パニッシャー〈シーズン2〉第5話あらすじ・感想【ネタバレ】ついに敵のボスの正体が判明!

Marvelパニッシャー・シーズン2 第5話ではいよいよピルグリムの雇い主が本腰を上げて、エイミーが持っている証拠の回収に動きだします。

その戦いの舞台となるのがやはりニューヨークのようです。

そして今回の5話ではニコライ・ポロズネフというロシアの大物実業家がシーズン2の真の黒幕であることが判明します。

この記事ではパニッシャー・シーズン2 第5話の簡単なあらすじと見どころを感想を交えながら紹介していこうと思います。

Marvelパニッシャー・シーズン2 第5話あらすじ

Marvelパニッシャー・シーズン2 第5話ではフランクはなりふり構わず手掛かりを追いかけます。

相手の罠と分かっているにもかかわらず、フランクは自らその危険な罠に乗り込んで、力づくで情報を奪うという破天荒な行動に出ます。

エイミーは無鉄砲で無計画なフランクの行動は絶対に失敗するから止めるようにトランプを使ってフランクが勝てない理由を説得しますが、当然ながらフランクは聞く耳を持ちません。

そしてフランクは敵の正体を掴もうとロシア人にコネのあるタークという胡散臭い男のもとに行き“ある取引”を持ちかけます。

最初は危険すぎるとフランクの提案を渋っていたタークでしたが、まんまとフランクの思惑通り金に釣られてタークはその提案を受けることにします。

一方のマダニはカーティス主催の元軍人のグループミーティングに流れで参加することに…

そこでマダニはDHSの任務で地獄を見てきた経験を話し、今まで一人で溜め込んでいた辛い経験を打ち明けます。

その頃、ネガフィルムの回収に失敗したピルグリムは病気の妻を心配しつつも雇い主の依頼で、ニューヨークの街へとフランクたちを追って旅立ちます。

タークはフランクの依頼通りロシア人ギャングのコンチェフスキーを尋ねてカザンジムを訪れますが手下の連中に“コンチェフスキーは殺されたんだよ知らねえのか!”とキレられ捕まってしまいます。

タークはロシア人たちにシカゴの取引を知っている奴を吐けと脅されあっさりフランクの名を口にしますw

それからフランクに電話をかけさせられたタークはロシア人の指示通りフランクを罠にかけようとします。

しかしフランクはタークが裏切ることなど最初からわかっていて、ロシア人たちがアジトにしているカザンジムに正面から堂々と乗り込んでいきます。

パニッシャーのいきなりの登場に不意をつかれたロシア人ギャングたちでしたが、数で上回る自分たちが圧倒的に有利だと勘違いしフランクの事を舐めてかかります。

予想通りパニッシャーの実力を過小評価していたロシア人たちはフランクの圧倒的な強さを前に降伏します。

そしてロシア人はフランクに殺すと脅され“ニコライ・ポロズネフ”という名前を口にします。

フランクはマダニの家に戻ると、エイミーにニコライ・ポロズネフの名前をパソコンで調べてもらいます

するとロシアの政財界と太いパイプを持つ大物実業家であることが分かり、その男が現在ニューヨークに住んでいる事を突き止めます。

パニッシャー・シーズン2 第5話 感想・見どころ

パニッシャー・シーズン2 第5話ではついにビリー・ルッソが本格的に動き出します。

ビリーはドクターデュモンの家でカウンセリングを受けているある退役軍人の話を廊下で盗み聞きしてその男に興味を持ちます。

さらにその退役軍人の男はカーティスのミーティングにも参加していて、国の為に命をかけて戦ったにもかかわらず、世間の風当たりが強い事への不満を口にします。

ビリー・ルッソはその男の事をドクターデュモンの家からずっと尾行していたんだと思いますが、バーでその退役軍人の男の隣の席に偶然を装って腰をおろします。

これはとても偶然とは思えません。

ビリーは自分と同じ様な境遇の彼を使って何か悪い事を企んでいるのは明らかです。

社会に不満を抱える彼のような退役軍人を大勢集めて何かぶっとんだ事をしようと2人が笑いながら意気投合するシーンはヤバイ匂いがぷんぷんしました。

ビリールッソはまた前に民間軍事会社みたいに退役軍人からなる大規模な軍隊を組織してニューヨークの街にかつてない恐怖を与えようとしているのかもしれませんね。

全く凝りない男ですよねw

フランクはというとエイミーが撮った写真のフィルムを狙っている本当の黒幕を突き止めようとロシア人のカザンが経営するジムに単身で乗り込んでいって、3人もの屈強なロシア人ギャングの男たちを完膚なきまでに叩きのめします。

そして当初の目的通り黒幕の正体がロシア人のニコライ・ポロズネフであることを突き止めます。

常人ではパニッシャーのようなあんな無謀なやり方では命がいくらあっても足りません(笑)

ますます凶暴になるパニッシャー

パニッシャーはエイミーの忠告でちょっとは大人しくなるかと思いきや凶暴さは増すばかりで、フランクを止められる人物はもう誰もいないですね。

やっぱり同じ海兵隊のビリールッソしかパニッシャーと対等に戦える敵は今のところ見当たりません。

でもビリールッソも長期入院のせいでだいぶ足腰がなまっているはずなので、このままではフランクに立ち向かったところで負ける事は必至です。

とうことはやっぱり1対1ではなくMarvelパニッシャー・シーズン1のときみたいに複数人でフランクを倒そうとするんでしょうね。

ビリーはだいぶ記憶を取り戻しているみたいなので、もしかしたらビリーはシーズン1でフランクにやられた記憶も既に思い出しているかもしれませんね。

あとMarvelパニッシャー・シーズン2で新たに登場した敵のピルグリムはどうやってパニッシャーと戦うつもりかは知りませんが、ちょっとピルグリムでは迫力不足でパニッシャーの相手としては荷が重い気がします。

ちなみにピルグリム役の俳優はNetflixで配信中の人気海外ドラマ「ザ・シューター」でソロトフ役を演じたジョシュ・スチュワートでたしかに不気味さという点では右に出る役者さんはなかなかいません。

シーズン2-5まとめ

てっきりコンチェフスキーがパニッシャー・シーズン2の黒幕なのかと思ってましたが、5話ですでに殺されていることが判明し、もっと大物の“ニコライ・ポロズネフ”という人物が浮かび上がります.

コンチェフスキーって確かパニッシャー・シーズン2の1話目の冒頭でピルグリムに殺された人物ですよね。

エイミーに電話で写真のネガフィルムを持ってくるように話してましたが、結局あの後ピルグリムに始末されてたんですね。

とうことはピルグリムはニコライ・ポロズネフの仕事をシュルツ夫妻から請け負っているということになりますね。

ロシアンマフィアを敵に回しても気にもしないピルグリムの強気な理由は彼のバックにさらに大物がいたからというわけです。

それにしてもロシア人の大物実業家のニコライ・ポロズネフって何者なんですかね?

ロシア人のニコライ・ポロズネフがどうやってアメリカの警察組織にも影響を及ぼすほどの強大な権力を手に入れることができたのかという点がすっごい気になりますね。

なんにせよMarvelパニッシャー・シーズン2でフランク達を狙っている敵が相当やばい連中なのは間違いありません。

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