絶対零度 最終回の井沢(沢村一樹)の妻と娘を殺害した真犯人・黒幕の正体を予想!

次週放送の絶対零度最終回でいよいよ一連の事件の黒幕との直接対決が実現します。

先日、放送された絶対零度 第9話のラストでは桜木泉が井沢に銃口を向けているシーンが衝撃的でしたが、

もしかして事件の真犯人・黒幕が桜木泉(上戸彩)ってオチじゃないですよね・・・

最終回の予告では何やら桜木泉はミハンの事を敵視しているみたいですし、可能性がゼロじゃないと思います。

これまで絶対零度のストーリーから考えると

井沢の妻と娘の殺害を宇佐美に命令した黒幕は

9話で本格的に動き出した海外で誘拐ビジネスを生業にしているかなり危険な犯罪組織という線が濃厚で、

井沢の妻と娘の殺害や桜木のベトナムでの失踪にも関係していそうな気配。

絶対零度9話のストーリーではミハンの捜査によって今回の事件の黒幕の犯罪組織は帝都ツーリストという旅行会社を介して誘拐のターゲットを集めていたことが判明。

帝都ツーリストを利用して海外へと渡航した大企業の幹部や政治家、官僚たちがつぎつぎに現地で誘拐されている事実を突き止める。

警察当局もこの誘拐ビジネスを手掛ける犯行グループの存在は掴んでいて、

犯行グループから命を狙われた国家公安委員長は誘拐ビジネスを一掃するため急先鋒と目されている人物だった。

誘拐ビジネスの犯行グループは目ざわりな国家公安委員長の滝本健三を消すために、要人警護のスペシャリストである石塚辰也を利用する。

石塚の親友だった森岡の母娘を誘拐することで、逆らえない状況に追い込み彼を強制的に命令に従わせる。

石塚が犯行を強要されている事に気づいた井沢たちミハンチームは石塚を裏で操る卑劣な犯行グループのアジトをシステムを総動員して見つけ出し何とか人質に取られていた親子を救出。

SPの石塚辰也の犯行を未然に食い止めることに成功する。

これら一連の事件と桜木泉の動きから井沢の妻と娘の殺害の実行犯である宇佐美ヨウスケのバックにいたのはこの誘拐ビジネスでお金を荒稼ぎしている犯行グループの可能性が浮上。

そして絶対零度 最終回では全ての事件の発端であるベトナムに井沢と山内が向かいます。

今までの出来事を総合的に考えるとベトナムで桜木は何らかの事件を追っていて、その際に井沢の妻の元同僚である赤川武志と接触した可能性が高いですね。

赤川武志は死ぬ前日に井沢の妻と電話で話しているわけですから、何らかの証拠を赤川武志から託された可能性があります。

そしてそのことが原因で井沢の妻と娘が犯罪組織によって殺害されてしまう原因になったんでしょう。

絶対零度 9話で山内が言っていたように井沢の家族殺害事件の真犯人が別にいるとすれば

その真犯人と対峙した時、井沢が一線を超えてしまうかもしれないと危惧するのは当然のことだと思います。

山内の読み通り

「井沢さんの妻と娘が殺害された事件は桜木さんの事件と繋がっている」

という話が事実なら最終話で全ての謎が明らかにされるはずです。

しかも絶対零度最終回ではなんと桜木泉が危険人物としてミハンシステムに検知されてしまいます。

桜木泉がベトナムでの死を偽装してまで日本に潜伏して追っている相手は誰なのか?

絶対零度の公式サイトではすでに最終回のあらすじが掲載されていますが、

「あなたは、ミハンに組み込まれた人間?」。
桜木は憎しみの眼差しで井沢にそう告げると、現場から立ち去る。

となぜか桜木泉はミハンリーダーの井沢に敵意を持っている様子。

桜木はどうやら井沢が追っている事件に関わっていると疑っているみたいです。

ミハンシステムにはどんな秘密が隠されているのか?

そして桜木泉とミハンシステムの意外な繋がりとは何なのか?

次回放送の最終回が待ちきれないですね。

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