絶対零度の黒幕は東堂だった?最終回で明らかになる衝撃の真実とは?

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の最終回で物語最大の謎である井沢の妻と娘を殺害した黒幕の正体がついに明らかになります。

東堂が黒幕じゃないのか?という意見もネットのSNSやツイッターで散見されますが、最終回ではその予想とは少し違う展開になります。

あとは絶対零度 最終回の予告映像で衝撃的だった井沢が誰かを何発も銃撃している謎の相手も判明します。

もちろん東堂が井沢に撃たれるワケではないので、安心してください。

普通に考えると井沢が銃を向けた相手は妻と娘の命を奪った憎き復讐相手しかありませんよね。

しかもあれだけ発砲しているとなると相手は無事に生きているとは考えづらく、

“井沢がついに絶対零度の最終回でダークサイドに堕ちてしまったのか?”

と絶対零度 最終回の予告編を見て多くの視聴者は思ったはずです。

それでは実際に最終回ではどういう展開と結末になったのかネタバレしていきます。

井沢の大切な家族を殺害した真犯人は結局、誰?

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の一連の事件の中で一番の謎だった井沢の妻と娘を殺害した黒幕の正体についてですが、

これまでは実行犯は宇佐美ようすけでその背後に指示を出した黒幕がいるんではという話でしたよね。

しかもその宇佐美が最終回で分かった話ですが、桜木によるとベトナムでのミハンテストケース第1号である井口の殺害にも関与していました。

そうなんです!!

桜木と赤川がベトナムで何をしていたのかというと東堂率いるミハンの捜査をしていたんです。

これには自分も驚きました。

まさか桜木が東堂と顔見知りでミハンチームの一員だったわけですからね。

絶対零度 最終回でこのような展開になるとは全く予想していませんでしたね。

話を戻しますが、これによって井沢と桜木の事件がつながりを持ちます。

そして宇佐美の背後で糸を引いている人物とはミハンに関わる人物であることが桜木の口から語られます。

この人物こそが一連の事件の黒幕で井沢の妻と娘を殺害した事件の首謀者だったのです。

っで!それが誰なのかという疑問ですが・・・

この点については話の流れ上、次の項目で触れたいと思います。

スグに絶対零度最終回の黒幕が誰なのか知りたいという方はこのまま数行読み飛ばしてもらえば目的の答えにたどり着きます。

井沢は最終回で黒幕をついに殺してしまうのか?

実は東堂が最終回でナイフで刺されてしまうのですが、

その時に事件現場に駆け付けた井沢のシャツに東堂を抱きかかえたときに血がついてしまいます。

そして怒りに燃える井沢は大切な妻と娘の命を奪った黒幕の犯人を警察庁内の会議室に追い込みそこで銃を発砲してしまうわけですが

こっからはモロネタバレになってしまうので、このまま読み進める場合は注意してください。

その黒幕とは東堂の直属の上司で
ミハンの最高責任者である町田次長だったのです。

東堂とたびたび怪しげな会議室で密談をしているシーンの描写がこれまでもドラマの中で何度もあったので、町田次長の顔がスグに思い浮かんだ人もいると思います。

けっこう地味な登場キャラが絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の一連の事件の黒幕でした 笑

自分としてはこの展開はちょっと拍子抜けしちゃいましたね。

やっぱり東堂が黒幕とかのほうがおもしろかったです。

正義に固執するがゆえに歪んだ信念に突き動かされて・・・みたいな感じですね。

でも田村さんが自殺したときも涙を必死にこらえて本当につらそうだったので、東堂が事件の黒幕というのは設定に無理がありますけどね。

東堂のミハンのテストケースの第一号が冤罪だとわかり、このままではミハンの存続そのものが危ぶまれる状況。

それを何としても避けるために東堂は上司の町田次長の指示で、

ベトナムでの事件そのものを無かったこととして証拠隠滅に手を貸してしまいます。

直接手を汚してないとは言え冤罪事件の証拠隠滅は紛れもない東堂の罪なので、最終回の最後シーンでは刑務所に服役している東堂の姿が描かれています。

その時の東堂と井沢のやり取りはちょっと感動しましたね。

今回の件でミハンシステムの正式採用は見送られたが、
テストケースはこれからも存続していくので東堂には最後まで見届けてほしいという井沢の言葉には東堂が自殺するのを思いとどまってほしいという想いがあったんでしょうね。

ぜひ東堂には井沢の思いにこたえてほしいですね。

ミハンシステムの継続・・・

ということは絶対零度の続編が作られる可能性大ですね!

沢村一樹と上戸彩のダブル主演も夢ではありませんね。

今回、桜木泉の活躍シーンがすくなかったので次回作ではぜひがっつり上戸彩演じる桜木泉の活躍を見たいですね。

絶対零度 最終回の見どころ、感想

それにしても桜木泉と赤川たけしが東堂の最初のミハンチームだったとは驚きでしたね。

だから桜木は最終回の冒頭で井沢に向かって“ミハンシステムの背後の人間を許さない!”と言ったんですね。

なぜなら桜木は東堂によって谷口の事件の証拠すべてが隠蔽されてしまったことに深い絶望を味わったはずですからね。

信頼していた上司の裏切りにあい、自らの死を偽装してまでミハンシステムの欺瞞を暴こうとした桜木の正義は井沢達によって図らずも成就します。

赤川たけしが宇佐美に殺されたのも、井沢の愛する妻と娘が殺されてしまったのも

すべてはミハンシステムを存続させるための町田次長と東堂の口封じのためだったのです。

直接手を下さなかったとは言え東堂の罪は重いと思います。

でも最後には巨悪と対峙する決意をし、町田次長のもとに向かいますがその道中で裏切りを知った上司の刺客・松永によってナイフで刺されるという衝撃の事態に。

井沢が最終回の予告で洋服が血で汚れていたのはそういう理由だったんですね。

てっきり誰かを撃ち殺してしまったと勘違いてましたが

最後まで井沢は自分の復讐の炎に取り込まれなかった立派な捜査員だと思います。

ふつうだったら自分の家族の命を奪った相手を前にしたら綺麗事や警察の正義なんて吹っ飛んでしまうと思います。

そこを井沢はよく我慢したと思いますね。

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