タイタンズ【Netflix】8話あらすじ感想・ネタバレ|コリーの本当の任務とは?

Netflixタイタンズ8話ではついに今までの色々な伏線が回収されていくので見どころが多い回だったと思います。

中でも8話で一番驚いたのはコリーアンダースが本当は何者なのかという疑問に対する謎がついに明らかになったことですね。

他にもディックの幼馴染のドナ・トロイが登場するのも見どころの一つです。

彼女は実は女性ヒーローのワンダーガールで、あのDCEU映画で日本でも一躍有名になったワンダーウーマンの相棒でもあります。

なのでめっちゃくちゃ強いです。

今回はDCタイタンズの8話のあらすじの中でのポイントや見どころ、感想について考察を挟みながら解説していこうと思います。

8話のあらすじ・ネタバレ

前回、レイブンことレイチェルの母親アンジェラをついに救出することに成功したディックたち。

ドクターアダムソンの指示の下、長年にわたって違法な人体実験の数々を行ってきた施設の建物をコリー・アンダースが二度と復元できないように火炎放射でガスに引火させ粉々に。

一旦、ブルースのセーフハウスに戻ったチーム一行はそこで今後どうするのかそれぞれ考えます。

翌朝、アンジェラの提案で前に住んでいたオハイオ州の家にしばらくみんなで暮らそうとうことになりますが、ディックだけはみんなとひとまず分かれる事を選択します。

理由は組織のアジトを破壊して、ドクターアダムソンもいなくなり、これでレイチェルが狙われる心配もなくなったと判断したからです。

そして別れの日、最初は去っていくディックに怒っていたレイチェルでしたが、最後の最後はハグして感謝の気持ちをディックに伝えます。

ディックはみんなと別れた後、幼馴染のドナ・トロイの家に向かいますが、彼女のおかげでコリー・アンダースに関する恐ろしい事実が明らかになります。

タイタンズ8話の感想

タイタンズ8話は個人的には一番面白いエピソードでした。

新キャラのワンダーガールの登場だったり見どころが多い回だったと思います。

こっからは8話の見どころや気になる点に対する個人的な感想を述べていきます。

ワンダーガールが登場!

ディックグレイソンの幼馴染としてタイタンズ8話で初登場したドナ・トロイ。

ただの綺麗な女性と思って侮るなかれ、彼女はあのワンダーウーマンのサイドキック「ワンダーガール」だったのです。

こんな隠し玉を終盤に持ってくるとはDCタイタンズのドラマ制作陣は話の盛り上げ方が上手いですね。

ドナ本人はディックにワンダーガールを辞めたと言ってますが、密猟者を告発するなど悪党を倒す活動は続けています。

あくまでもワンダーガールのコスチュームを着るのを辞めただけで、むしろ普通の人間として活動した方が悪党を潰していくには効率的だと経験から分かったんだと思います。

あれだけ美人ならドナ・トロイのワンダーガールの姿も見てみたいですけどね!

またドナ・トロイは人間離れした超人もビックリの卓越した身体能力を持っています。

バンの上を楽々飛び乗るジャンプ力や女性とは思えない怪力にはロビンですら敵いません。

なんせ屈強な男性を裏拳一発で壁まで吹き飛ばして気絶させちゃうんですらかねw

ドナ・トロイが本気を出したら正直どこまで強くなるのか分かりません。

半神(ハーフゴッド)のアマゾン族のワンダーウーマンに戦闘訓練を受けたら、人間でもあんなスーパーパワーが手に入るんですねw

あの強さならDCエクステンデッド・ユニバースのジャスティス・リーグやアベンジャーズに入っても他のメンバーたちと遜色ない活躍ができると思います。

さすがロビンに対してお姉さん面するだけのことはあります 笑

コリー・アンダースの正体がついに明らかに!

Netflixタイタンズ8話ではコリー・アンダースの正体に関する手掛かりが見つかり、ついに彼女の正体が明らかになります。

やっぱりコリー・アンダースは人間じゃありませんでしたね。

まああの能力を見れば当然ですが…

簡単に言うとコリーは異星人でどこかの星から指令を受けてレイブンことレイチェルを殺す為にやってきた刺客です。

8話に初登場した言語学に精通したドナ・トロイのおかげでコリーのコードネームが「スターファイヤー」であることも判明。

なぜ最初から記憶喪失だったのかも彼女の記憶のフラッシュバックから明らかになります。

それは8話でコリーの記憶がフラッシュバックするシーンがあるのですが、

コリーが警報が鳴り響く宇宙船と思しき船内で混乱した様子で何とか事態をおさめよう必死に操縦するも

結局、どうにもならず船内が傾いていくシーンから考察できます。

つまりスターファイヤーことコリー・アンダースは地球に着陸する際に、宇宙船が何らかのトラブルに見舞われ墜落した衝撃で記憶を失ってしまったのです。

コリーが乗った宇宙船が墜落するシーンは映画「スタートレック」を思わせるクオリティの高さで、そのド迫力の映像に痺れました!

やはりDCタイタンズはDCユニバースの主力コンテンツだけあってちょっとしたシーンにもかなりのお金かけているのが分かります。

コリーの記憶が戻るが…

さらにNetflixタイタンズ8話のラストでは衝撃の展開が訪れます。

自分の治癒能力に気づいたレイチェルは記憶喪失のコリーに“私の力を使えば記憶を戻せるかもしれない”と提案します。

最初は乗り気じゃなかったコリーですが、レイチェルの熱心な説得でその提案を受けてみる事にします。

しかしそのせいでコリー・アンダースのスターファイヤーとしての記憶が戻り、本来の任務を思い出し容赦なくレイチェルを絞め殺そうとします。

まさかディックも深い関係になったコリーが危険人物とは予想だにしなかったようで、

8話のラストでドナと一緒にオハイオ州のアンジェラの家に向かっているシーンではかなり動揺して焦っているようでした。

果たしてディックたちは間に合うのか次回の9話ではハラハラドキドキの展開になりそうです。

たとえ間に合ったとしてもコリーのスーパーパワーの前にディックだけで何かできるとは思えませんが、

ハーフゴッドのアマゾン族の力を受け継ぐドナ・トロイがいるので彼女と協力して闘えば何とかなるかもしれません。

あとはレイチェルがまたレイブンの闇の力を使えば、これまでのピンチの時みたいに自分で何とかできると思うので、ディックに助けてもらう必要はないでしょう。

問題はあの優しいレイチェルが心を許したコリー・アンダースにその力を向けられるのかという点ですね。

そてにしてもまさかコリー・アンダースがレイブンことレイチェルを遠い宇宙からはるばる殺しにやってきた異星人だったとはタイタンズのメンバーは誰も創造すらしていなかったでしょうね。

最後に

Netflixタイタンズもついに残り3話。

これからシーズン1の物語がどのように結実していくのか目が離せませんね。

レイチェルの父親がいつ姿を現すのか気になりますが、もしかしたらシーズン2まで持ち越しになる可能性も考えられます。

どんな力を持っているのかなぜレイチェルを狙っているのか疑問は山ほどありますが、それがタイタンズ・シーズン1で明らかになる事はないでしょうね。

シーズン1は果たしてどんな最後を迎えるのか?これからの展開は見逃せません。

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