パニッシャー〈シーズン2〉第3話の感想や見どころをネタバレ!レイチェルを狙うピルグリムの正体とは?

Marvelパニッシャー:シーズン2の第3話ではレイチェルを狙う組織のボスであるピルグリムの過去が少しだけ明らかになります。

まさかピルグリムの表の顔が教会の牧師だとは思いませんでしたけどね…

手段を選ばない犯罪組織のボスにはとても見えません。

今回のシーズン2 第3話ではレイチェルとフランクが連行されたラークビル郡の保安官事務所に襲撃をかけてきます。

周囲を取り囲み軍隊並みの装備と人数で大規模な攻撃を仕掛けてくる銃撃戦のシーンはかなり迫力があって楽しめました。

それではMarvelパニッシャー・シーズン2第3話のあらすじを紹介しつつ、感想や見どころについて書いていこうと思います。

Marvelパニッシャー・シーズン2 第3話あらすじ

Marvelパニッシャー・シーズン2の第3話ではフランクとレイチェルを執拗に追い続ける謎の男“ピルグリム”の普段の生活が冒頭のシーンで少しだけ描かれます。

ピルグリムはデトロイト近郊にある小さな町の教会の聖職者として毎日神に仕える仕事をしています。

ピルグリムの妻のレベッカは重い病気にかかっており、彼のいる教会に資金援助している実業家のシュルツ夫妻から治療費を援助してもらっています。

それだけでなくシュルツ夫妻とはピルグリムが仕事で家を留守にする間、子供2人の世話や奥さんの治療の面倒を見てもらう程の親密な関係です。

普通に考えてやり手の実業家がそんな特別待遇をピルグリムのような一介の牧師のために何の見返りも無くするはずがないので、夫妻にとってよほどピルグリムの裏の仕事による貢献が大きいということでしょう。

アンダーソン・シュルツとピルグリムの会話から推測するとフィクサーのようにシュルツ夫妻のビジネス上のトラブルを秘密裏に解決するのが、ピルグリムの仕事のようです。

そのビジネス上のトラブルというのが家出少女が持っているネガフィルムの存在なのはもはや明白ですね。

Marvelパニッシャー・シーズン2の第3話ではラークビル郡の保安官事務所にレイチェルとフランクが拘束されている事を知ったピルグリムは大規模な部隊を送り込みます。

最初は正攻法で買収しようと協力者であるデトロイト市警の警部補にレイチェル達を引き渡すように保安官事務所の局長と交渉させますが、明らかに警部補の挙動が怪しかったので交渉は決裂してしまいます。

フランクは保安官の局長の男に自分たちを引き渡さないと大変なことになると忠告しますが、そんなことはできないと却下されてしまいます。

しかし敵の妨害電波のせいで無線は封鎖され携帯も使えない絶体絶命の状況に保安官の局長は事務所に外に止めてあるチャージャーで無線封鎖域の外に脱出して州警察と連絡を取ろうと試みますが、その考えが甘かった事を後から思い知らされます。

誰を相手にしているのかこの時の保安官の局長は全く理解できていなかったのです。

【パニッシャー】シーズン2 第3話 感想・見どころ

Marvelパニッシャー・シーズン2の3話ではビリー・ルッソがカウンセリングの最中に突如激昂してドクターデュモンの護衛の警察官2人を叩きのめし、病院から脱走してしまいます。

やっぱり元海兵隊だけあってビリーの腕っ節の強さは健在ですね。

ルーソが逃走した事実を聞きつけたDHSのマダニ捜査官はビリーのカウンセラーを担当していたデュモンに何か行き先に関する情報をビリーが言ってなかったか質問しますが、

しかし期待していたような情報は得られず、それどころかビリーを庇うような言動をするドクターデュモンにいら立ちの表情を見せます。

自分も見ていてドクターデュモンにはイライラさせられましたね。

一体、なにゆえにあそこまでビリールッソの肩を持つのか分かりません。

あのビリーの事を一切疑わない盲目的な彼女の態度は単にビリーに惚れてるんじゃないかとすら疑ってしまいます。

マダニがイラつく気持ちも分かります。

そして国土安全保障省から管轄権を委譲されたニューヨーク市警(NYPD)のマホニー刑事にビリーと私的な関係があった事を中傷され、頭にきたマダニは捨てゼリフを吐いて病室から出ていきます。

1度目の襲撃は何とか乗り切ったフランクたちでしたが、すでに満身創痍でとても次の攻撃に耐えられる見込みはありません。

しかしラークビル郡の保安官たちはこの後、フランクキャッスルが一緒にいたことを感謝する時が来るとはまだ想像すらしていません。

敵の2回目の襲撃の時に連中の一人が火炎瓶を事務所内に投げ込もうとして、フランクのライフルで火炎瓶を撃ち抜かれて火だるまになるシーンは凄かったです。

もちろんスタントマンを使ったんでしょうけど、炎がとてもリアルでこれぞMarvelパニッシャーという感じでした。

CGを多用せずに極力リアルなアクションシーンを追求してるのが、Marvelパニッシャーが人気の理由の一つです。

さらにパニッシャー・シーズン2の3話の終盤でフランクが単身、林の中に潜む大勢の敵の中に真正面から突っ込んで行って、バッタバッタと次々に敵を撃ち殺していくシーンはまさに圧巻!

Marvelパニッシャーの他にもネイビーシールズなど海兵隊が主役の大作映画はたくさん公開されていますが、Marvelパニッシャーのフランク・キャッスルを見て改めて海兵隊がアメリカ軍最強だと言われている理由が分かりました。

フランクが林の中を突っ切りながらいとも簡単に敵の死角に回り込み、背後から銃弾を浴びせる姿はまるでFPSゲームのPUBGやCODでチート行為をやっているみたいでしたw

FPSやサバゲーでフランクのような仲間がいたらさぞ心強いでしょうね。

Marvelパニッシャー・シーズン2第3話のラストを見ていてフランクは一体、一人で何人キルしてんだとつっこみたくなりましたw

まさにフランクはラークビル郡の保安官全員の命を救った恩人だと思います。

最後にマダニ捜査官がヘリでド派手に登場してフランクたちを助けに来るシーンは痺れましたね!

それまでフランクの助けがあったとはいえ、よく田舎の保安官たちだけでプロの殺し屋相手に最後まで持ちこたえたと思います。

軍隊並みの装備の敵が襲撃してきた当初は絶体絶命のピンチで勝てる見込みなんてこれっぽっちもありませんでしたが、フランクのまさかの活躍でどれだけ保安官たちは頼もしかったことか事務所内でフランクを応援する姿を見れば一目瞭然です。

最初はフランクの事を薄汚い犯罪者で、こいつのせいで悪い奴らに命を狙われるハメになったと田舎の保安官たちは毒づいてましたが、敵の襲撃から無事に生還することができてフランクに感謝します。

次回のMarvelパニッシャー・シーズン2第4話からは物語の舞台がニューヨークになるので、本格的にパニッシャーが始動する姿が見れそうで楽しみです。

今回はピルグリムを逃がしてしまいましたが、また中盤あたりでフランクたちの前に再登場しそうな予感です。

シーズン2-3まとめ

Marvelパニッシャー・シーズン2の3話はフランクキャッスルの独壇場でしたね。

フランクがあれだけ銃撃戦に強いので、敵は戦車とかロケットランチャーとか持ってこないと相手にならないですねw

でもフランクのカラダはもうボロボロで限界にきていると思います。

特に前回、元軍人の女の殺し屋にやられた左手の傷はかなり重症で今後ますます激しくなる闘いにフランクが耐えられるのか心配です。

あとそろそろカレンペイジが出てきてほしいですね。

まあパニッシャー・シーズン2の第4話からニューヨークに舞台が移るので、カレンペイジが登場する可能性はかなり高いと思います。

そてにしてもMarvelパニッシャーはマダニ捜査官やカレンペイジなど美女が多い海外ドラマですね。

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