タイタンズNetflixドラマ第3話ネタバレ|レイチェルの闇の力の正体が明らかに…!?

Netflixドラマのタイタンズ第3話「世界の破壊者の誕生」ではレイチェルの闇の力の謎や、コリーことスターファイヤーがどこからやってきたのかについてのヒントが明かされます。

そうやらコリー・アンダースは地球生まれでは無さそうです。

原作ではタマラン星のお姫様という設定です。

3話ではディックことロビンの子供時代についても描かれます。

またディックの子供時代の回想シーンでは両親を悲劇的な事故で亡くしたディック少年の葛藤や里親のブルースウェインとの関係についても描かれます。

さらにドラマ版タイタンズの物語で重要なポイントになっているディックの両親の死についても新たしい展開があります。

当初はディックの両親はサーカス興行中の事故死と考えられていましたが、

警察が捜査を進めていく過程で事故では無く何者かに殺害されたと思しき証拠が見つかりディックにもケースワーカーからその事実が伝えられます。

原作のティーンタイタンズでもサーカスの事故は偽装で、ディックの両親を殺害した犯人はギャングのボスだったのでやっぱりかという感じですね。

3話あらすじ・感想【ネタバレあり】

タイタンズ第3話「世界の破壊者の誕生」ではレイチェルを中心にしたストーリーとディックの子供時代の回想シーンとが交互に展開していきます。

しかも3話では両親の空中ブランコでの事故が意図的に仕組まれた可能性があり何者かに殺害された可能性が浮上します。

前回、レイチェル・ロスが正体不明のファミリーに車で拉致されるシーンから物語はスタート。

さらにスターファイヤーことコリー・アンダースもオーストリアのウィーンからレイチェルのいるアメリカ・ミシガン州のトラバースシティに到着

レイチェルの写真を手掛かりになんと彼女の自宅を突き止めます。

たぶんコリーはパイロキネシス能力の他にも写真から情報を読み取る能力や第6感が発達してるんでしょうね。

レイチェルが謎のファミリーに誘拐される2日前、コリー(スターファイヤー)はミシガン州トラバースシティのレイチェルの家を訪れる。

そこでコリー(スターファイヤー)はフローリングの床下から木箱を発見する。

箱の中身に赤ん坊を抱えるレイチェルの母親の写真を発見。

写真の裏には“2005年聖パウロ教会”との記載が…

しかし時不審な物音を聞きつけ周囲を警戒していた警官にコリーは発見されています。

とっさにコリー・アンダースは警官にFBIだと名乗り嘘を付きますが、恰好が全然捜査官らしくないので、スグに嘘を見抜かれちゃいます。

確かに赤紫色の髪でド派手なボンデージのコスチュームにロングブーツという漫画のコスプレのような奇抜な恰好ではFBI捜査官は無理があると思いますw

そこでコリー(スターファイヤー)はIDを見せるからと警官を油断させ、一瞬の隙をついて前蹴りで警官を2階から突き落としちゃいます。

コリー・アンダースがレイチェルを救出

レイチェルを拉致した謎のファミリーが楽しく車内でおしゃべりしながらドライブ。

一体このファミリーは何者なのか?

オハイオ州クール・ビルの道中で給油のためにガソリンスタンドに寄る事に。

そこでレイチェルは家族にトイレに行きたいと独りになる事に成功。

トイレの窓から逃げ出そうとするが、上手くいきません。

ふとレイチェルがトイレの鏡を見ると自分の顔をした“闇の存在”が現れ、

助けを期待しても無駄でこの状況を抜けだすには私の事を受け入れるしかないとレイチェルを誘惑してきます。

するとそこへコリー・アンダースが到着

トイレの外でレイチェルを見張っていたファミリーの一人を手から高熱の炎を放出して焼き殺します。

出てきたレイチェルに対してコリーは私を知ってる?と尋ねますが、

レイチェルはコリーに全く心当たりがありません。

コリーは“あいつらといるより、私と一緒にいたほうが安全よ”とレイチェルを説得しこの場から逃げ出す事にします。

一方前回屋上から突き落とされたドーン(ダブ)はICUの集中治療室で機械に繋がれて昏睡状態。

その傍らで心配そうにハンク(ホーク)が彼女の事を見つめます。

病室の外でその様子を見つめるディック

15年前のゴッサム・シティの回想シーン

レイチェルが悪夢で見た15年前にディックの両親が事故死した後、ディックがどうなったのかが描かれます。

児童保護局の一室でディックは空中の一点を見つめ物思いに耽ります。

しばらくしてケースワーカーの職員の女性が部屋に入ってきます。

そしてディックに里親が見つかったと話します。

その里親は大富豪のブルースウェインで、あの夜サーカスを見に来ていたので、あなたの複雑な事情は知っているとディックに説明します。

ディックはそういえば事故があった夜に“君の力になりたい”とそばにやってきた男性がいたことを事を思い出します。

そしてあの男性がブルースウェインだと気づきます。

さらにケースワーカーの女性はディックに驚くべき話をします。

彼女が言うには警察が両親の一件を調べていて単なる事故とは見ていないというのだ…

“じゃあ殺されたってこと?”と混乱するディックにケースワーカーの職員の女性は“まだ捜査中で断定はできないそうなの”と話します。

ウェイン邸で暮らし始めたディックだったが…

ディックはブルースウェインが所有する広大な敷地とまるで古城のように荘厳な邸宅の屋敷に息をのみます。

執事のアルフレッドに案内されたディックの部屋にはキングサイズのベッドが置いてあり、

クローゼットにはディックのためにブランドものの洋服やスニーカーが何百着何十足と用意されているのでした。

部屋でしばらくディックがくつろいでいると何やらアルフレッドとブルースウェインの話声が聞こえてきます。

「“課外活動”が多いあなたが少年の人生に責任を持てますか?」

とアルフレッドが“バットマン”としてのビジランテ活動が忙しいブルースウェインに忠告しているような感じでした。

ディックはどうしても両親を殺した犯人を見つけてこの手で復習したいという気持ちを抑えきれず、

その夜、サーカス仕込みの高い身体能力でブルースウェインの屋敷の2階から庭の木に飛び移り黙って屋敷を脱走します。

さらにウェインの高級スポーツカーのボルシェ911を盗んで未成年なのに暴走行為で街中を爆走して警察に捕まってしまいます。

再びドーン(ダブ)の病室のシーン

ハンクはディックにあのファミリーの正体が何者で、レイチェルが追われている理由を尋ねます。

ディックは分からないとだけ答え、ハンクにドーンの傍に付いていてやるように言いレイチェルを探すために病室を出ていきます。

コリー(スターファイヤー)は地球外生命体だった!?

ディックは入手したガソリンスタンドの防犯映像からレイチェルを連れ去ったコリー・アンダース(スターファイヤー)の車のナンバーを特定。

さらにバットコンピューターのシステムで衛星とリンクし、車のナンバーからレイチェルを連れ去った車の現在位置を割り出すことに成功します。

こんな魔法の様な技術があったら警察の犯罪捜査はかなり楽になるでしょうねw

ディックはスクターズのスケーティング場に到着。

コリー・アンダースの姿を見つけたディックは彼女にレイチェルを返すように言います。

レイチェルと再会したディックは“君は母親殺しの罪で警察に疑われている”と説明します。

ディックはやりたい放題のコリーにも警察に対する暴行容疑や建物への放火、レイチェルの誘拐の罪で追われてると警告します。

レイチェルは「コリーは誘拐犯じゃないっていったでしょ!彼女は私の事を助けてくれたのよ!あなたと違って」と自分を見捨てたディックを非難します。

3人はとりあえず手掛かりになりそうなコリー・アンダースが持っていたレイチェルの赤ん坊の頃の写真の裏に書かれた聖パウロ教会に向かいます。

聖パウロ教会のシスターはレイチェルの事を覚えていて、コリー・アンダースについても2週間くらい前にレイチェルを探して教会を尋ねてきたと話します。

レイチェル探しの拠点に使っていたコリー・アンダースの貸倉庫アジトでは彼女の正体に繋がる情報が見つかります。

保管されていたテープレコーダーにはコリーがレイチェルの行方を追うために地球の宗教施設を訪れるとあります。

さらにアジトの壁には地球上の言語とは違う謎の文字が書かれたノートの切れ端が壁一面に張られています。

“地球”という表現や謎の古代文字からコリー・アンダースが宇宙人かもしれないという一つの可能性が浮かびます。

原作コミックでもコリーことスターファイヤーは宇宙人でしたからね。

そこからコリー・アンダースの記憶が少しずつ甦みがえってきます。

レイチェルに宿る闇の力の正体について

タイタンズ3話「世界の破壊者の誕生」ではエピソードタイトル通りずっと気になっていたレイチェルの中に潜む闇の存在の正体が少しだけ明らかになりましたね。

もしかするとレイチェルの父親かもしれないという内容には驚かされました。

レイチェルは感情が高ぶると力が暴走して周囲の物を何でも破壊してしまいます。

彼女の中には悪の大王のような強大な力を持つ闇の存在(父親?)が宿っています。

レイチェルの事を狙っている闇の組織のドクターアダムソンの話によれば、

レイチェルの体は悪魔の受け皿で、レイチェルが闇の存在を自分の意識で受け入れることで、その悪魔が初めて地上に降臨できるようになるとのこと。

その悪魔が現世に降臨すると血肉に塗れた地上が浄化され新しい時代の幕が開けるそうなのですが、具体的には何が起きるのか不明です。

前回、屋上でディック(ロビン)たちを襲ってきた正体不明のファミリーもその闇の組織の一員です。

今後、レイチェルの破壊の力が世界の破滅をたくらむ悪の組織に利用されることになるのかが、タイタンズの物語の焦点になっていくんでしょうね。

タイタンズのディック・グレイソンことロビンは果たして世界を破壊するほどの力を持つレイチェルから世界を救う事ができるんでしょうか?

Netflixドラマ・タイタンズの今後の展開が楽しみです。

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