タイタンズNetflixドラマ第4話ネタバレ|ドゥームパトロールのメンバーが登場!

Netflixドラマ・タイタンズ第4話ではドゥームパトロールが登場します。

ドゥームパトロールとはDCコミックスに登場するヒーローチームの一つで、社会に適合できないアウトローたちで構成されていて様々な特殊能力を持っています。

ドゥームパトロールのメンバーは普段は森の中にあるコールダーの屋敷で暮らしていて、ビースト・ボーイ以外のメンバーは色々な事情から外出することができません。

ビースト・ボーイのガーフィールドの他にもロボットマンのクリフやミイラ男のラリー、絶世の美女リタがメンバーにいます。

そのドゥームパトロールでリーダーを務めるチーフ博士には現代科学を超えた治療能力があり、普通では助からない大けがや病気を治せる能力を持っています。

しかしチーフ博士はDCコミックの原作コミックではとんでもない悪いヤツなんですよね。

Netflixドラマでも案の定、チーフ博士のとんでもないクズ野郎ぶりが判明します。

チーフ博士は人の弱みに付け込んで人体実験を繰り返すサイテーのサディストでした。

4話あらすじ感想【ネタバレ】

前回、シスターに閉じ込められた聖パウロ教会の地下室から地力で脱出したレイチェルは森の中をさ迷っています。

そこにビースト・ボーイがトラの姿で彼女に近づいてきます。

するとそのトラがいきなり人間に姿を変え。現れたのはローラースケート場でゲームをしている時に話しかけてきたあの緑色の髪をした少年だったのです。

それをみてレイチェルはホッとします。

その頃、聖パウロ教会の建物の一部が破壊されて崩れ落ちている惨状にアジトから戻ってきたディックとコリーは唖然とします。

すでに現場は消防や警察が駆けつけ大騒ぎになっていたからです。

シスターに何があったのか事情を聴くディック達でしたが、シスターは“ただあの子を守りたかっただけだ”と繰り返すばかりでレイチェルの行方がどこなのか全く手掛かりがつかめません。

どうやらシスターはレイチェルの中に潜む邪悪な存在の正体を知っていたようですね。

コリー・アンダースはディックに何でレイチェルを修道院に置き去りにしたのかと責め、2人は口げんかになります。

レイチェルには治癒能力もあるのか?

森の中の小屋で薪を燃やして暖を取るレイチェルとビースト・ボーイのガーフィールド。

「どこか行くあてはあるの?」と尋ねるレイチェルに対してガーフィールドはイタズラっぽい笑みを浮かべ休める場所から付いてきて答えます。

しかしレイチェルは不安そうな表情で“そんな場所ないわ!”と自暴自棄になります。

“私の中に何かがいて、その力がどんどん酷くなってる…”

そんな不安がるレイチェルをガーフィールドは持ち前の明るい性格で元気づけます。

その時、森に大きな銃声の音が響き渡ります!

どうやら酔っぱらったバカそうな大人が2人組みが違法なハンティングを行い獲物の鹿を狙っている模様。

しかし銃の腕が悪く一発で仕留めきれずに倒れた鹿にとどめをさそうと近づく…

そこにレイチェルが現れ彼らの前に立ちはだかり、撃たないでと瀕死の鹿を助けようとします。

“どけ!”と凄むおっさんでしたが、ビースト・ボーイの姿を見て恐れをなして逃げていきます。

鹿はレイチェルが見守る中そのままゆっくりと息絶えます。

レイチェルのような優しい娘が邪悪な悪魔に取りつかれるなんて皮肉な物語ですよね…

レイチェルたちが去った後、死んだはずの鹿の傷口が再生されなんと息を吹き返します。

これってレイチェルには破壊の力だけでなく治癒能力もあるということですかね?

今後レイチェルがヒーリング能力も使えるようになるのか気になります。

ドゥームパトロールのメンバーが登場

そしてレイチェルたちは目的の場所に到着。

そこにはコールダーの大きな屋敷が建っていました。

ガーフィールドはその建物を地上の楽園のニルヴァーナと呼びます。

地下室に入るとクラシックでレトロなゲーム台やステッカーがそこかしこの壁に掛けられていて、そこはまさに1970年代の様な雰囲気。

レイチェルがグレープソーダを飲んでくつろいでいると何やら階段から機械のギシギシする大きな音が聞こえてきます。

現れたのは全身機械の恰好をしたロボットマンのクリフという謎の人物。

どうやら彼はビースト・ボーイの仲間のようです。

ガーフィールドはレイチェルに昔大きな事故のせいで体は重傷だったけどチーフ博士がクリフの脳みそだけ救ったと説明します。

一方ディックたちは警察署でレイチェルの居所の手掛かりを入手します。

森でハンティングをしていた時にレイチェルらしき少女を目撃したというハンターの男の元に向かいます。

レイチェルたちはラリーの手料理で夕食を囲んでいます。

するとガーフィールドはダイニングを抜け出してリタを誘いに螺旋階段を上がっていき彼女の部屋の扉の前にやってきます。

扉の前でガーフィールドは“もし部屋から出られそうなら一緒に夕食どうかな”と誘いますが部屋の中から返事はありません。

諦めて部屋の後にするガーフィールド。

部屋の中では不気味な巨漢な肉の塊が大きく胸を呼吸で上下させる不気味な様子が映し出されます。

全身から浮き出た血管がかなりキモかったです!

リタはもともと女優の仕事をしていて映画クリムゾンレディでは主役を務めるほどの人気だったようです。

ガーフィールドが食事に戻りレイチェルやクリフ、ラリーの仲間みんなと楽しく会話をしていると

しばらくしてリタが階段を下りてダイニングにやってきます。

でもその姿が美しい女優の姿で驚きました。

部屋にいた人物と同一とはとても思えません!

しかしその理由はすぐに判明します。

一瞬リタの顔の片方が醜くただれ落ちてしまったのです。

リタはたぶん何かの薬を飲んでその作用で本当の姿を隠しているんでしょうね。

部屋に気まずい雰囲気が一瞬流れますが、レイチェルが優しくリタの手を握り私は気にしないわと彼女の事をフォローします。

ビースト・ボーイ誕生の秘密

その時、チーフ博士がコールダーの屋敷にシャイリーンラオという新しい患者を運んできます。

チーフ博士によると抗議デモ中にタンカーが爆発して液体窒素を浴びたというのです。

博士は“この血清で彼女の体温を安定させる”と紫色の液体を点滴に注入します。

その頃、ディックは森に居た少女の件について警察署への聞き込みで分かったハンターの元を訪ねます。

しかし非協力的な男の態度にキレたディックは殴りかかり暴力を振るってしまいます。

男からレイチェルはコールダーの屋敷にいるはずだという情報を得たディックたちはその屋敷へと向かいます。

一方、コールダーの屋敷ではレイチェルがチーフ博士たちがここで何をやっているのか疑問を持ち始めます。

博士はレイチェルに医者たちに見放された人を救っていると説明。

リタを例に挙げ、有毒なガスで細胞が不安定になりある施設で実験されていた彼女を私が救ったと話します。

それから全身に包帯が巻かれたラリーは元は空軍のパイロットだったが、ある事故で全身に浴びてしまったネガティブエネルギーのせいで死の淵にいたが50年前に私が救ったと説明。

さらにガーフィールドはコンゴ盆地に生息する猿から珍しいウイルスに感染してしまったが私が開発した薬で病気を治したが副作用が残ってしまったと話します。

その副作用のせいでDNAが変異してしまったガーフィールドはトラーに変身してビースト・ボーイになってしまうそうです。

チーフ博士はわたしが彼らに施した治療は現代医学より何十年も先を行っていると得意げに話し、

ここでの治療の成果が将来世に出れば何十万人の人の命を救う事になるだろうと自慢します。

そしてレイチェルに対し“私なら君の事も助けられる”と何やらレイチェルの事を検査して実験対象にしようと企みます。

Netflixタイタンズ4話で登場したチーフ博士はマッドサイエンティストという印象しかありませんでしたねw

4話の冒頭ではガーフィールドが2年前のアフリカ・コンゴで謎のウイルスに感染して今にも死にそうな瀕死の状態で登場します・

ガーフィールドのほかにもウイルスに感染して大勢の人間が身動きできずにベッドの上で治療を待っています。

しかし医者たちは治療を投げ出し、その場から立ち去ってしまいます。

すると全身防護服姿の一人の人間が建物の中に入ってきます。

彼こそがドゥームパトロールのチーフ博士です。

チーフ博士はガーフィールドの体を見て“よし、いいぞ!”と何やらご機嫌な様子…

それからガーフィールドの首筋に緑色の液体を注射して、ガーフィールドの全身の肌が緑色に変色した所でアフリカ・コンゴのシーンは終了します。

2年前のコンゴでのこの出来事がガーフィールドがビースト・ボーイになるキッカケだったんですね。

マッドサイエンティストの魔の手がレイチェルに!

コリーはディックに“あなた病んでるわ”とさっきの酷い行動を非難します。

たしかにいくらレイチェルの事が心配でもあの殴り方は酷過ぎだと思います。

ディックはレイチェルに僕と同じ失敗をしてほしくないと言い訳しますが、

コリーは悪い事が起きてしまうのは仕方のないけど、ひとりで抱え込むのは止めた方がいいとアドバイスします。

ディックが暴力的になってしまったのはディックの“間違った人間を信じて…”という言葉からも分かる通りバットマンのブルース・ウェインが深く関係しているようですね。

チーフ博士はレイチェルの闇の力を見て、その力を利用しようとします。

レイチェルに少し検査するだけだと嘘をつき彼女を台の上に縛りつけます。

ケースから謎の液体を注射器に入れるチーフ博士

その姿を見たレイチェルは恐怖にかられちょっと待ってと怯える

“お願いだからベルトを外して”とレイチェルは恐怖におびえます。

しかしチーフ博士は聞く耳を持ちません。

レイチェルはガーフィールドにベルトを外してとお願いします。

ガーフィールドはレイチェルのベルトを外そうとしますが、博士によって気絶させられてしまいます。

それを見たレイチェルは“許さない友だちを傷つけた”と怒りの感情を爆発させ、また悪魔の力を解放させてしまいます。

タイタンズ4話まとめ

タイタンズ4話ではドゥームパトロールのメンバー達が登場したりビースト・ボーイの変身能力の由来についても分かりました。

また悪魔の娘レイチェルが闇の力に取り込まれそうでハラハラしましたね。

レイチェルは力の制御がだんだんできなくなっている印象ですね。

このままいくとレイチェルは悪魔の力にその身を乗っ取られるのも時間の問題かもしれません。

それを防げる存在はディックだけだと思います。

4話のラストでは2人の心が通い合うシーンがあるので、今後はディックはレイチェルをつけ狙う連中からどうやって守っていくのか気になります。

まあスターファイヤーのコリー・アンダースもいるので、並大抵の敵では相手にならないと思いますけどね。

ほんとコリー・アンダースが味方で良かったと思います。

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