パニッシャー〈シーズン2〉第4話あらすじ・感想|レイチェルの衝撃の過去が判明

前回、Marvelパニッシャー・シーズン2第3話で保安官事務所で敵に襲撃され絶体絶命のピンチに陥ったフランクとレイチェルでしたが、百戦錬磨のフランクの善戦とマダニ捜査官が間一髪で助けに来たことで何とか敵を退けることに成功します。

そしてニューヨークのマダニの家にとりあえず2人は匿ってもらうことになります。

その頃、病院を脱走したビリーはまず最初に養護施設に居た頃に性的虐待を受けたアーサーの自宅を訪ねます。

最初は何もする気は無いとただ会いに来た体を装うビリーですが、アーサーの横暴な態度に次第に子供の頃の記憶が甦り、子供時代の無防備な自分を襲おうとしたアーサーに復讐を果たします。

そしてボリーは血だらけのシャツのまま職場から帰宅するカウンセラーのデュモン先生の跡を付け彼女の家を尋ねて、助けを求めます。

彼女はビリーが着替えている隙に警察を呼ぼうとしますが、なぜか思い留まりビリーの話に耳を傾けます。

今回はパニッシャー・シーズン2 第4話の簡単なあらすじ紹介と見た感想を書いていこうと思います。

パニッシャー・シーズン2 第4話あらすじ

Marvelパニッシャー・シーズン2 第4話ではレイチェルが不良仲間に誘われて軽く引き受けた仕事のせいで、とんでもないトラブルに巻き込まれてしまった過去が明らかになります。

前回フランク達を助けたマダニはNYの自宅マンションでフランクたちを匿うことにします。

最初、マダニはフランクを助けるつもりはありませんでしたが、ビリーが病院から脱走してフランクに手を貸してもらおうと思い急に心変わりしたというわけです。

マダニのベッドでしばらく眠りにつこうとするレイチェルでしたが、なかなか寝付くことができずベッドに下に潜り込みます。

彼女にとってはベッドの下が唯一安心できる場所のようでしばらくして夢の中へと落ちていきます。

夢の中でレイチェルの過去のある辛い出来事を再び体験することになります。

ある日、レイチェルが仲間の部屋に戻ると一緒に仕事をしていた仲間たち全員が何者かの手によって無残に殺され、恐怖のどん底へと突き落とされてしまいます。

犯人の心当たりが全く無いレイチェルは茫然自失でその場にしばらく立ちつくしていると、物音がしてとっさにベッドに下に隠れたレイチェルは部屋に入ってきた教会の牧師の恰好をした不気味な男の姿を目撃する。

その男こそレイチェルたちを執拗に追跡してきたピルグリム本人だったのです。

それから男が居なくなったのを見計らって必死に走って逃げだしたあの夜の記憶を夢で思い出したレイチェルは、目覚めて部屋を出ようとしたらドアに鍵がかかっておりフランクに怒りを爆発させます。

しばらくして落ち着いたレイチェルはフランクにその悪夢の内容を話します。

レイチェルはまたあの男が襲ってくるから2人別々に逃げようと提案しますが、フランクに逃げても隠れても絶対に見つかるぞと警告され、こっちから先手を打って反撃に出ようと説得されます。

パニッシャー・シーズン2 第4話 感想【ネタバレ】

フランクは再びニューヨークに舞い戻ったので親友のカーティスの事を思い出し、レイチェルが部屋で眠っている間、彼に会いに出かけます。

カーティスと久しぶりの再会を果たしたフランクはなぜあの時、ビリーを殺さなかったんだとカーティスに責められます。

ビリーが生きているおかげでいつ記憶が戻るか毎日怯えて暮らす羽目になり、ビリーのせいで今付き合っている女性にも危険が及ぶかもしれないとフランクにぶちまけます。

ビリーの件に片をつけろとカーティスに説得されたフランクは今度こそ終わらせるようと決意します。

一方のレイチェルはマダニが部屋から出て行った後、フランクがシャワーを浴びている隙にマダニの部屋から抜けだします。

そして家電量販店のパソコンコーナーでフランクの過去について色々検索してみると色々な事実が分かってきます。

家族を目の前で殺された不幸な過去やフランクが過去に起こした事件の数々、世間にパニッシャーとして恐れられていた事など今までレイチェルが知らなかった真実が次々と浮かび上がってきます。

フランクのパニッシャーとしてのこれまでの所業の数々をネットの動画やニュースで見たエイミーは、フランクが頼れる存在だとやっと理解しマダニの家に戻るなりフランクに本名がエイミーだと打ち明けます。

さらにもうフランクのもとから逃げないと約束します。

この時のエイミーの行動はかなり打算的に感じましたねw

自分にとって役立つ人間だと思ったからなりふり構わず利用しようとするところは正直、かなり性格が歪んでいる女だなと思いました。

確かにエイミーは不幸な生い立ちで辛い思春期を過ごしたのかもしれませんが、あそこまで計算高いと全く応援しようという気になれません。

フランクもなんでエイミーのような不良少女と関わってしまったのか、そこだけは間違った判断だったと言いきれます。

フランク・キャッスルはビリーの問題も全然解決してないのにその上さらに殺し屋連中に追われるような余計なトラブルにかかずらってる暇は無いはずです。

まず優先すべきは親友のカーティスの平穏な生活を取り戻してやることだと思います。

そして今度こそビリー・ルッソを始末するのがあの時とどめを刺さなかったフランクの責任だと思います。

そのためには一刻も早くビリーの居所を掴んで対処する必要があります。

肝心な時にピルグリムが邪魔してくる可能性も十分あるので、一度に2人の敵を相手にするのはいくらパニッシャーのフランクといえど無理だと思います。

でもビリールッソは不死身の男ですね。

シーズン1でフランクに完膚なきまでに叩きのめされて絶対にどこかしら障害が残って普通の生活を送るのはまず無理だと思ってましたからね。

顔はズタズタで入院した当初は体中が管に繋がれ栄養もチューブからで体は痩せ細って話すことすらままならず、ましてや体を思い通りに動かすことすらできなかったのに短期間であそこまで回復するなんて誰が予想できたでしょうか?

やっぱり海兵隊は生命力の強さが並みじゃありませんね。

シーズン2-4まとめ

これはビリールッソの記憶が完全に戻る日も近そうですね。

そうなると一気にフランクに敵意が向けられると思うので、また血みどろの戦いが待っていそうです。

それにしてもアーサーって男はバカ丸出しでビリーの事を挑発してりしてもう死亡フラグ立ちまくりでしたねw

ビリーが大人になってどんな恐ろしい人間に成長したかも知らずにあんな強気な態度でビリーを責め立てるなんてバカでしょ!

案の定、アーサーのむかつく態度がビリーの抑えこまれていた記憶の闇を甦えらせる結果となり予想通り昔の罪を命で償うことになってしまいました。

あとやっぱりレイチェルの名前は本名じゃありませんでしたね。

エイミーってww

でもやっとフランクの凄さが分かったようなのでこれから足を引っ張ることはなさそうです。

そてにしてもカレンペイジはまだ出てきませんでしたね。

もうそろそろ登場してもおかしくないと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする