絶対零度 赤川武志は井沢の家族が殺害された事件にどう関与しているのか?

絶対零度の7話で赤川武志という気になる名前が新たに出てきましたね。

果たして赤川武志は井沢の過去の家族殺害事件にどう絡んでいるんでしょうか?

先日放送された絶対零度7話で井沢が桜木の残したメモを見て、彼女の失踪に関する新しい手掛かりを見つけます。

それは何と井沢の自宅の電話番号や家族に関する記述の数々。

なぜ桜木のメモに井沢の家族殺害事件に関する情報が記されていたのか?

そして井沢の奥さんの同僚だったという赤川武志なる人物の存在。

桜木のメモによると赤川武志はベトナムで殺されてしまったという事でしたが、桜木の偽の死体が見つかった場所もベトナムでしたよね。

そこには何か繋がりがあるのかもしれません。

赤川武志については今のところ情報が少なすぎて井沢の妻とどういう関係なのか?妻と娘の殺害事件に関与していたのかも全く不明です。

桜木の失踪の件にも関与している可能性があるので、赤川武志は要注意人物ですね。

そして井沢の家族を殺した犯人と目されている宇佐美が出所の日を迎えます。

宇佐美は井沢の家族殺害事件とは別の罪で逮捕されて今まで服役していましたが、井沢は今でも宇佐美が犯人だと思ってます。

しかも宇佐美は単に命令を実行したに過ぎず、後ろにはある組織の存在があるようなんです。

それは井沢が宇佐美に言い放った“誰に雇われた?”というセリフからも分かります。

井沢にはもうその組織の正体も分かっているように思います。

井沢の妻と娘の殺害を宇佐美に命じた謎の組織とは

今までの話の流れから推察すると過去に井沢が公安の捜査で壊滅に追い込んだ組織が宇佐美に依頼して家族に報復したんだと思います。

井沢の公安刑事時代については物語の中でほとんど触れられていないので、
どういった事件を捜査していてその組織がどのような犯罪事件に手を染めていたのかは分かりませんが、かなり大がかりな事件だったのは間違いないでしょう。

しかも事件の証拠をほとんど残しておらず、実行犯の宇佐美すらも本件では逮捕できなかったことからも、組織が何らかの証拠隠滅を図った事は明らかで、相当大きな組織だと思います。

もしかしたら警察上層部に対しても何かしらの影響力を持っているのかもしれませんね。

それにしても刑務所を出てきた宇佐美を目の前にして冷静を保つ井沢は凄いと思います。

家族の復讐をしてやりたいと内心では怒りの炎を燃やしていたと思いますが、ポーカーフェイスで相手につけいる隙を見せなかったのは流石だと思います。

今後のストーリーでは井沢の悲しい過去と桜木の失踪がどう結びつているのか徐々に明らかになっていくと思いますが、どのような話の展開になるのか気になります。

絶対零度8話の予告動画

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