タイタンズ【Netflix】9話あらすじ・感想|ドーンとハンクの不幸な過去が明らかに!

Netflixタイタンズ9話ではハンクとドーンが出会うきっかけのストーリーになります。

ハンクとドーンは2話と3話に「ホーク&ダブ」として登場したっきり、ずっと出てこなかったのでまさかこのままフェードアウトしてしまうのでは?と心配でした。

しかし今回、9話で病院のベッドでずっと昏睡状態だったドーン・グレンジャーがついに夢から覚めて意識を取り戻します。

タイタンズ9話ではハンクとドーンの隠された過去やホーク&ダブとして法律では裁けない悪党に正義の裁きを下すヒーローになった経緯が分かります。

ドーン・グレンジャー役のミンカ・ケリーがとても綺麗なので、シーズン1の出番が少ないのはちょっと残念でしたね。

でも9話で再登場したのでこのまま最終話の11話まではせめてレギュラーで出てほしいです。

今回は9話のあらすじや感想を見どころを中心に紹介していきます。

ネタバレありなのでまだタイタンズ9話を見てないという方はご注意ください。

タイタンズ9話あらすじ

Netflixタイタンズ9話ではハンク・ホールとドーン・グレンジャーの過去を中心に物語が展開していきます。

他にもハンクとドーンがホーク&ダブのチームを組むことになった経緯が描かれます。

ハンクとドーンはある不幸な事故がきっかけで知り合うことになります。

ある日のグループミーティングの帰り道、ハンクはドーンを食事に誘います。

それからハンクの家でドーンは子供時代の虐待の話を聞かされます。

その夜こっそりハンクのアパートの部屋を抜け出したドーンはハンクを虐待した男の家に乗り込んで警察に自首するように迫ります。

しかし男は知らないと罪を認める気なんてさらさらない様子で、家に上がり込んできたドーンにいきなり銃を向けてきます。

するとドーンは柔術を7年間トレーニングしていた得意の素早い身のこなしで銃撃をかわし、すぐさま反撃に出ます。

しかし男も必死でドーンに抵抗します。

男の必死の反撃を受けて劣勢になるドーン…

次の瞬間、ハンクが乗り込んできて男をボコボコに殴りつけます。

その夜、ハンクとドーンは関係を持ちますが、翌朝目覚めたドーンはこんな関係は長続きするはずないから昨夜の出来事は忘れてほしいとハンクに話します。

するとどこからともなくレイチェルの助けを呼ぶ声が聞こえてきて、ふと床に目を落としたドーンは光が反射したヘルメットの表面に映るレイチェルの苦しむ顔を目撃

次の瞬間、ドーンは長かった昏睡状態からやっと目覚めます。

そして寝込んでいたハンクを起こして、“レイチェルたちが危ない、ジェイソントッドを探して”とハンクに仲間の緊急事態を伝えます。

9話の見どころ&感想【ネタバレ】

前回のNetflixタイタンズ8話のラストで記憶が目覚めたコリーに首を絞められたレイチェルのその後が早く見たい思っていたので、

まさかハンクとドーンが出てくるとは思ってませんでした。

シーズン1の序盤の第2話でハンクとドーンが待ち伏せしていた敵に返り討ちにあってしまい、

ダブのドーン・グレンジャーが昏睡状態になってしまっていたので、しばらくはホーク&ダブの活躍は見れないと思ってました。

それが今回シーズン1の終盤で再登場してくれたのはうれしいですが、まさかこのタイミングでというのが正直な感想ですね。

それにしてもディックとドナはあの後、間に合ったんですかね…

まあ、次回の10話で明らかになるでしょうけど、やっぱり気になります。

でも第9話のハンクとドーンの過去編の話もなかなか面白かったです。

まさかハンクの弟のドニーが初代ダブだったとは知りませんでした。

てっきりドーン・グレンジャーが初代ダブだと思っていたので、これは意外でしたね。

タイタンズ9話ではハンクの弟であるドニーが交通事故で死んでしまい、

同じ事故で母親を亡くしたドーンが遺族の心をケアするグループミーティングで知りあう事になるわけですが、

同じ心の傷を持つ男女がくっつくという話はよくありますが、ハンクとドーンもお互いの事を話すうちに徐々に2人は惹かれあっていきます。

そしてドーンがハンクの家に訪れた時に、ハンクのコスチュームを偶然見つけて彼がスーパーヒーローのホーク&ダブだと明かされます。

ハンクの子供時代の辛い経験も知ったドーンは、ハンクに対してなんでその男に復讐しないのかと問い詰めます。

ハンクは“もし復讐してしまったら認めることになる”とこれまで誰にも話さなかった苦しい胸の内をドーンに告白します。

ドーンがハンクの過去の秘密を知って、ハンクを虐待していたコーチの家まで乗り込んでいくシーンは行動力ありすぎてちょっと怖かったです。

ハンク・ホールの過去

ハンク・ホールは子供の頃、地元の少年アメフトチームに所属していました。

ハンクは運動神経抜群でいつもチームの中心的な存在として試合では大活躍。

アメフト部のコーチからも信頼が厚く、このままいけば奨学金で進学できるのは確実でした。

しかしそのアメフト部のコーチが最低な奴でハンクの応援に来ていた弟のドニーに目を付け、試合後に家に来るように玩具で誘惑しているシーンをハンクは目撃する。

このままでは弟がコーチの犠牲になってしまうと恐れたハンクは勇敢にも自分の身を差し出します。

弟のドニーを助けるために自らが犠牲になるなんて本当にいいお兄ちゃんですよね。

そのせいで子供時代に深い傷を負ったハンクでしたが、大学ではアメフトの強豪校に進学しクォーターバックとしてチームに無くてはならない存在に成長していました。

しかしちょっとした事がきっかけで弟のドニーと大学の図書館で暴力沙汰を起こしてしまいそのまま退学になてしまいます。

弟もその事にうすうす気づいていてずっと兄に対して感謝の気持ちを持ち続けている

自分のせいで兄がアメフトをできなくなってしまった事に深い罪の意識を感じなんとか兄に立ち直ってもらうとドニーはある提案をします。

その提案とはホーク&ダブとして街に住んでいる性犯罪者に正義の裁きを下すというもの…

これ以上、犯罪者の犠牲になる子供を出さないようにその夜からハンクたちは正義のヒーローとして闘う決意をします。

しかし不幸な事故によって弟を失ってしまったハンクは遺族のグループミーティングで知り合ったドーン・グレンジャーと深い仲になり過去の秘密を打ち明けます。

ハンクが子供の時にコーチからロッカールームにいつも呼び出され性的虐待を受けていた過去を知ったドーンはこのままでは許せないとある行動に出ます。

それがキッカケでドーンはハンクの弟の意志を次いで二代目ダブになることを選択します。

ホーク&ダブは最初は兄弟で始めたチームだったんですね。

ドーン・グレンジャーの過去

ドーン・グレンジャーはハンクと知り合う前はプロのバレエ団に所属。

その美貌と高い演技力でバレエダンサーとしての名声をほしいままにし、プリンシパルの地位を揺るぎないものにしていました。

一方で私生活では母親が暴力男と再婚してしまい、母親だけでなく妹にまで手を上げた事に切れたドーンは男の腕をへし折ってしまいます。

しかし母親は暴力男から離れることができずに、このままでは危険だとドーンは一刻も早くその男と別れるように説得します。

そんなある日、ドーンのバレエ公演が終わった後に母親とランチした帰り道に街角でホール兄弟と偶然、出会った事から2人の運命が交錯します。

前を見てなくてドーンにぶつかってしまった事を謝るハンクでしたが、その直後車が通りに突っ込んできて弟のドニーとドーンの母親が不運にも事故の犠牲になってしまいます。

そこから犠牲者が集うミーティングで話すようになり、紆余曲折を経てホーク&ダブのチームを結成し、公私にわたって2人はパートナー関係になります。

でもドーンがハンクと出会う前はバレエをやっていたのはちょっと意外でした。

だって元バレエダンサーがまさか夜の暗闇にまぎれて悪党と闘っているとは思いませんからね。

ドーンはバレエの他にも柔術など他の格闘技にも覚えがあったので反射神経が抜群で、もともとヒーローになる素地はあったと言えます。

9話の見どころシーンの一つであるドーン・グレンジャーがプリマとして踊っているシーンはたしかに綺麗でしたけど、ちょっと他のバレエダンサーの女の子たちと比較するとカラダがガッシリしていてあまりバレリーナには見えませんでした。

ミンカ・ケリーはもうちょっとバレリーナの役作りしてカラダを絞り込めばもっとリアリティが出たのな~とちょっと残念でしたね。

最後に

Netflixタイタンズ9話はいきなりハンク&ドーンの過去の話だったので面くらってしまいました。

てっきりレイチェルがメインの回だと思っていたので…

でも今回のハンクとドーンの過去エピソードは次回の布石だと思うので、これはこれで良かったのかなとタイタンズ9話を見終わった後に思いました

ぜったいに次回のタイタンズ10話目は面白くなる予感しかしないので、果たしてどうやってコリーからレイチェルを救うのか楽しみです。

やはりディックとドナだけでは宇宙人のコリーに太刀打ちできなかったのか?気になります。

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