絶対零度 5話「美しき少年殺人者」あらすじ&感想 本田翼の女性警官姿がかわいい!

絶対零度 第5話「美しき少年殺人者」

ミハンのシステムに17歳の高校生の岡崎直樹が補足されるところから物語はスタートします。

岡崎直樹の家の近所では動物が虐待された映像が防犯カメラに写っていた。

20年以上前に起きた別の凶悪事件も未解決のまま・・・

しかも岡崎直樹が通う青葉高校ではバスケ部の顧問が次々にあらぬ疑いをかけられて学校から追い出されているという事実をミハンは掴んでいた。

岡崎直樹と接触を図るため、横山裕演じる山内徹が外部顧問としてバスケ部に潜入する。

すると岡崎直樹という少年は見た目によらず支配欲がとても強い性格であることが判明。

余談ですが、岡崎直樹の近所の住人に事情を聴くために本田翼が女性警官姿で潜入捜査する姿はとても可愛かったです。

あんな本田翼のような美人女性警官がいたらすぐにSNSやメディアで話題になると思います。

岡崎直樹のような支配欲の強い生徒は
なんでも自分の思い通りにならないと気が済まないし
どうせ手を出せないから大人をナメきっているんでしょうね。

たしかに岡崎直樹のように家が金持ちで、
親が文科省の次期事務次官候補のエリートで甘やかされて育ったなら、
教師であろうが親の権力を使えばなんでも思い通りで敵なしだと思います。

かと言って、ミハンが検知するような凶悪犯罪を引き起こすには余程、何か家庭で問題を抱えているような気がします。

父親に虐待されているのか、それもともっと深い闇があるのか・・・

山内の報告を受けて井沢は、岡崎直樹を自分の行動に対して歯止めが効かなくなるサイコパスじゃないかと推察します。

サイコパスは巧妙にターゲットを罠にかけて目的を達成するので今回の未然犯罪潜入捜査はミハンのメンバーも一筋縄じゃいかないでしょうね。

世間から見るとあんなに恵まれた環境にいるのに、
とついつい思ってしまいすが本人からするとそれがまたウザかったりするんですよね。

思春期の高校時代なら尚更です。

今の時代スマホがあるから悪い噂はあっという間にネットのSNSで拡散してしまいます。

そう思うと自分の学生時代にスマホなんて本当に無くて良かったなと思います。

だって四六時中繋がってるって家に帰っても落ち付く時間が無いですよね。

友だちとはいえ自分の携帯にLINEでいつでも連絡が来たり、
SNSで色々な個人情報が拡散するなんて考えただけでぞっとしますからね(´Д`)

学校の先生も大変だと思います。

変な噂でも生徒に立てられてしまって、その情報をネットに乗せられでもしたら教員生活を潰されかねないですからね。

教員生活だけで済めばいいですが、人生そのものを台無しにされかねません。

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