タイタンズ【Netflix】10話の感想・ネタバレ|闇の悪魔「トライゴン」がついに降臨!

Netflixタイタンズ10話ではコリー・アンダースの本当の名前や生まれた星、記憶喪失になる前に彼女が受けていた命令の詳細が明らかになります。

8話ではレイチェルを殺そうとする衝撃的な幕切れに驚きましたが、

実はあの時コリーは本心ではレイチェルを殺したくないと思っていたことも明らかになります。

コリーの任務がレイチェルを殺すことでは無く、その背後にいる強大な力を持つ世界の破壊者「トライゴン」を倒すことが真の目的だったのです。

さらにレイチェルの母親アンジェラの酷い裏切り行為が発覚します。

実はレイチェルの事を心配するフリをして今までの事は全部、夫であるトライゴンを甦えらせるための芝居だったのです。

今回のタイタンズ10話はホラー要素がかなり色濃く反映されています。

不気味な展開がずっと続くので、見ている途中でDC作品であることを忘れてしまいそうになりましたw

今回の記事ではタイタンズ10話を視聴した感想や気になった見どころポイントをあらすじも含めて紹介していこうと思います。

タイタンズ10話あらすじ

コリー・アンダースの記憶を取り戻そうと前回、レイチェルはコリーの頭に手を添えて力を集中させます。

しかしそれが逆にコリーの記憶を混乱させてしまい、レイチェルは首を掴まれ殺されそうになるシーンの続きから第10話は始まります。

叫び声を上げるレイチェルを助けようとガーフィールドが止めに入りますが、コリーに突き飛ばされてしまいます。

その時、ドナ・トロイとディック・グレイソンが部屋に入ってきて、暴走するコリーをドナが金色に光り輝く「真実の投げ縄」で縛りあげ何とかコリーを正気に戻すことに成功。

気まずくなったコリーはそのままアンジェラの家を出ていきます。

レイチェルはコリーに襲われた事があまりにショックで友だちのガーにきつく当たってしまいます。

コリーは自分がレイチェルを殺そうとした事が信じられず、自己嫌悪に陥ります。

ディックはコリーを一人にはしておけないとドナと一緒に車で追跡しますが、コリーの車が到着したのは今は使われていないとある古びた巨大倉庫。

そこでディックたちはとんでもないモノを発見します!

さらにレイチェルの父親である悪魔のトライゴンがついに登場し、世界が滅びるカウントダウンがスタートします。

10話の感想・見どころ

Netflixタイタンズ10話の冒頭、真っ暗な閉鎖病棟で助けを求めてさ迷い歩くレイチェル…

前回の9話でドーンやハンクに鏡の中から助けを呼ぶレイチェルがあの時どこにいたのかがレイチェル側の視点で描かれます。

詳しい説明がなかったのであくまでも予想ですがレイチェルは命の危険を感じて、火事場の馬鹿力のように瞬間的に超常的な力を解放したんだと思います。

それでレイチェルは時空を超えて、異次元空間から仲間のハンク、ドーンと奇跡的に繋がることができたんでしょうね。

異次元空間の中の閉鎖病棟は真っ暗闇でまるでバイオハザードのような世界観でしたね。

時間切れで再び現実に呼び戻されたレイチェルは自分の首を締めあげるコリーになす術がありません。

近くにいたガーがコリーに“やめろ”と体当たりして何とかコリーの手を振りほどくことに成功します。

そこに助けにやってきたディックとドナは暴走したコリーの動きを止めるためドナが魔法のロープをコリーの首に巻きつけ身動きできないところに一撃を浴びせて気絶させます。

気がついたコリーは正気を取り戻していて、レイチェルに誤ってここには居られないと外に止めてあったピックアップトラックで出て行ってしまいます。

ドナは走り去るトラックの荷台に手裏剣型の追跡装置を投げつけます。

ディックとドナはその信号を追ってある倉庫にたどり着きます。

ディックはコリーにここは何なんだ?と質問しますが記憶があいまいではっきりしない様子。

倉庫の中に入るとコリーが乗ってきた宇宙船のステルスモードが解除されその姿を現します。

レイチェルが世界の滅亡を防ぐ唯一の鍵

コリー・アンダースはある任務を遂行するために惑星タマランからはるばる地球にやってきた異星人「コリアンダー」である事実が明らかになります。

3人は恐る恐る船内に入りコリーがコンソールを操作するとそこにタマラン星が燃えてる映像が映し出されます。

それを見てコリーは全宇宙を滅ぼすレイチェルの父親「トライゴン」に関する記憶を呼び覚まします。

コリーの話によるとトライゴンは遥か昔に地球に来たことがあり文明を滅ぼしたが、何らかの理由で地球から追われ今は異次元空間に閉じ込められているそうです。

さらにレイチェルは闇の帝王「トライゴン」が再び地球にやってくるための扉としての役割を持ち、実体化するにはレイチェルの存在が必要不可欠だと説明します。

そしてレイチェルの力で実体化したら最後、トライゴンはその強大な力を使って手始めに地球を滅亡させ、次にコリーの故郷であるタマラン星を破壊しやがては全宇宙の星々を破壊するつもりだと話します。

ディックがレイチェルを殺す以外に世界を救う方法はないのかとコリーに聞くと、

コリーはレイチェルを殺さなくてもひとつだけ世界を滅亡から救う方法があると話します。

それはトライゴンの娘であるレイチェルが戦士になるための試練を耐えることができればまだ可能性はあると言うのです。

しかしこれまでその試練から誰も生還した者はおらず、子供のレイチェルにはとても無理だろうと話します。

闇の悪魔「トライゴン」がついに地上に降臨

その頃、ガーの体に異変が起こり血を吐いてトイレで倒れてしまいます。

アンジェラがガーが病気になったと焦った様子でレイチェルの名前を呼びます。

この時点でアンジェラはもう怪しさ満点で最初から本性を隠してレイチェルたちに近づいたんだなと確信しました。

そして死にかけているガーを治療できるのはあなたの父親だけよとアンジェラはレイチェルに父親の存在を受け入れさせようと巧みに心を誘導します。

もはや父親を呼び出すこと以外選択肢が残されていないレイチェルはアンジェラに囁かれるままに父親であるトライゴンの存在を自ら受け入れてしまいます。

レイチェルの会いたいという強い願いに応じ、異次元の鏡の中から出てきたトライゴンはレイチェルの頼み通りガーを闇の力を使って瀕死の重傷から救います。

それを見たレイチェルはトライゴンに完全に心を許してしまいます。

あと一歩間に合わず、ディックたちがアンジェラの家に到着する頃にはすでにトライゴンは復活してしまった後でしたね~

ディックたちにとってはかなり分が悪い状況になりましたが、最終話の11話ではどんな結末が待っているんでしょうか?

でもバリアが張られていたアンジェラの屋敷になんでディックだけが通り抜けられたのか気になりますね。

ドナはまだしもコリーですら弾かれたのに、ディックがバリアの壁を超えられた理由は何なのか全く分かりません。

アンジェラはやっぱり怪しかった!

Netflixタイタンズ10話ではアンジェラがディックたちを騙していたことが明らかになります。

レイチェルを狙う組織によって療養施設に監禁されていた話やレイチェルを父親から隠していたという話も全部嘘だったわけです。

それどころかレイチェルの父親のトライゴンと共謀して異次元から抜けだすチャンスを虎視眈眈と狙っていたのです。

コリーの宇宙船の中にあった古文書「全ての世界の終わり」のイラストにアンジェラの姿が描かれていた事からディックたちは彼女の裏切りに気づきます。

やっぱりアンジェラはレイブン(レイチェル)の父親のトライゴンとグルでしたね。

最初からアンジェラは怪しいと思ってましたが、10話の最後に露骨に娘のレイチェルを自分の思い通りに動かそうとするシーンには呆れてしまいましたね。

レイチェルの優しい心に付け込んで、破壊の悪魔「トライゴン」を地球に呼び寄せるなんてとんだ悪党です!

これでレイチェルも悪のレイブンとして覚醒してしまうんでしょうか?最終話が気になります。

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