タイタンズNetflixドラマ 7話あらすじ感想|レイブンの底知れぬ能力!

タイタンズのNetflixドラマ第7話ではディックたちが最大のピンチに陥ります。

いよいよ物語も終盤に突入し、色々な謎や伏線が徐々に解き明かされ始めています。

今回はNetflixタイタンズ7話の見どころや感想について独自の考察も入れながら紹介していこうと思います。

タイタンズ 7話のあらすじ

Netflixタイタンズ7話ではレイチェル(レイブン)の実の母親が生きている事が判明します。

レイチェルの母親のアンジェラが監禁されているのはドクターアダムソンの組織が管理している謎の療養施設。

死んだと思っていた母親が生きている事を知ったレイチェルはさっそくアンジェラを助けに行こうとチームのみんなに提案しますが、ディックやコリーに危険だと反対されます。

唯一、レイチェルの味方になってくれたのが年齢も近いガーフィールドで、ディックたちに黙って2人で母親が監禁されている療養施設に忍び込もうとします。

しかし警備員に見つかってしまい2人は電流が流れる警棒で気絶させられてしまいます。

レイチェルとガーが勝手に助けに行った事に気づき、ディックとコリーは2人を救出に向かいますが…

7話の感想とネタバレ考察

ディックとコリーはレイチェルを助けに謎の施設に向かいますが、敵に侵入経路がバレていて、待ち伏せにあいます。

ガーとレイチェルが既に敵側に捕まっていたため、抵抗できないディックたちはなす術も無く捕まり別々の場所に監禁されます。

あれだけ入念にウェイン産業の捜査システムで設の警備態勢を詳細にチェックしていたのに、あんなにあっさり敵に捕まるのはどうかと思いましたけどね^^;

その後、ディックは椅子にしばりつけられ薬を注射されると別室で心拍数や脳波などの生体情報をモニターされ何かのデータを収集されます。

謎の薬を注射されたディックは意識が朦朧となり次第に幻覚を見始めます。

そしてディックはゴッサムシティにいた頃の辛い過去の自分と向き合うことになります。

スターファイヤーが余りにも弱すぎる!

一方のコリーもあっさり特殊な独房に入れられてその能力を抑えこまれてしまいます。

力を使いきったところで催眠ガスで気絶させられ、ある部屋に連れていかれます。

そこでコリーはベッドの上にあおむけの状態で縛りつけられ敵の研究員達に様々な生体データを収集されてしまうのです。

喉にはチューブを入れられ、皮膚の再生能力のスピードを調べるためにお腹をメスで切られるなど酷い拷問を受けます。

そてにしてもコリー・アンダースは正直もっと強いと思ってました。

コリーのスターファイヤーの能力が夜はパワー切れになると一切使えなくなるというのはちょっと期待ハズレでしたね。

太陽の力を使って火炎を放出するというのは6話目ですでに明らかになってましたが、まさかここまで弱いとは思ってませんでした。

原作のティーンタイタンズではコリー・アンダースは魔法使いでかなり無敵っぽい感じだったので、

Netflixの実写ドラマでも色々な場面でディックたちのピンチを救ってくれるんだろうな~と楽しみにしてたんですけどね…

ところがふたを開けてみるとスターファイヤーのコリーが強かったのは最初だけでした 笑

コリー・アンダースの能力が今のところ手から炎を放出するだけなので今後はもっと色んな力を使えるようになるといいですね。

ガーフィールドはと言うと最初にレイチェルと一緒に捕まった後、檻に入れられレイチェルが助けにくるまで特に活躍するシーンはありません。

ロビンの安定の強さ!

施設に監禁されていた母親のアンジェラを見つけ出すことに成功したレイチェルは敵に捕まった仲間たちを助けに行きます。

ロビンは最初は意識が朦朧としてレイチェルの呼びかけにも反応しませんが、彼女の魂の叫び声を聞いて何とか正気に戻り薬の作用に打ち勝ちます。

コリーも無事に助け出し施設を出ようとすると廊下に大勢の敵が押し掛けてきます。

みんな酷い目にあって闘う気力などもはやどこにも残ってません。

しかしロビンことディックグレイソンだけは違いました。

俺に任せろと敵の前に立ち、あれだけ酷い拷問を受けたにも関わらず、全くそのダメージを感じさせない鬼のような強さで目の前の敵をなぎ倒していきます。

ロビンのスーツを着てないのにこんだけ強いってありえません 笑

ロビンの強さは他のキャラと違って不安定なところが無いので、肝心な時に頼れる大きな存在だと思います。

施設を脱出する時にディックはこれ以上の犠牲者を出さないようにコリーに頼んで施設のガス管に火を付け完全に建物を破壊してしまいます。

その時にロビンのスーツも燃えてしまったので、次回はいよいよナイトウィングの登場かもしれませんね。

レイブンの治癒能力について

レイブンことレイチェルの治癒能力が7話でも威力を発揮します。

Netflixタイタンズでレイチェルが初めて治癒能力を発揮したのは4話の「ドゥームパトロール」の回の時です。

初対面のガーフィールドと一緒に森をさまよっていた時に銃で撃たれた野生の鹿を治癒して生き返らせるシーンがありました。

一度死んだ命を復活させるって無敵の能力ですよね。

そして今回の7話目ではドクターアダムソンがレイチェル(レイブン)に治癒能力があることを認識させようと大胆にも自分の喉を掻っ切ります。

こんなもんホラー映画ですよねw

レイチェルはすぐにドクターアダムソンの首を抑えて血を止めようとしますが、

すぐに傷口が塞がりレイチェルは自分でも知らなかった治癒能力の存在に驚きを隠せない様子。

さらに驚くべきは、レイチェルの治癒能力はいつでも彼女の好きな時に無かったことにできるという点です。

7話ではディックたちや母親のアンジェラを人質にしてレイチェルを自分の思い通りに動かそうとするドクターアダムソンに怒りが爆発して再び首の傷を元の状態に戻してしまいます。

ドクターアダムソンは首から血を噴き出してそのまま失血死してしまいます。

正直、ドクターアダムソンが死んで気分がスーッとしましたね

ドクターアダムソンのような最低な奴はさっさと退場して欲しいとずっと思ってました。

ぶっちゃけレイチェルの治癒能力があれば無敵なのでどんな敵がかかってきても

レイチェルの父親は何者なのか?

Netflixタイタンズ7話ではレイブンことレイチェルの父親が敵の組織の親玉であることが明らかになります。

ドクターアダムソンいわくレイチェルだけが父親を呼び出すことができるので、母親のアンジェラは父親を恐れてレイチェルを父親から隠そうとしたそうです。

これまでのドクターアダムソンの話からするとレイチェルの父親は人間じゃなく悪魔の力を持った闇の存在で、

レイチェルのカラダを“よりしろ”にしてこの世界に降臨して世界を征服しようとしているみたいです。

そのためにドクターアダムソンたち部下を使って、レイチェル(レイブン)を手に入れようとしているというのが大まかなこれまでの筋書きです。

レイチェルの父親が現世に降臨すると、世界が一度滅びて新しい世界が父親によって創造されると言う事はレイチェルの父親は神のごとき大きな力を持つ存在だと想われます。

そんな人智を超えた存在からディックたちはレイチェルの事を本当に守れるんでしょうかね?

レイチェルをこのまま生かしておけば世界が滅びてしまう可能性だってあります。

そう考えるとレイチェル(レイブン)と一緒に行動しても決して明るい未来があるとは思えません。

かといってこのままレイチェルを一人にして敵に捕らえられたらそれこそレイチェルの父親の思うつぼなので、選択肢は闘う以外に無いわけですが…

唯一、希望があるとすればディック・グレイソンの存在ですね。

ディックがレイチェルを最後まで身捨て無ければハッピーエンドの展開も十分にあり得ると思います。

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