絶対零度のカメとは誰?なぜ北大路欣也にカメと呼ばれているのか理由はこちら!

絶対零度のカメとは桜木泉の事を指します。

なぜ桜木がカメなのかについては北大路欣也演じる長嶋秀夫が大きく関係しています。

北大路欣也(長嶋)は桜木泉が新人捜査員だった頃の上司で、うさぎとカメにたとえて

桜木の頃を親しみを込めてのろまなカメといつも読んでました。

地道に事件と向き合う桜木の姿勢を評価して北大路欣也(長嶋)は桜木の事をカメと読んでいたんだと思います。

絶対零度の過去シリーズ2作品では桜木泉が主人公で、桜木が当時、所属していた特命捜査対策室と特殊犯罪捜査対策室で室長だったのが北大路欣也(長嶋)です。

なので桜木泉は北大路欣也(長嶋)からいつもカメと呼ばれて、事件に行き詰った時にはいつもそばで北大路欣也(長嶋)が彼女の力になってあげていました。

桜木と長嶋の師弟関係は絶対零度の見どころのひとつでした。

でも絶対零度 第3シリーズでは桜木泉の代わりに沢村一樹演じる井沢が主役になったので、
これまでの歴代シリーズのように北大路欣也(長嶋)に桜木泉がカメと呼ばれる名物シーンを見ることが出来なくなったというわけです。

なので先週8話の放送で北大路欣也が絶対零度に帰ってきた時は嬉しかったですね。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~8話で北大路欣也(長嶋)が山内の前に突如姿を現し、ミハンメンバーに接触。

何やら目的があって資料課の事を嗅ぎまわっている様子で、

北大路欣也(長嶋)は資料課は単なる表の顔で、東堂が立ちあげたミハンの存在に気づきます。

8話のラストシーンでは北大路欣也(長嶋)が電話で誰かに向かって調査の結果を報告している描写があり、

「おまえの読みは正しかったよ。
それで?これからどうするつもりだ、カメ。」

と意味深な言葉で締めくくられます。

そして予告編で黒ずくめの桜木泉が登場するシーンが流れたことでネットのSNSでは桜木キター!!!と大きな反響を呼びました

“カメって誰??”

“カメ生きてて良かった”

“桜木死んでなかった”

“来週やっと上戸彩を見れる”

とカメこと桜木泉の登場を待ちわびていた多くの絶対零度ファンからのつぶやきが投稿されました。

今まで絶対零度シリーズを見てきたファンの人ならもちろんカメが桜木泉の事だと知っているんですが、

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~で初めて絶対零度シリーズを見たという人はカメが誰なのか分からなかったと思います。

絶対零度でカメとは北大路欣也の桜木泉に対する呼び名で、ずっと桜木の事を新人の頃から気にかけてカメと読んでいた習慣で、警察組織を退職した今でも桜木の事をカメと読んでいるんだと思います。

カメと聞くと絶対零度に桜木と長嶋の師弟コンビが帰ってきたなという実感がわきますね。

でも先日放送された第9話ではがっつり桜木(上戸彩)の登場を期待してましたが、最後に少しだけ姿を見せただけでちょっとがっかりでした。

それでも井沢(沢村一樹)と直接対峙し、ついに井沢の家族が殺害された事件と桜木の事件との繋がりが明らかになるかもしれないので来週は見逃せませんね。

“桜木が誰かを殺す”という井沢の言葉の意味がすっごい気になるので早く来週の放送が見たいです。

何やら井沢が誰かに発砲してしまうシーンもあったのでついに井沢がダークサイドに墜ちてしまったのか気になります。

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