タイタンズNetflixドラマ 6話あらすじネタバレ|2代目ロビンはイカれた奴!?

タイタンズ6話では2代目ロビンことジェイソン・トッドのキャラクターが深く掘り下げられたエピソードになっています。

さらにディックの両親を殺害した犯人の情報も明らかになってきます。

あの日、事故が起きた夜に誰かが空中ブランコのロープ(綱)をフッ化水素酸で溶かした証拠が警察の捜査で判明します。

2代目ロビンの登場でますます面白くなりそうなNetflixタイタンズ。

今回はNetflixタイタンズ6話のあらすじや伏線について感想を織り交ぜながらネタバレ解説していこうと思います。

6話あらすじ感想【ネタバレあり】

前回、5話のドクターアダムソンのペントハウスで敵の襲撃に会い、危うく殺されそうになるロビンことディックでしたが、

2代目ロビンのおかげで何とか敵を倒しドクターアダムソンを連れ出す事に成功します。

2代目ロビンことジェイソンの協力でブルースウェインのセーフハウスにドクターアダムソンを匿う事にします。

ジェイソンの網膜スキャンでセーフハウスへのアクセスが承認されます。

部屋に入るとディックはジェイソンになんでロビンをやっているのか気になって尋ねます。

するとジェイソンは“バットマンと一緒に悪い奴らを退治できてバットモービルも運転できるから”とまるで子供のような単純な動機を明かします。

その時、コリーアンダースから電話がかかってきて居場所を聞かれます。

ディックはコリー達にもブルースが所有するイリノイ州シカゴのセーフハウスに来るように伝えます。

家族同然のサーカス団の元メンバーが犠牲に!

それからジェイソンがディックに“そう言えばロビン宛てに警察におくられてきた写真がある”とある事件の証拠写真を見せます。

そこには数人の男女の顔が硫酸で溶かされた写真が…

ディックは写真の男女が全員知っている顔だったことにショックを受けます。

写真に写っていのはディックが幼少時代にずっと一緒に生活していた家族同然とも言えるサーカスのメンバーたちだったのです。

“全員フッ化水素酸で顔を溶かされている”

ディックはフッ化水素酸で顔を溶かすやり方が両親を事故に装って殺害したマローニ一家の幹部であるトニーズッコと同じ手口だったことから、

団員を殺した犯人もマフィアと繋がりのある人物だと考えます。

ディックの両親はヘイリーズサーカスがマローニ一家に用心棒代を払わなかった為、その見せしめとして殺されてしまいました。

ジェイソンはディックに新聞は犯人を“メルティングマン”と呼んでいると教えます。

ディックは写真が無かったサーカス団の元メンバーのクレイ・ウィリアムスの無事を確かめるため電話をしますが留守電に繋がります。

クレイの無事を確かめるためディックはウィスコンシン州のミルウォーキーの彼の自宅へと向かいます。

親の仇を討つもその代償は大きかった

2年前のゴッサムシティでは警察がトニー・ズッコを逮捕したニュースが大々的に報じられ、

ディックの両親の死が事故では無かった事が世間に明らかになります。

しかしトニー・ズッコは司法取引をして罪を免れようとします。

それを取調べ室の隣の部屋で聞いていたディックはそんなことは許せないと怒りを爆発させます。

廊下でも怒りは収まらず、トニーは死ねばいいと暴言を吐いているところをちょうど面会に来ていたトニーの息子のディックに聞かれてしまいます。

そのせいで、のちのちトニーにディックの正体がロビンだとバレてしまいます。

それから数日後、トニー・ズッコは司法取引で拘置所に極秘輸送される当日の夜。

ロビンはトニー・ズッコが輸送される日時を事前に内部情報であらかじめ知っていたので、

護送車が警察署から出て橋の上に通りかかったタイミングを狙って襲撃します。

発煙弾で護送車の視界を塞ぎ、停車させてトニー・ズッコを護送車から引きずり出す。

それから何度もトニーを殴り両親を殺された怒りを爆発させます。

するといきなり周囲から銃撃を受けます。

何とマローニの組織連中が裏切り者のトニー・ズッコを始末しにきたのです。

ロビンのディックにボコボコにされて身動きができないトニーはロビンに助けを求めますが、ディックは身捨ててしまうのでした。

そのせいでトニー・ズッコは体中に硫酸弾を浴びて殺されます。

ディックは法を無視してロビンの姿でトニー・ズッコに自ら制裁を下しますが、後々その代償を支払うことになります。

2代目ロビンの暴走が止まらない!

トニーの息子のニックは父親を殺したロビンの正体がすぐにディック・グレイソンだと気づきます。

しかもニックには父親の裏切りのせいで、マフィアからの報復という地獄が待ち受けていました。

トニー・ズッコが死んでしまったせいで司法取引の件も白紙になりズッコ一家は証人保護プログラムを受けられなくなってしまいます。

父親がマローニの組織を裏切ったせいでニックの妹と母親は警察からも見捨てられマローニ一家から無残にも殺されてしまいます。

ニック自身も組織の報復にあい、顔半分を硫酸弾で溶かされ地獄の苦しみを味わいます。

それもこれも司法取引がパーになったせいだとディック・グレイソンに復讐を誓います。

それからニック・ズッコはディックが幼少時代を過ごしたヘイリーズ・サーカス団のメンバーたちを次々にマローニの組織と同じフッ化水素酸を使った手口で命を奪っていきます。

そして最後に残ったサーカス団員のクレイを人質に取って、ニック・グレイソンをとある倉庫に呼び出します。

ロビンことディックは父親のように慕っていたクレイが人質に取られてニック・ズッコに手も足も出ません。

絶体絶命のピンチに陥りますが、そこで2代目ロビンのジェイソンが助けに来ます。

ディックは2代目ロビンのジェイソンと協力してニック・ズッコを倒しますが、騒動を聞いて駆けつけてきた警察官に暴行を働くジェイソン…

慌てて止めに入るディックに対して“これぞロビンの醍醐味だ!マスクしてるからなんだってできる!”とイキる姿はもはや常軌を逸しているとしかいいようがありません。

そんな横暴なジェイソンの様子を見てディックはこんな暴挙はバットマンが許さないぞと警告しますが、“バレなきゃいいんだろう”と全く意に介さない様子のジェイソン。

ディックは“いつか自分を見失うことになるぞ”と警告しますが、ジェイソンは“ゴッサムのクソ警官が!”と全く反省する気がありません。

それどころか逆にジェイソンに“アンタこそロビンが嫌いと言っといて今の姿はなんだよ!”と図星を突かれて何も言い返せなくなるディック。

そのまま2人はケンカ別れしてしまいます。

6話の感想まとめ

Netflixタイタンズ6話では2代目ロビンのジェイソントッドの凶暴な一面が明らかになりました。

でも6話を見ていてジェイソンの言ってることも理解できるな~と思っちゃいました。

たとえば2代目ロビンのジェイソンの言う通り確かにディックはロビンが嫌だと言っておきながら

ブルースエンタープライズのテクノロジーの恩恵を受け続けているのでそこはちょっと矛盾してますよね。

ジェイソンが怒る理由も分かる気がします。

また5話の最後でジェイソンが助けに来なければディックは敵にやられていたはずなのでもう少しジェイソンの事を認めてやるべきだと思います。

ドクターアダムソンを匿う場所にしてもブルースのペントハウスが無ければ他に行くあても無かったのでもうすこしバットマンことブルースウェインに感謝してもいいのではと思います。

タイタンズ6話の最後でクレイも話してましたが、ウェインの資産のおかげで両親が殺された後もいい暮らしが出来た事は事実ですからね。

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