タイタンズNetflixドラマ第2話をネタバレ|新キャラのホーク&ダブが登場!

Netflixドラマのタイタンズ2話では新キャラのハンク・ホール(ホーク)とドーン・グレンジャー(ダブ)が登場します。

DCコミックスでは『ホーク&ダブ』として有名で、めずらしいカップルのヒーローです。

ドーン・グレンジャー役を演じたミンカ・ケリーはかなりの美人で気になった人も多いと思いますが、

J・J・エイブラムスの『ALMOST HUMAN/オールモスト・ヒューマン』でメインキャストだったヴァレリー・スタール役でも有名です。

他にも映画「大統領の執事の涙」のジャクリーン・ケネディ役だったり、映画「ザ・ルームメイト」ではサラ・マシューズ役として出演しています。

ドーン・グレンジャーは昔ディック(ロビン)とも付き合っていたことがあるみたいで、ハンクが元彼のディックに対して激しいやきもちを焼くシーンがあります。

何が原因でディックとドーン(ダブ)が別れたのかは分かりませんが、どうやらディックが一方的に彼女の前から姿を消したっぽいですね。

タイタンズ2話ではディック(ロビン)がバットマンとの相棒関係を解消してゴッサムシティを離れた理由や、過剰な暴力の理由についても少しだけ明らかになります。

あらすじ&感想(ネタバレあり)

タイタンズ2話の冒頭では4年前の初代ロビン(ディック)がまだゴッサムシティでヴィジランテ活動をしていた時の様子が描かれます。

その頃、ロビンはまだバットマンの相棒で、第2話で初登場のホーク&ダブと一緒に、悪党から街を守る為に闘っていた事もあるようです。

昔の仲間との久々の再開

回想シーンが終わるとモーテルの一室でレイチェルがディックのパソコンに保存されていた動画を再生します。

すると悪夢で見たあのサーカス団の事件ニュースの当時の映像が流れ“ブルースウェインが生存者を保護”とテロップが流れます。

翌朝、ディックはレイチェルを車に乗せて昔の仲間の所へ車で向かう道中、署の同僚からの電話で分かった事実をレイチェルに伝えます。

ディックはレイチェルを狙った男がカルト教団のメンバーで、連中は最後の審判の日の世界滅亡を防ぐのが使命だと説明します。

それを聞いたレイチェルは“わたしもあなたと同じ孤児ね”と自分の不運を嘆き、

大富豪のブルースウェインが親代わりでお金に不自由しなかったんでしょうとディックに嫌味をぶつけます。

車で到着したのはディックが昔一緒にビジランテ活動をしていたホーク&ダブが住んでいるアパート。

インターホンが鳴ってドアを開けたドーン・グレンジャー(ダブ)はディックの姿を見て驚きます。

2人を部屋へと招き入れたドーンは“まさかあんたがデトロイト市警察の刑事とはね…”と意外な職業に就いたディックに複雑な表情を浮かべます。

それからディックはドーンに4年前に別れてから今まで何をしていたのか軽い近況報告をします。

一方ドーンの方はディックにまだビジランテ活動をしていて次の仕事を手伝ってほしいと話します。

ディックはドーンの銃の密売グループを2人だけで潰すという計画を聞いて、危険だから止めるように忠告しますが、

ドーン(ダブ)はハンク(ホーク)が追っている銃の密売組織を潰したら最後だからと聞く耳を持ちません。

“あと一回いいことしたら引退する”とドーン(ダブ)はディックに言いますが、

大体こういうパターンって裏稼業から引退できずに死んでしまうってオチがほとんどなんですよね~

ディック(ロビン)とハンクのマジ喧嘩勃発!

レイチェルの話になり、てっきりディックと一緒に暮らすんだと思っていたドーンは少女を引き取らないというディックの言葉に混乱します。

どういうことなのかディックに詰め寄るとドーンとハンクにレイチェルを匿ってほしいというのです。

あまりの自分勝手なディックの言い草に呆れるドーン

ディックは“俺が人づきあいが苦手なのはわかっているだろう”と開き直る始末。

さらに“以前の自分とはもう違うんだ”と意味深な言葉でドーンを心配させます。

そこにハンク・ホール(ホーク)が外出から帰ってきます。

4年前に自分たちには何も言わずにゴッサムシティを出て行ったディックに対してハンクは自分勝手な奴だとまだディックの事を怒っている様子。

俺の女を奪う気か!とハンクとディックがケンカになりますが、仲裁に入ったレイチェルの超自然能力で窓ガラスが粉々になりそれどころではなくなります。

ドーンはディックに明日の夜に銃の輸送現場を押さえる計画だから再度、手伝ってほしいと説得する。

ハンク(ホーク)が追っている銃の密売グループはブロンソンを拠点に13歳以下の子供相手に小型拳銃を売りさばいているクズ集団。

ディックはバットコンピューターを使って銃の密売グループの情報を収集。

パソコンのデータ分析結果を見ると密売グループは港の警備を強化して見張りも増やしている事が判明。

ディックはドーンにやはり計画は中止したほうがいいと忠告します。

しかしドーンはリスクは覚悟している、勝つか負けるかよと決意は固い様子。

レイチェルはディック(ロビン)にドーンたちを助けてあげるようにいいますが、

ディックは昔は人助けに力を注いでいたが、どんどん暴力的になっていく自分に気づいて怖くなったと複雑な心境を明かします。

そんなディックに対しレイチェルは“ときどき邪悪な力が出てくると快感を感じるの”と打ち明けます。

ロビンのサイコパスぶりがヤバイ…

一方その頃、デトロイト市警の同僚の女性刑事が謎の一家に拷問を受けます。

どうやらこの一家はレイチェルを狙っている組織に協力しているみたいで、

薬を服用することで人間離れした身体能力を手に入れた一家の子供たち2人に女刑事は瀕死の重傷を負わされてしまいます。

そしてドーンとハンクはディックの忠告を無視してホーク&ダブの姿で銃の密売グループを倒すために港の古びた倉庫に乗りこみます。

しかしこれまでの闘いですでに満身創痍のハンクはあっさり待ち伏せしていた密売グループの返り討ちに会いドーンと共に捕えられてしまいます。

ウィスコンシンでドーン(ダブ)と引退生活を送ることを夢見ていたハンク(ホーク)は絶体絶命のピンチに陥ります。

その時夜の闇から音も無く現れたロビン(ディック)が密売グループのメンバーをあっという間に倒してしまいます。

ロビンが密売グループのメンバーたちを次々に強力な武器で攻撃して、鮮血が窓ガラスに飛び散るシーンはもはやスプラッター映画ですw

犯罪者たちの返り血を浴びて顔が血だらけのロビンはちょっとグロすぎでしたね…

ロビンのおかげでドーンたちは命拾いしますが、今まで見たことがない異常なディック(ロビン)の姿を見てドーンは恐怖を覚えます。

ハンクも“アイツはサイコパスだ”と不快感をあらわにします。

それにしてもあの銃の密売グループのボスの男はなんでハンク(ホーク)のアソコを切り取る事にあそこまで固執していたのかイマイチ意味不明でした(笑)

ディックの裏切りを知ったレイチェル

その頃、ドーン達の自宅アパートでディック(ロビン)の帰りを待っていたレイチェルは現金の束と手紙を見つけてしまいます。

手紙を読んだレイチェルはディックが自分の事をドーンたちに預けようとしている事実にショックを受けます。

絶対に身捨てないと言っていたのに、嘘を付いていたことが許せないレイチェル…

ディック(ロビン)達が帰ってくると、レイチェルはアパートの屋上でディックに嘘ツキと責め立てます。

ハンクもディックが自分たちに家出少女のレイチェルを押しつけようとしていたと知り激怒します。

あんな手紙を書いたディックに必ず戻るからと言われても説得力ゼロですよね

しかもレイチェルは心が読めるのでその場しのぎの嘘は尚更、通用しません。

まあ、たとえ心が読めなかったとしてもディックが嘘をついているのは分かりますけどねw

しかし話し合いのさなか突然女刑事に瀕死の重傷を負わせた凶暴な一家がディックたちがいる屋上に現れます。

そしてあっという間にハンクを叩きのめし、ドーンを屋上から縄を脚に絡みつけてそのまま建物の下の道路に投げ飛ばします。

ビルの屋上から投げ落とされたドーンは瀕死の重傷で、駆け付けたディックはドーンに懸命に蘇生処置を行います。

タイタンズ2話まとめ

ドーン・グレンジャー役のミンカ・ケリーは美人なのでこのまま2話だけでいなくなってしまうのは勿体ないと思います。

でも現地メディアの情報ではドーン・グレンジャーはタイタンズの固定メンバーじゃないということなので、3話目くらいでいなくなってしまう可能性大です。

けっこう男性ファンも多いと思うので、このまま何とか回復してせめてタイタンズ シーズン1では中盤までは出演して欲しいですけどね。

レイチェル演じるティーガン・クロフトは寂しげな雰囲気が映画『レオン』のマチルダに雰囲気がソックリです。

ナタリーポートマンの面影があります。

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