絶対零度ドラマ 謎の犯人は誰だ!?第6話でついに正体が判明!

絶対零度ドラマの犯人が誰なのか?

法の目をかいくぐって、
罪に問われることなく
のうのうと暮らしている
犯罪者に対して制裁を加える謎の犯人

そこには犯罪者に対して強い憎しみが感じられる。

いよいよ犯人の正体が本日、放送の6話で明らかになりましたね。

予想では終盤になってからじゃないと犯人の正体は明かされないのかな?と想像してましたが、意外に早かったですね。

その行動が怪し過ぎだった
井沢範人(沢村一樹)はやっぱり犯人ではありませんでしたね。

川上の時も行確してただけでしたし・・・

だってもし井沢範人が犯人の正体なら
単純すぎますし、この後の話の展開が
ミハンのリーダーが犯罪で捕まったとなったら
そこで話は終わってしまいますからね(笑)

なので井沢範人の他に別に犯人がいるという事になります。

怪しいのはやはり平田満演じる南彦太郎ですね。

だって平田の幼馴染が犯人の回だけ悪者の同級生が最後に制裁を受けるシーンがありませんでしからね。

これまで謎の犯人によって粛清された悪者3人について情報を整理しておきたいと思います。

自分が犯した罪を元最高裁判所長官の地位を
悪用して全く関係ない事件の犯人に
なすりつけた小松原はメンテナンス中だった
エレベーターに転落して事故死。

2人目の女性を欲望のはけ口にしていた
大学生の湯川は人通りの少ない高架下で
銃で殺害され、死体もどこかに始末され、
世間的には家族から捜索願が出され行方不明の状態。

そして3人目は5話で17歳の高校生の岡崎を
そそのかし、自らはジャーナリストとして
岡崎が引き起こした凶悪事件を一番乗りで
取材してジャーナリストとして注目を浴び、
名声を得ることに成功した川上。

彼も夜の人気のない路地裏で銃で撃ち殺されてしまう。

そして翌日、川上の死体が近くの公園で発見され事件が明らかに・・・

この川上の事件がキッカケで
ミハンの極秘情報を悪用して、何者かが
法の網をかいくぐってのうのうと生きている
真犯人に粛清を加えていることが明らかになる。

そして不審な車両を公園の近くで目撃した
情報提供者から寄せられた似顔絵はミハンの
メンバーの井沢にそっくりだったのだ。

現職警察官が重要参考人になるという前代未聞のスキャンダルに怒りに震える捜査一課

その衝撃の真実がついに第1章完結となる
今夜放送された第6話で明らかになりました。

6話冒頭の湯川の足取りを追っていた
小田切と田村のシーンで犯人の正体が分かる人は分かったと思います。

小田切唯が湯川のスマホのGPSが
途絶えた高架下で、小田切が

“実はわたしホッとしてるんです”

と湯川による犯行が起きなくなった事に安堵すると

“私もそう思います。”

と田村薫が同調する姿を見て怪しいと確信しました。

普段からヘコヘコして年下の
小田切に対して「すいません。すいません。」
と謝っている姿を見て、
なんかこの人怪しいな~と思ってたんですよね。。。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~第6話をまだ見ていないという人は見逃し配信でどうぞ。

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