パニッシャー〈シーズン2〉第6話の感想・見どころをネタバレ!陰謀の黒幕はシュルツ夫妻

パニッシャー・シーズン2 第6話ではビリールッソが本格的に動き出します。

てっきりニコライ・ポロズネフがMarvelパニッシャー・シーズン2のラスボスかと思ってましたが、全然違いましたw

やっぱりピルグリムとビリールッソがシーズン2のフランクたちのメインの敵になりそうです。

でも一気に2人を相手にするなんていくらパニッシャーのフランクキャッスルでも無理でしょ!

カーティスも忠告したようにまずは一人に集中して対処したほうが絶対いいと思います。

今回の記事ではMarvelパニッシャー・シーズン2 第6話のあらすじや気になる点を解説し、見どころを含めた感想を書いていこうと思います。

Marvelパニッシャー・シーズン2 第6話あらすじ

パニッシャー・シーズン2 第6話の冒頭ではエイミーとキャッスルは命を狙われる原因となった写真のネガフィルムを現像するためにある場所へと向かいます。

到着した建物には変態写真を撮る事が趣味の青年が所有する写真スタジオで、とても普通のスタジオには見えません。

頑強な鉄の扉を見ただけでもスタジオの所有者の青年がいかがわしい写真を撮っている事は明らかでエイミーはその青年にコスプレ姿で芝居をして、まんまと扉を開けさせることに成功します。

そしてその後はいつも通り力づくでキャッスルがその青年を殴り倒して、その隙にエイミーは暗室に入り写真を現像します。

一方のルッソは、カウンセラーのドクター・デュモンの家で書斎にある机の引き出しからBRと書かれた自分の医療記録を発見します。

そこに書かれていた内容を見て自分の事を支配しようとするドクター・デュモンの裏の顔を知って、何やら良からぬ事を考えているような表情を浮かべます。

フランク達は現像した写真をエサにエイミーがウエイターに変装してニコライ・ポロズネフが娘と朝食をいつも食べるレストランに忍び込みます。

そしてポロズにメニューを見せつつ証拠写真を提示しまんまと彼をレストランからおびき出すことに成功します。

そのままニコライ・ポロズネフがリムジンに乗り込んだのを確認して中に潜んでいたフランクが外の運転手を殴り倒してポロズネフをそのまま拉致します。

そして人気のない埠頭につれていかれたポロズネフはパニッシャーことフランク・キャッスルに何もかも陰謀の全てを話すことになります。

ポロズネフが明かした恐ろしい陰謀の正体

ポロズネフの話によれば、陰謀の黒幕はシュルツ夫妻というアメリカ人実業家で、連邦議会を操るほどのコネと権力を持った人物だといいます。

ポロズネフは部下のカザンたちを殺したのがフランク・キャッスルでは無いと分かり自分も同じ連中に命を狙われていると気づきます。

それからおもむろにシュルツ夫妻の話を始めます。

シュルツ夫妻はアメリカを代表する巨大企業のテスタメント工業の経営者で、その影響力はアメリカ連邦議会にも及んでいるというのです。

そして彼らの息子のデヴィッドは将来の大統領候補として大切に育てられてきたが、ある問題があると話す。

それはデヴィッドが男が好きなゲイという事実…

この秘密を何としても隠したいシュルツ夫妻は周囲にこれまでずっと嘘をつき続け、何とか今まで息子の秘密を隠してきたが、エイミーが盗撮した決定的な写真のせいで事態は一変。

もしあの写真が世間に流出してしまうとシュルツ夫妻の今までの努力が何もかも水の泡になってしまうため、お抱えのヒットマンのピルグリムを使ってエイミーたちを殺し証拠を完全に消し去ろうとなりふり構わず襲撃してきたというわけです。

ポロズネフはその証拠写真を買い取って、シュルツ夫妻の持つ影響力を利用しようと企みますが、ピルグリムに手下たちを次々に殺され自分も命を狙われるハメになります。

ニコライ・ポロズネフはフランクに写真を言値で買い取ると取引を持ちかけますが、悪党を許せないパニッシャーはポロズネフに跪くように命令し額に銃口を向けます。

しかしポロズネフの愛する娘の存在がフランクに殺すのを思いとどまらせます。

命が助かったポロズネフでしたが、結局後にピルグリムに射殺されてしまいます。

ピルグリムはシュルツ夫妻のあらゆるコネを使って、知りたい情報をいとも簡単に収集し、マダニ捜査官やフランクたちをじわじわ追い詰めていきます。

ピルグリム役の俳優さんの顔がかなり陰気くさいので、一度ターゲットにされてしまうとどこまで逃げてもしつこく追ってきそうで怖いっすw

パニッシャー・シーズン2 第6話 感想・見どころ

パニッシャー・シーズン2 第6話ではエイミーがピルグリムたちに狙われる事になった陰謀の詳細が明らかになります。

アメリカで絶大な権力を誇る巨大企業の御曹司のスキャンダル写真を隠し撮りしてしまったせいでエイミーたちは命を狙われることになりまさに自業自得だと思いました。

将来の大統領候補をゆするようなネタ集めに協力するなんてエイミーは世間知らずいいとこですね。

だって普通ならそんな陰謀に金がもらえるからって自ら首を突っ込んだりしないと思います。

コンチェフスキーの甘い話に乗って深く考えもせず、誰ともわからない人間の葬儀会場に違法に侵入して大物のスキャンダルネタを撮ろうとするなんてフランクが言うようにエイミーはバカとしか言いようがありません。

エイミーの軽はずみな行動が友だちを全員を死なせる最悪の結果を招いたわけなので、もっと彼女は自分の浅はかな行動を反省すべきだと思います。

事の顛末としてはエイミーと友だちの5人はコンチェフスキーからある仕事を依頼されることから全てが始まります。

仕事の内容はシュルツ親子が参列する葬儀会場に忍び込んで、息子のデヴィッドがゲイだという証拠写真を撮る事。

ところがシュルツ夫妻に写真の存在を気づかれ彼らのヒットマンであるピルグリムにエイミー以外みんな殺されてしまいます。

コンチェフスキーはロシア人ギャングのカザンの甥っ子で、ロシア人実業家のポロズネフに金で雇われて、写真のネガフィルムをエイミーから回収しようとします。

しかしピルグリムに捕まってしまい拷問された挙句無残に殺されてしまいます。

こんな危険すぎる陰謀に自業自得で巻き込まれたエミリーはパニッシャーがいなかったら既に死んでいるでしょうね。

本当にエイミーは悪運が強いと思います。

ビリールッソもそろそろ本領発揮しそうですね。

レッカーで退役軍人ジェイクの仲間の車がレッカーで運ばれていくシーンでビリールッソはこういったトラブルを待ってましたとなかりに生き生きした表情を見せてました。

車を奪い返そうと仲間4人とレッカー車の行く手に先回りして、一人が車の前にいきなり飛び出し強制的に停車させ運転席からレッカーの男を引きずり出す姿はもうやりたい放題ですね。

もうこれは更生することなんて不可能な根っからの犯罪者気質でしょ(笑)

パニッシャー・シーズン2 第6話のビリールッソの全く凝りていない姿を見ていると海兵隊として様々な極秘任務についているうちにもうスリルが無いと生きていけない体になってしまったんでしょうね

それはフランクキャッスルも同じで、ルッソと同じでいつもトラブルを追い求めている2人は似た者同士だと思います。

シーズン2-6まとめ

前回、ニコライ・ポロズネフがパニッシャーの敵のボスだと話しましたが、

全然違いましたね(汗)

あっさり今回のパニッシャー・シーズン2 第6話でピルグリムに殺されちゃいました。

あの5話のラストのエイミーたちの話は何だったんでしょう??

エイミーが調べたポロズネフのプロフィールからは大物感が凄かったので、まさか1エピソードしか出演しないとは拍子抜けもいいとこです。

ということでシーズン2のパニッシャーの敵も引き続きビリールッソのようですね。

それに新たに加わったのがピルグリムという謎の男で、もしかするとビリールッソよりも厄介な敵になるかもしれません。

マダニ捜査官をニューヨークであっさり見つける情報網は侮れませんね。

きっと今後もピルグリムはシュルツ夫妻の情報網をフル活用してフランク達に迫ってくると思います。

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