作品自体に独創性やオリジナルな部分があればそれはまた別の作品ということになりますからね。

タイムマシーンとかもそうですよね。

色んなドラマや映画で手を変え品を変え登場し続けています。

またこの先もタイムマシーンをネタにしたドラマや映画は作られ続けることでしょう。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~とパーソン・オブ・インタレストとの相関関係についてはまた別の機会に詳しく記事にしたいと思います。

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